生駒市の自律神経専門整体院から、気を遣い過ぎてしまう方へ

 
生駒市の自律神経専門整体院から、
 
「気を遣い過ぎてしまう方へ」伝えたい事があります。
 
 
ここでは生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、気を遣い過ぎてしまうタイプの方に、
出来れば来院の前に、ご理解頂きたい事を、実際に在った体験を踏まえてご説明させて頂きます。
来院前の指針の1つになるかと思います。少し長いですが、時間を取ってご覧頂ければと思います。

              生駒市の自律神経専門整体院  理楽ウェーブ  院長  堀江

あなたは、このような気を遣うタイプの方ではないですか?

 実は思っている事を、人になかなか直接はっきり言えない。
 自分では気遣いが出来るタイプだと思わないが、言い出しにくい事はある。
 だって、その人なりの頑張りも解るし、そこまではっきり言うと申し訳ない。
 はっきり言ってしまうと、自分が悪者のように感じる。。
 悪者というか、言い過ぎな気がしてしまう。
 自分が思った事を言わない方が結果的に、良いような、、
 物事が上手く回るので、言わないようにしてきた。。いつしか、、
 それが当たり前になって、今はとくに言いたい事を我慢している感覚は無い。。

今までに、このような感覚、もしくは、このような感覚に近いものを感じた事がある方に、
是非、お読みいただきたい内容です。

で、この事が何がいけないのか?
別に他人に迷惑も掛けてないし、自分もそこまで傷付いていないし、
ストレス?我慢?抑圧?って言ってもそんな自覚は殆どないので問題はない。

勿論、社会では気付いた事を直接言わない方が最良の選択となる事もあるでしょう。
しかし、生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」の中では、

そう思わないで欲しいのです。
それでは、当整体院で実際に在った体験を踏まえて、
・このような、本当は言いたい事があるけど言い出せない人、
・それを通り越して、言いたい事があることにさえ気が付いていない人、
とは、ご自身や他人にどのような影響を与える可能性があるのかをご説明します。

自分の言いたい事を言えない人・それに気づかない人が、してしまう苦い経験

 
言いたい事が直接言えない人や、その事に気が付いていない人が、
してしまいそうな「苦い経験」とは、、

 
実際に当院でこのような事がありました。。

当院に来院している患者さんAさん(40代女性)のケース

いつも通りにインフォームドコンセプトとして、初回から体を整えて行く事の説明と、
Aさんの症状や状態などを聴いた上で、当院の見解などをお話をして、納得された上で
施術に移りました。改善して行くには回数が必要であることも理解をされ、同意を
得た上で、次の施術日を決めていきました。

それを順調に数回繰り返した時、Aさんの環境に変化が訪れました。
仕事が忙しくなってきた。仕事の予定が読めなくなってきた。という事があり、
次回もこの間隔で当院に来たいんだけれど、来れそうにないので少し先に、
自ら予約をされました。これも本人の意思がある決定です。そして、
予約前にも、電話で何度か予約変更を繰り返した後に、最後に
決まった予約日に近づいて来たら1本の電話がありました。

電話主はAさん(40代女性)のお母さまからでした。プライバシー保護の為、
一語一句正確なものではありませんが、電話で当院とこのようなやり取りがありました。
(お母さま:B 当院:当  と表示し緑線から以下がその内容の一部です。)

 

B「○○日に予約しているAの母ですけど、今Aは他の信頼ある良い所の治療院に行って
  いますので、そちらの予約をキャンセルしたいんですけど。」

と、少し早口のようなはっきりとした強めの口調で仰いました。

当「そうですか、それはAさんの希望ですか?できればAさんと
  直接お話しさせて貰えませんか?」

B「はい、Aの希望です。ぶっちゃけもうAはあなたの所に通いたくない。
  電話に出たくないと言っているので私がこうやって電話してるじゃないですか!
  セカンドピニオンとも言いますし、Aにはその権利があると思います。
  Aが出たくないと言っているんだからそれでいいじゃないですかぁ。
  私もあたなのような商売をしてますけど、そう言われたら、そうですか、
  また何かあったらお願いしますってそう言うものでしょ!」

当「そうですか、セカンドピニオンのお話は勿論その通りですね、Aさんには
  権利があると思います。後半についてはお母さんのご商売のスタンスでしょ?
  当院の場合、予約はAさんと当院の間で行われた契約ですので、当院としては、
  当日ではないのでキャンセル料もなくキャンセルはできますが、
  Aさんのお声で確認をしたいのですが?」

B「だから、そんな事しなくても、そうですか解りましたでいいじゃないですかぁ~!
  そしたらこっちもまた何かあったらオタクに連絡しようかなってなるじゃないですか!
  そちらがそんな事言うなら出るとこでますよホントに。私は出るとこ出ても良いんですよ!」

当「いや、こちらは何も事を大きくしたいのではありません。
  お母さんの気分を害したいのでもありませんが、そのように感じてしまったのなら、
  すいませんでした。此方の言い方でご迷惑を掛けてしまって失礼致しました。」

 

当院は、あまりのお母さまの剣幕に引いてしまいました。そして何より、
Aさんがそこまで当院に来る事が嫌に思っていた事がショックでした。
 
 
 さて、この登場人物の中で、しんどい思いをしている人は誰でしょう。

実は当院に通いたくなかったAさん。。なのか、、
娘さんから相談を受けていたであろうBさん。。なのか、、
本人以外からの電話の対応をした当院。。なのか、、
生駒市整体院の気を遣い過ぎてしまう方へ1
 全員ですよね。全員しんどい思いをしていますよね。たぶん。

Aさん:実は当院に通いたくなくなっていた。ならば当然しんどいでしょう。
Bさん:娘さんからしつこい整体院がいるから断ってと依頼を受けた?娘が心配になった。
 当院:いきなり当事者の母親から強引な電話を受け、実はAさんが来たくなかった事を知った。
 

もう少し3人の立場で掘り下げて考えてみると、、

Aさん:実は何らかの理由で当院に来たくないという思いが強くなっていた。
    母親にもなかなか言い出せずに悩む期間が長かった。のかも知れない。。
 
Bさん:大切な娘が嫌がっている。それはさぞ心配した事でしょう。
    母親として大事な娘さんを守る愛のある行動でしょう。
 
 当院:Aさんの同意を得た上での進めていた事に対して、いきなり、
    本人以外からの断りの電話。大変ショックでした。

生駒市整体院の気を遣い過ぎてしまう方へ2

では、なぜ3人共がしんどい思いをしてしまったのでしょうか?

Aさんは、不調を改善しに自分の意思で整体院に行っただけなのに。。
 
 
これは誰に問題があるとか、誰が悪いとか、そういう事ではなくて、
それぞれに真っ当な意見がある。ただ、それらが噛み合わなかった。と推測できます。

このような噛み合わせを防ぐには、

 
簡単な事なんです。
 
今感じている事を、当院に直接言って頂きたいのです。もし、Aさんが葛藤を直接、
当院に言っていれば、この問題は起こりませんでした。お母さんにも心配をさせる
事も無かったし、当院もショックを受けずに済んだし、予約の変更の調整も繰り返す
必要も無かったし、何よりAさんがこの事に対して困らずに済んでいたと思います。
 
生駒市整体院の気を遣い過ぎてしまう方へ3
気を遣い過ぎてしまう方は、
当院には、このような気遣いをして頂きたくないのです。

たまたま入った定食屋さんがとてもまずかったとしたら、、
ワザワザ料理人に直接まずかったです。とは言わないですよね?
言えば雰囲気が悪くなりそうだし、その人なりに確り作ってくれたのかも
知れないし、料理人が感想を求めてきても、それなりの傷付かない言葉で
やり過ごすのではないでしょうか?

しかし、自律神経を整えて行く上では、そのような気遣いが、
自分や周りの迷惑となる事があります。

では、ある程度はっきりと、自分の中で思っている事を直接当院に言えたとしましょう。
当院はそれを聴いて怒ると思いますか?答えはNOです。気を遣い過ぎてしまう方から
本音を聴けた場合には、「言い出しにくい事を、よく打ち明けてくれましたね。」と、
逆に嬉しくなります。それだけの信頼関係が築けているのだと。

あなたの改善の為に、
自分の本音を、仕事や家事などに、都合のよく置き換えないで頂きたいのです。

もし、直接、「実はもう来たくない事」を当院に伝えたらどうなるのか、、

 
あなたを失礼な人だとは思いません。
 
その人の個人的な状況や症状などが解らないので、明確な回答ではないかもしれませんが、
考えられる事は以下のようになります。

「個人的な見解で来たくない」となった場合、、
具体的な対応としては、柔軟に進めます。自律神経を整える取り組みには、
時間差があるので、判断を急がず「待つ」というスタンスも必要でしょう。と、
言うかもしれません。そして、そのような事をお伝えした上でもご本人の
意思が変わらないようなら、本人の意思を尊重して通院を終わります。

基本的な大前提ですが、初回から一貫して、
当院があなたに頼んで「来てください。」と言うことは一度もありません。
あなたの意思で当院に来られたのですから、終わる時もあなたの意思が反映されます。

では、どうせ来ないという選択ができるなら、ワザワザ当院に言いにくい事を言って、
自分の為に頑張ってくれた当院に嫌な思いをさせたくない。というようなお心遣いを
して下さる方、そのお心遣いが結果的に人を苦しめてしまいます。

カウンセリングや整体の時間の範囲内の確認の際に、本音を仰って下さい。

今回の実例は、かなり特殊な例ですが、結果的にAさんの直接発言が当院に無い事で、
Aさんも当院も、Aさんのお母さままで巻き込んでしんどい思いをしています。

Aさんが違う言い訳を使ったから、当院はそれに合うように提案をした。
その事がAさんは苦しかった。だからお母さんに相談した。たまたまお母さまは、
エゴグラム(交流分析)でいうアダルト(大人)の自我が未成熟な傾向にある方の
ようなので、電話口で当院とのやり取りが冷静でいられなかった。三者三様に、
悪気があっての言動や行動ではないのに、3人共しんどい思いをしている。

当院は、このような状況を今後一切作りたくありません。

当院に迷惑が掛かると言うのなら、予約をコロコロ変えて急にキャンセルをして
終わる事の方が迷惑ですし、当事者以外の方から勢いよく電話がある方が迷惑です。

そして何より、これは部外者(お母さま)が関わらなければそれで良いという問題ではなく、
ご本人さんが言いたい事を言わないと、それが知らない内に、ご本人の中で抑圧となり、
ストレスを作り出している事になります。折角、改善しようと行っている行為が、
自分のストレスの種になっていては、本末転倒だと当院は思います。

ですので、終わるにしても、直接本人の口から本音を言って頂きたいという想いを、
「大切」にしています。もっと言うと、できれば、そう決める前段階で、
不安や不満や心配事があれば、遠慮なく口にして頂きたいと思っています。

(実例で、お電話で直接本人の声で確認をしたいというのはこの為でした。)

勿論、気を遣うという行為は素晴らしい事です。
そのあなたの持っている優しさを生かしながら、あなたが必要以上に、
しんどくならない方法を、探し育てていくようなお手伝いが出来ればと思います。

より良い暮らしが出来ますように、少しでもお力になれれば幸いです。

なかなか本音が言えない方は、そう仰って下さい。カウンセリングや整体の時間の範囲内で、
「本音」を言えるトレーニングをしていきましょう。

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奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
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言い出しにくい事を当院に直接言う事で、あなたの抑圧を減らす整体院です。
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