体の「痛み」と「凝り」の捉え方|生駒市の自律神経専門整体院

 
生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」の
 
「痛み」と「凝り」の捉え方
 
 
腰痛や肩コリなどの痛みや凝り。今や様々な改善法があるとは思いますが、未だに慢性的に腰痛や
肩コリの症状に悩まされている人が後を絶ちません。「根本からの改善」とはよく目や耳にしますが
本当の所はどこにあるのでしょうか。ここでは、奈良生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が
腰痛や肩コリを基とする痛みと凝りについて、改善したい皆様に捉え方をお伝えしたいと思います。
少し長いですが、慢性的な痛みや凝りがある方に是非読んで頂きたい内容です。

                 生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このような「痛み」や「凝り」でお困りではないですか?

 何ども起こる腰痛を何とかしたい。
 慢性的に麻痺してる肩コリからくる頭痛を和らげたい。
 飲むもの、塗るもの、付けるもの、自分に何が良いか分からない。
 運動、ストレッチ、鍼灸、整体、ヨガ、接骨院、自分に何が合うか分からない。
 根本からの改善とよく目にするけど結局どういう事かよく分からない(実感できない)。

こう言った場合には、まず正しい痛みと凝りの「捉え方」が必要です。
今の状況を把握する事で、あなたが望む芯のある改善法が見えてきます。

生駒市の自律神経専門整体院では腰痛や肩コリなどの「痛み」や「凝り」をこのように捉えます。

生駒市整体院が捉える腰痛や肩コリなどの「痛み」や「凝り」

 
痛みや凝りは、心体の信号(サイン)
 
痛い所が悪い所とは捉えずに、痛みや凝りを心と体のサインだと認識します。
腰痛や肩こりは、心因性ストレス(精神的ストレス)や、体の歪みなどの構造的ストレスなど
によって、血流が悪くなることで筋肉や筋膜、神経の負担となり、心体が「痛み」や「凝り」という
電気信号を我々の脳に送ります。このサインを無視し続けると更なる心体の不調に繋がります。

整体やマッサージや鍼灸院などで、凝りや歪みなどを解消し、体を構造的に整えても、
結果的に血流が改善されず、スグまた元の痛みが出る経験をしてきた人も沢山居られます。

ですので、生駒市の自律神経専門整体院は、
体の構造的な見地の他に、このような事も視野に入れています。

生駒市の当整体院は、陰陽五行説も視野に入れています。

 
陰陽五行説とは、
 
陰陽五行説とは古代中国の哲学理論です。陰と陽、裏と表の思想を元に、そこに五行が結びつき、
5つの要素が循環して万物が生成され自然界が構成されるとされています。この五行の循環に、
それぞれ、季節、方角、色彩、五臓(腎・肝・心・脾・魄)、五神(心の状態)など、
当て嵌めて、スムーズに生活をする為に指針を図っていたとされています。

この他に、心理学の見地ではこのような発展が存在しています。

心理学の捉え方「体の痛み」「心の痛み」

 
ソマティック心理学・ゲシュタルト心理学
 
ソマティック心理学とは、身体を表すソーマsomaと、心・魂を表すサイキpsycheと、
学問・理論を表すロゴスlogosが合わさった言葉です。心理だけでなく身体だけでなく、
その両方を統合して捉えた学問です。ゲシュタルト心理学とは、人の精神を部分や要素の集合
ではなく、全体性を持ったまとまりのある構造(ゲシュタルト)として捉えた学問です。

この事からも、
当整体院では「痛み」や「凝り」を単に筋肉や骨の歪みだけと捉えず次のように考えます。

「痛み」や「凝り」は、感情とセットで考える。

 
「痛み」と「感情」はセット
 
「痛み」や「凝り」は、そこに必ず感情の変化があると考えます。陰陽五行説に限らず、
アーユルベーダやその他の学問やから見ても体の痛みの捉え方の幅は広く、心身が結びつく
調和とバランスが重要視されています。また、一般的な痛みと心身の結びつきにおいては、
このような事が考えられます。

言いたい事を我慢し続けると喉が痛くなる。緊張やしたくない事をしていると肩が痛くなる。
愛情が薄れると胸が痛くなる。重圧を感じると背中や胃が痛くなり不安が強いと腸が痛くなる。
無意識の怒りが溜まると腰が痛くなる。これが全てのケースに当てはまる訳ではありませんが、
当院では体と心は重なっているという観点から、痛みと感情はセットで考えて緩和していく
という方向に目を向けています。

このような自分の心体から送られたサインにどう対処すれば良いかというと、、

心体からくる「痛み」や「凝り」のサインの対処法

 
まずは、気づく。信号をキャッチする。
気のせいとは思わずに出来るだけ冷静に信号をキャッチしていきましょう。
過剰に反応するのもおかしいですが、これが改善の一歩になりますので、焦らず、
しっかり「痛み」「凝り」信号を受け入れて行きましょう。
 
次に、今の環境を見直す。
それができたら身近な環境から見直していきましょう。
寝不足が続いて免疫力が低下していないか。食事は取れているか。食べ過ぎていないか。
食べ過ぎていると消化器系の内蔵が常に働いている状態になり、その為に必要な血液が、
内蔵に集まる事で四肢の血流不足となり、無意識に感情が変化し腰痛や肩コリが起こる
場合があります。当たり前の事ですが、お腹が空いてから食事を取りましょう。
ご自分の意識で食事睡眠を改めて調整してみてください。それだけで改善する事があります。
 

この事がわかっていても、、
どうしても食べ過ぎてしまう。お腹にモノが無くなると不安になる。お腹は空いていないけど、
間食しないと落ち着けない。疲れているけど寝られない。という方は、環境を改善する前に、
心因的ストレス(精神的ストレス)の方に目を向けていく必要があります。

それでも、今ストレスはそれほど感じてないし、
生活習慣も悪くないのに不調を感じておられる方は、このような事が必要かもしれません。

ストレスもないし、生活習慣も悪くないのに「不調」を感じておられる方は、

 
自分でも気づけないストレスの存在を認めてみる
 
当整体院は「意識」の存在に「無意識」という自分でも気づいていない領域があると認識し、
自分でも気がついていない無意識の領域にもストレスが蓄積すると考え、自覚のある部分と
合わせてそのトータルで、構造的ストレス、精神的ストレス、気候的ストレス、
化学的ストレスの4つのストレスが1つの器で計られ、その許容要領を超えると、
「痛み」や「凝り」、その他の不調の信号が脳へ送られると考えます。

この事から、自分でも気づいていないストレスがあるんだなと認めてみると、
「痛み」や「凝り」その他の不調の問題をスムーズに軽減していくきっかけとなります。

そして、不調のサインは「痛み」や「凝り」だけではないと考えます。
慢性腰痛や肩コリ、自律神経失調症やうつ病の方は、「疲れ」や「だるさ」と言うような
わかりやすい体のサインの他に、繊細で気づきにくい言葉にしにくい「感覚」があると考えます。

自律神経失調症やうつ病の人が持っている不調のサインとは、

 
気づきにくい「フェルトセンス」
 
フェルトセンスとは、まだ言語で表せないような自分の中にある繊細な感覚です。直訳すると、
「感じられた意味」になります。良いフェルトセンスを例に上げると、まだ恋愛感情には発展して
いないけど、何だか相手に好感が持てるような、少し胸の辺りでトキメキ感があるような、、
そのような感覚がフェルトセンスと言えるかも知れません。胸やお腹で感じるような、なんとなく
潜在意識にあるような、少しぼんやりしたような気づきにくい感覚。慢性腰痛や自律神経失調症、
うつ病などの方にはマイナス面のフェルトセンスが深く存在すると考えられます。

「なんと言うか、だるいんだけれども、、そこまでではないし、、痛いとは違うし、
 体の中でくすぶってる何かがある感じ、、例えるなら、、えーっと、、」

このような言葉に形容するのがまだ難しいような繊細な感覚、フェルトセンスに焦点を当て、
感覚にピッタリの表現言葉を見つけ、それを自ら受容していく事をフォーカシングと言います。
フォーカシング(焦点合わせ)は、アメリカのジェンドリンというカウンセラーが発案者で、
当整体院でも注目している手段です。感じられた意味を感じる事で心身の調和を図ります。

当整体院の方針としては、このような言語からのアプローチよりまずは、
非言語からのアプローチ(体から自律神経を整える整体)を大切にしています。

当院の整体の内容に関しては、コチラをクリックして頂くと専用ページに移動します。
この捉え方は、体型(スタイル)を良くするという事に於いても共通しています

生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が危惧している事

 
判断を急ぐ人が増えている。
 
マスコミやネットで情報過多の時代、今や様々な健康法が毎日のように取り上げられています。
それ自体は良い事ですが、中には注目を集めたいが為に少しオーバーな見出し、取り上げ方、
体験談が広まっています。それが逆に、我々の「痛み」や「凝り」の捉え方をはじめ、正しい
認識を鈍らせる事態になっています。この世間全体の流れが「パーソナリティー障害」に
拍車をかけているように思います。

パーソナリティー障害とは、、
偏った考え方や行動の為に、家庭や日常生活に支障をきたしている状態の事でそれぞれ10のタイプ
に別れます。その中でも境界性パーソナリティー障害や演技性パーソナリティー障害は、新しい刺激
を次々と求めてしまう傾向が強く、対人関係や自己判断や仕事などに於いて、楽しくないと、悲しく
なってしまったり、ONとOFFの感情に偏り、中間の感情を自己否定してしまう傾向にあります。

本来、今の状態は改善に向かっているのにパーソナリティー障害の方は、中間の感情は否定するので
通院の継続ができず、様々な療法を試しては止めていき最終的に治療難民となり、苦しみ続ける方も
少なくありません。そのようにしんどくならないように、あるいはその状態から抜け出すキッカケ
となるように当院が皆様のお役に立てれば幸いです。

生駒市の当整体院が、慢性的な症状に大切に思う事

 
心身の確認作業。
 
度々起こったり慢性的にある腰痛や肩凝りは体に「痛みのルート」と言うものが出来上がっている
状態です。毎回自分ではこのくらいなら大丈夫だと思う動作や精神的なストレスでも、痛みのルート
が出来上がっていれば、心体のサインを脳が無意識に過剰に反応をして取り扱ってしまう事で、
心身がこわばり、痛みや凝りを、簡単に引き起こす可能性が頻繁にあると考えます。

その出来上がった痛みのルートを細くもしくは無くす為に、違うルートの改築(体の使い方や精神的
ストレスの新たな捉え方)が必要であり、その為の方法の1つとして直接的にお体に触れる皮膚接触
のある自律神経を整える整体は、改めて体の位置を確認していく作業という事になり、延いては、
心身の確認作業になると当整体院は強く感じています。

生駒市の当整体院の「痛みや不調がある人への接し方」

 
「痛み」や「不調」と戦わない。
 
病院や治療院の中には、腰痛や肩こりなどその他の痛みや不調と「戦う」と言う所もありますが、
当整体院は、あなたの痛みや不調と戦いません。その理由としては、痛みや不調は自他ともに、
戦うべきものではないと考えます。

もし戦うとしたら、それはあなたの一部を否定する事であり、あなたの自己否定を促す行為であり、
延いては、感情の欠落を助長し、余計にあなたの症状を悪化させる可能性があると考え、痛みや、
不調は、あなたも当整体院も戦うべき悪い物ではなく心身のサインと捉え、まずはそれに寄り添い、
受容していける知識や体力を付け、自己成長に繋げ、結果的に心身のサイン(痛みや不調)を、
減らしていけるようなお手伝いができればと思って接し、心身を整える整体カウンセリング
自律神経専門の当整体院のできる事に励みます。

生駒市の当整体院が一番してほしい事

 
休息。
 
「痛み」や「凝り」の電気信号を受けてまずはじめにして頂きたいことが「休息」です。
治療院を探したり、湿布を貼ったりする前にまずは休んでください。「痛み」や「凝り」があると、
体は日常の動きがしにくいと思います。それは、「ちょっと今までの動きのペースを落として」
という心体のサインですので、まずはできる範囲で休んで頂いて、それから上記のような事柄を参考
にして頂ければと思います。休息というのは静止だけを意味するのではなく、同じ姿勢で疲れた人は
軽く動く事が心体の休息になります。同じ動作で疲れた人は違う動作や静止が休息になり、今まで
動きすぎていた人は、止まる事が休息になります。いつもより1時間早くお風呂に入るだけでも
休息になります。

最後は当たり前の事で終わりになりますが、
以上が生駒市自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」の「痛み」と「凝り」の捉え方です。

より良い暮らしができますように少しでもお役に立てれば幸いです。

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奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
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