奈良県生駒市の自律神経専門整体院「辛い状態から抜け出す感情と思考」

 
気持ちの問題?、

それが体で解消できます。
 
 
心の状態というのは、その時の環境(状況を含めた今の立場)と感情(受け止め方)と、
思考(考え方)と、今までの経験からなる顕在(けんざい)意識、潜在(せんざい)意識、
無意識の3つの意識によって状態が決まってきます。そして、その状態が体に影響を与えます。
心と体は重なっています。互いに助け合い様々な快調と不調を共にする関係です。
ここでは心の不調を順に紐解いて体が楽になる手段を書いていきます。

感情や思考や気持ちについては、様々な概念があります。
その中でも、今からお伝えする概念が皆様の力になれば嬉しく思います。

                  生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ  堀江

感情(受け止め方)と思考(考え方)を変える必要性について、

奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」の感情思考画像
まずは、みなさんの今の立場は、学生・OL・主婦・サラリーマン・フリーター・自営業・
年金生活など、なかなか変える事ができないと思うので、(受け止め方)と(考え方)について、
やっていきましょう。

我々は様々な楽しみと問題を抱えて生きています。
 職場の人間関係、 親子関係、 嫁姑関係、
 夫婦関係、 友達関係、 恋人関係、
これが楽しいと生活にハリが出て、楽しくないと心体に不調を引き起こします。

将来の不安、金銭的な不安、健康面での不安それぞれ解消したいために、
我々は働き、動き、休み、遊び、楽しみ、分かち合い、共有します。

このような事は、自分ひとりの頑張りだけではなかなか思うように変えられません。なので、
これからも上手くやっていく為に、自分の脳の中枢にある感情と思考を変えていく事が必要です。

「感情」と「思考」の変え方

 
「感情」と「思考」を変えるって、
 
感情を変えるとなると、、しんどい時に「喜べ」と言われても普通ムリですよね。
できたとしても、それは無理矢理なので感情の変化とは言えません。

「感情」というのは文字通り感じるものなので人に言われて変わるものではありません。
なので、その1つ前の段階の「受け止め方」を変える事で感情をコントロールしていきましょう。

 今あるものを数えましょう。

自分に無いものを探すのではなく今自分にあるものを1つ1つ確認してみましょう。
何でもいいです、気がついたものから数えていきましょう。
例えば、自由になる手足。消化吸収ができる内臓。景色を楽しめる視力。
辛いことがあって苦しんで苦しんで寝られなくてもちゃんと明日が来るサイクル。
など、見つけて行けば沢山あるのに気づきます。それを探していると、
徐々に気持ちが満たされてくる事に気づきます。

あれが出来ない。これが出来てない。という減点方式よりも、
あれが出来た。これも出来てる。というような加点方式を軸に自分を見る。
 
 
 楽観的になりましょう。

いくら準備をしても対策をしてもどうにもならない事があります。
けど、だからといってすべてが終わる訳ではありません。これがダメなら、
ショックだけれど、長い目で見ると必ずなんとかなります。そう思っていると、
本当になんとかなるから不思議です。投げやりになるでもなく諦める訳でもなく、
「もう○○しかない。」ではなく、「まだ○○もある。」という前向きな受け止め方。
どうせなんとかなるんだから楽観的に受け止めて気長にいきましょう。
 
 
 少しだけ目線を上げましょう。

楽しい事を想像する時は自然と目線が上がります。丸まった姿勢ではなく、
楽しい事を想うときは姿勢が上向きになります。これは人の構造上そうなっています。
このことを利用して、悩むような出来事に対してもまずは少し目線を上げて、
それから悩むというクセを付けるとそこまでマイナス思考にならない思考が生まれます。

奈良県生駒市の自律神経専門整体院の「幸せ」
「幸せ」というのも1つの感情です。「幸せ」という物はありません。
お店で「幸せ」はどこを探しても売っていません。これらの3つの事を意識して、
是非、今見過ごしてしまっている「幸せ」を十分実感しましょう。

 
この日本は、戦争が無く、飢餓もなく、雨風がしのげる家があり、ボタン1つで電気が付き、
蛇口をヒネれば飲める水が出る。毎日銃声を気にすることなく安心して暮らせる環境です。
僕はそれだけでも十分幸せだと感じます。

そう思いたいけど、なかなか実感できない方へ

このような3つの意識は、自己啓発本や雑誌やテレビどこかで
似たような事を目にした事があるかもしれません。

 どうしても楽観的になれず落ち込む時がある。
 頭では解るけど、実感ができない。

こういった状況から抜け出すには、
まず、落ち込む時と言うのはあっていいものです。落ち込む感情がダメという訳ではありません。
落ち込むという感情は人間に必要な感情ですのでそれを受け入れていきましょう。
頭では解るけど実感ができない場合は、「意識の層(意識レベル)」に問題があります。

不安や心配を軽減する「意識の層(意識レベル)」について、

生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」の3層意識画像
意識と言うのは、地層のように層になっており、大きく3つに分かれています。

顕在意識(けんざいいしき)
これが表面の層で今読んだり見たりしてスグ反応出来る意識です。
割合が全体の意識の中の4%と言われています。

潜在意識(せんざいいしき)
潜っている意識、これが2層目にあります。
普段は意識できないけど何かのキッカケで出てくる意識です。

無意識(むいしき)
一番下の層の意識です。
ここは普段は抑圧されてなかなか出てこない意識ですが、
割合が多いので、我々は無意識に影響を受けて生活をしています。
無意識は「心の領域」と位置づける事ができます。

それで、頭では解るけど実感できない方や、自身の落ち込みが受け入れがたい方などは、
心身に良いとされる様々な取り組みが、一番上の層の顕在意識までしか届いておらず、
潜在意識と無意識の中で、これに反発する意識があると考えられます。

なので、3つの事(今あるものを数える・楽観的・目線を少し上に)を深く落とし込む為に、
潜在意識や無意識レベルでその心のトリガー(引き金)となっている部分をはずす必要があります。

不安や心配を軽減する「心のトリガー(引き金)」を外すポイント

 
「待つ。」という事。
 
今あるものを数えてもなかなか実感として気持ちが楽にならないし、安心感を得られない。
意識の層もなんとなく理解はできたけど、さほど変わらない。と言う方でも自分を責める必要は、
ありません。今、変わっていく様子がないから出来ない自分を責めるのは良い方向に向きません。

無意識の層を意識するとなると、自分に時間を与える事が必要になります。
全てご自身の体の中で起きている事ですが、無意識の層には自分の顕在意識は届きません。
ですので、無意識の反応が出るまで待つという考えも改善の1つにあります。

例えるなら、今は行列の出来るおいしい飲食店の最後尾に並んでいる状態です。
お店にいつ入れるか分からないけど、ここに並んでいたら、確実にお店に入れて、
おいしい食べ物が食べれる。という状態です。せっかく空腹を満たすおいしいお店を
見つけたのに、スグ入れないからと言って列に並ばない。すると、、

他の店に行っても、結局待たされる。待つのは無理なんでまた店を変える。
その繰り返しでご飯が食べれない。今更、はじめのところが良かったと思っても、
また並び直すのもプライドが許せない。。こんな事なら、はじめから最初の
おいしそうなお店に並んどけば良かった。。と、ならないように「待つ」。

中国の古書、菜根譚(さいこんたん)では、人間の器の磨き方として「待つ」という事
を説いています。日本には「人事を尽くして天命を待つ。」という諺(ことわざ)があります。
やる事をやって、後は状態が良くなる事を待つという考え方は、とくに自分の意志では、
コントロールしきれない(できない)自律神経を乱した方に大いに取り入れる必要がある
と感じます。

当院の自律神経専門整体の堀江整体で、体から自律神経を整えて、
その辺りもスムーズに行くように調整できればと思います。

そして、ここではよりスムーズに待てるように、
もう2つ簡単なポイントを書いておきます。        

ポイント1:心の葛藤を整える為に、「笑いの免疫力」を取り入れる

■ 自律神経と笑い

「笑い」は不調(病気)を遠ざけます。

笑う事は心体の免疫力を高めます。
NK細胞が活性化し、認知症予防、病気と戦う体力がつきます。
ストレス解消、生活習慣病の予防、笑うこと自体、運動効果も高いです。

笑う事で、人から言われてもなかなか身につかない楽観性が身に付きます。
プラス思考になり良い気分転換となり、自分の周りの人も幸せにします。
多少の事は笑いに変える。そんなパワーがストレス社会には必要です。

「感情」と「思考」をうまく意識して、3つの事を実践すると、
情緒、不安や怒り等の中枢とされる大脳辺縁系が整理される事から、
徐々に、心から笑える環境が整ってきます。

なかなか抜け出せない心の問題、くり返し抜け出せない心体の低迷、
腰痛、肩こり、自律神経失調症、うつ、不安症、パニック症害、
勇気を出して笑える事をやっていきましょう。

 

ポイント2:更に心を軽くする為に、「鼻歌を歌う」

■ 自律神経と鼻歌

笑いが苦手という人は鼻歌をお奨めします。

鼻歌を歌うことで 右脳が使われるようになり、
副交感神経が優位になり体がリラックスします。

日頃から左脳型の人でも、
鼻歌を歌うだけで一気に右脳に切り替わり、
自律神経の副交感神経が優位になる簡単な方法です。
特に「楽観的」という意識が楽に持てるのが鼻歌です。

鼻呼吸になることで、より酸素を多く取り入れることができますし、
それによって鼻筋が通り、ウイルス対策となり、口内環境も良くなります。

さらに、顔のたるみ、肌荒れ、いびきの改善にも繋がります。

いかがでしたでしょうか?
一気に変えようとしないでくださいね。
少しづつ行きましょう。それが改善の近道です。
出来る範囲で「笑い」と「鼻歌」を取り入れてみて下さい。
もう糸口に触れているので、後は、、ムリなく続けるだけです。

より良い暮らしができますように、少しでもお力になれれば幸いです。

 「いや、そんな事言われても笑えないし鼻歌なんて歌えない。」
 「そのような状態になれないから困ってる。」

という方は、
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