生駒市自律神経専門整体院「冷え性改善は自律神経の調整が要。」

 
生駒市の自律神経専門整体院から

「冷え性」でお困りの方へ

冷え性と自律神経の関係
 
 
冬場は靴下を履いて寝ないと眠れない。電気毛布は欠かせない。夏は電車や会社のクーラーで、
首・肩・お腹・足のどこかが冷えるのでカーデガンやひざ掛け、ストールなどが手放せない。
一年を通して冷えの対策をしないと調子が悪くなる。生活習慣を見直しても、なかなか
改善していかない冷え性の対策とは、、

以上の状況のいずれかに当てはまる人は、自律神経の不調により体温調節が上手く出来ていない
可能性が高い人です。ここでは、奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、
そのような冷え性と自律神経の関係性、冷える仕組みやその改善策について書いていきます。
よろしければ、是非、参考にされてください。

               生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

このような「冷え性」でお困りの方は、是非参考にして下さい。

 春でも周りに合わせて春服を着ると寒くて体が冷える。
 春の陽気で暖かく感じる事もあるが、体温調節が上手くいかない。
 夏場の長時間のクーラーがかかっている所は体が冷えて気分が悪くなる。
 夏場の長時間のエアコンで頭痛がする事もあるし、体が浮腫む。
 秋から冬服を着用している。もしくは肌着をしっかり着込む。
 冬場は、室内の暖房は気持ち悪いが、外は異常に寒いのでとにかく厚着。
 冬場に寝るときは、電気毛布、靴下は欠かせない。
 一年を通して洋服などで体温調節をしてるが、それが苦手だ。

寒い時に、体が冷たくなるのは当たり前の反応です。
問題なのは、体が冷たくなって、暖めてもなかなか体が温まらない事、
気持ちの問題も入れるならば、暖かいと感じて心身が安心できない事が問題です。

そのような状態に感じる方は、「冷え性」と言ってもよいでしょう。
生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」では、「冷え症」をこのように考えます。

生駒市の自律神経専門整体院の「冷え性」の考え

■自律神経と「冷え症」

我々は恒温動物で自動的に体温を調整する機能が備わっています。
その体温調節の仕組みは、

1、皮膚で寒さ暑さを感知して脳に信号を送る。
2、脳の視床下部がその信号をキャッチして自律神経を通して血管に命令をだす。
3、血管が命令に応じて収縮し、温度である血液の流れる量を調整し体温を一定に保つ。

自律神経が崩れると、
2番から3番の工程がうまくいかず状況に応じた血管の収縮ができません。
(その状態が長引くと結果的に1番の反応も鈍くなり、全体的に機能が低下します。)
寒いのに冷たい場所(主に手先、足先)に温度である血液が送れず冷えてくる。
このような状態を抜け出すためにも自律神経の調整は必要です。

生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」の体温調節画像

冷え性になりやすい人の特徴

冷えとは心臓から末端に温度を運ぶ動脈がうまく作用しない状態と考えられます。
生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」の冷えと動脈の画像
冷え性の人はストレスや緊張により自律神経の反応が鈍く、動脈から全身に温度(血液)を、
回しきれません。低血圧状態の人や、心体の緊張が取れにくい状態にある人が冷えやすいです。
緊張しやすい人、心配症の人など副交感神経が働きにくい人は、特に冷え性になりやすいです。

ご自身ではそこまでストレスや緊張を感じていなくても、
体がストレスを感じている事がありますので心体を落ち着ける意識的なリラックスが必要です。

自律神経から見た「冷え性」と「浮腫み」の関係性

当整体院にお越しの冷え性の方の多くは、「浮腫み(ムクミ)」も感じやすいと言われます。
それもそのはずで、自律神経から見た「冷え症」と「浮腫み」はこのようになります。
生駒市の自律神経専門整体院のムクミの考え
左の図が「冷え性」で作用されるとする動脈の動きで、右の図が「浮腫み」で作用されるとする
静脈の動きです。このことから、「冷え性」も「浮腫み」も血管の収縮コントロールの機能低下
の要因が大きいとされています。血管の収縮には自律神経の働きが大きく関わっていますので、
自律津神経の不調によって血管のコントロールが鈍り、冷え症または浮腫みに発展する。あるいは、
冷え性または浮腫みの状態が継続する事で、自律神経の不調(乱れ)が発生する。というような、
「相互作用」が大きくあると考えられます。

ですので、自律神経を整えて行くと、この両面(冷え性・浮腫み)の
改善に大きく繋がっていく。と、生駒市の自律神経専門の整体院は経験から考えています。

体が冷える事で、
以下のような「心理的影響」と「身体構造的影響」が考えられます。

体が冷える事による「心理(メンタル)的な影響」

 
冷える事で、思考がマイナス傾向になる
 
猫背など下向きの姿勢が続くと、その分、マイナス的な発想が生まれやすくなる。というのは、
世間的に認識されつつありますが、体温低下が続く体が冷える事でも心理的に同じような事が
起こると考えられています。体が冷える事で思考がマイナス的になりやすい。言い変えると、
同じ事を考えるにしても、体が冷えた状態と暖まった状態とでは思考は変わります。
落ち着いた思考を取り戻す為にも、まずは体を温めていく事が重要でしょう。

このように心理的な面だけを見ても継続的な冷えはマイナスポイントです。
次に、体が冷える事による「身体構造的な影響」を見て行きましょう。

体が冷える事による「身体構造(フィジカル)的な影響」

 
冷える事で、ホルモンバランスが乱れる
 
体の冷えは、先ほどの自律神経の相互作用による血管コントロールの低下だけではなく、
自律神経にも大いに関りのあるホルモンバランスが、体が冷える事で乱れやすくなります。
寝ている時に体を回復させるメラトニンの活動が乱れたり、明け方に体を起こす作用で
働くコルチゾールの活動も乱れやすくなります。その為、メラトニンやコルチゾールの
生成に関係しているセロトニンの活動も乱れ、それらの相互作用で更に自律神経が乱れる
という事が考えられます。

このように、心理的な面だけではなく体の継続的な冷えは、
3つのホルモンバランスの乱れや、更に自律神経を崩す原因ともなります。

そこで、「冷え性」でお困りの皆様には、
改めて、以下のようなポイントを意識して頂ければと思います。

生駒市の自律神経専門整体院が考える「冷え性改善のポイント」

■自律神経を意識した冷え性を改善するポイントは6つあります。
 
 
 冷えている手足首を温める。

首、手首、足首、を冷やすと副交感神経の働きが悪くなり血管が収縮し、
体が冷えてきます。首とつく体のパーツは冷やさないようにしましょう。
襟元が大きく空いた服や、ロールアップしたズボンは避けた方が良いでしょう。
体を圧迫した下着や服装は皮膚感覚の乱れになるのでこれも避けましょう。
外から体を温める事で心がリラックスし、体が安心して副交感神経を働かせて、
副交感神経が優位になり血液の流れが良くなります。
 
 
 そして、過保護に暖めすぎない。

人間は恒温動物で体温を一定にする機能が備わってます。
加減が難しい所ですが、いつでもスグに温めてしまうクセを付けると、
体温を一定に保つ機能が働かず低下してしまうので、温めるのは必要ですが、
適度に温めるという意識も持っておいて下さい。
 
 
 お腹を温める。

血液が末端にいかない冷え性では、一体血液がどこに行ってるのかといえば、内蔵です。
冷え性の人は内臓機能が低下して内蔵を動かすのに必要以上に血液を使うため、
その分、体の末端にまで血液が流れないという事になります。そこでお腹を温めると、
内臓機能を助ける事になるので、内蔵にそこまで血液を取られる事がなくなり
脳の視床下部(ししょうかぶ)が、血液を末端に送る命令を出して血流が巡ります。
 
 
 栄養のあるものを食べしっかり食べる。

バランスの取れた食事は基本です。無理なダイエットや、野菜中心の食生活だと、
知らないうちに体を温めるものが不足しがちになるのでこの辺りを意識して、
しっかり摂りましょう。しょうが、根菜、お肉、白米は基本です。
(自律神経を整える食事については、コチラをクリック下さい。
 
 
 筋肉を使って動く。

十分な栄養を得たら、血液を全身に巡らすように筋肉を収縮させる運動をしましょう。
息が上がるような運動ではなく、じわっと汗をかくような有酸素運動がお奨めです。
はじめはウォーキング、ラジオ体操、スクワットがお奨めです。
(自律神経を整える適度な運動については、コチラをクリック下さい。
 
 
 自律神経を整える。

日常で自分で出来る事をしてもなかなか改善しないのが冷え性です。
これによって代謝が鈍り様々な不調や不快が蓄積する前に、
体から自律神経を整えていきましょう。
(自律神経を整えやすくする生活習慣については、コチラをクリック下さい。

次に生駒市の当自律神経専門整体院の施術と合わせて、
このような6つのポイントを意識された方々の声を幾つかご紹介します。

※以下はあくまでも個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

堀江整体を受けられた方の声|郡山市・20代女性

生駒市東生駒の整体サロン理楽ウェーブで堀江整体を受けた感想17

ゆがみを治していただいた次の日、、全身だるい(笑)
体がポカポカ!!あったかくて驚きました。
さらにビックリしたことが、体重が2kg減った!
何回も体重計のったので間違いありません(笑)

堀江整体を受けられた方の声|生駒市・30代女性

生駒市東生駒の整体サロン理楽ウェーブで堀江整体を受けた感想64

初めて施術して頂いた後、体はポカポカ目はパッチリで
「健康な人はこんな感覚にちがいな~い!!」と
実感しました。この状態が普通になれたらいいな、
いや、なれるかもしれないゾ♪と希望がわきました。

堀江整体で体の免疫力アップを実感|奈良市・40代女性

生駒市東生駒の整体サロン理楽ウェーブで堀江整体を受けた感想54

5ヶ月通っています。
骨盤の矯正、O脚の矯正が目的で通い始め、
施術を受けながら先生から教えて頂いた様々なエクササイズを
自宅で行っています。長い間時間をかけて歪んできた骨格なので、
さすがに短時間での目に見えての変化はわずかですが、少しづつ
筋肉が正しい位置に付いてきているという実感があります。
その他の変化としては、年に何度も風邪を引いていた私ですが、
整体に通い始めてからまだ一度も風邪を引いていません。
体調にも良い変化が現れてきているのではないかと
とても嬉しく思っています。

基礎体温を1度でも上げると癌になる確率はグンと下がるそうです。
基礎体温を上げるという事は、免疫力を上げる事になり、心身の健康を意味します。
「冷え性」の改善は、それだけに時間の掛かる取り組みでもあります。
時間をかけるだけの価値は、十分にあると感じています。

「冷え性」をそのままにしておくと、

手足が冷たいのは気になるけど、もうずっとそうだし半分体質と思って諦めている。
と、いうのはお奨めできません。

冷え性は血行不良ですので、
そのままにしておくと表面的には肌荒れや吹き出物の原因となりますし、
内面的には便秘や下痢、心体の免疫力の低下、代謝が下がり太りやすい体質になり、
女性の場合は生理痛、生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊、更年期の原因ともなります。
自律神経が乱れる相互作用でホルモンバランスも乱れてしまいます。

更に体が冷えると、
脂肪は冷えると固まりやすく温めると溶けやすい性質があるので、
とくに血管の少ない脂肪の集まるお尻が冷えてきます。そして、お尻や太ももに、
一般的にセルライトと呼ばれるような老廃物の塊ができて、どんどん痩せにくくなります。

この他にも、
「冷え」というのは4つのストレスの内の1つですので、
この状態が長く続くと、心体に負担がかかり他にも、
様々な病気や不調に発展する事があります。

低体温の人は、白血球の働きが低下しガンになる確率が上がります。
是非、冷えを甘く見ず、これからのためにも正面から向き合って対策をされてください。

 体調が悪い時は肩が冷えて頭痛になる人。 すぐ手足が冷えて寝つきが悪くなる人。
 夏場でもお腹の冷えが気になる人。 仕事場や電車やお店のクーラーで具合が悪くなる人。
 冷えで困っているつもりはないが体力がなく気がつけばいつも手足が冷たい人。

冷え性の根本の自律神経を堀江整体で改善していきませんか?

堀江整体では、きっちり血液が巡るように自律神経を調整し、総合的な回復改善を目指します。

より良い暮らしができますように、少しでもお力になれれば幸いです。

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