浮腫み(むくみ)でお困りの方へ|奈良県生駒市の自律神経専門整体院

 
生駒市の自律神経専門整体院から、

「むくみ」でお困りの方へ
 
 
仕事帰りにブーツを履くと入らないかと思うくらいに足がパンパンになっている。圧着ソックスが
手放せない。圧着でない普通の靴下の跡がいつもくっきり残る。お風呂上がりに自分でマッサージ
をしてもまた浮腫む。上半身と下半身のバランスが悪いと感じる。下半身太りが気になる。
顔のむくみ、手の浮腫み、まぶたの浮腫みなど、他にも色々な部位でムクミが気になっているが、
これまでにもムクミ対策は色々試しているが、根本から解決しない。と、感じておられる方。

そのような方は、自律神経の乱れによって浮腫(むくみ)が起こっている可能性が高いです。
ここでは奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、ムクミと自律神経の関係性と、
その改善策について書いていきます。興味のある方は是非参考にされて下さい。

このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・このような「浮腫み(むくみ)」でお困りの方は、
・自律神経と「足の浮腫み(むくみ)」について、
・「浮腫み(むくみ)」やすい人の特徴
・「浮腫み(むくみ)」のある人は冷え性にもなる?
・栄養学的に見た「浮腫み(むくみ)」
・身体構造的に見た「浮腫み(むくみ)」
・心理的に見る「浮腫み(むくみ)」
・「浮腫み(むくみ)」解消のポイント
・堀江整体を受けられた方の声
・「浮腫み(むくみ)」とは、結局、、

気になる方は是非ご覧下さい。

              生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ  院長  堀江

このような浮腫み(むくみ)でお困りの方は、是非参考にして下さい。

 
下半身。。腕。。顔。。身体が浮腫む。。
 
 仕事で立ちっぱなしで足が浮腫む。
 移動で座りっぱなしで過剰に下半身が浮腫む。
 気を付けているつもりでも浮腫みやすくて冷えやすい。
 足だけじゃなく手も顔も朝起きたら浮腫んでいる時がある。
 体も動かしてるし水分も取っているのになかなか改善されない。
 ムクミ防止の着圧靴下やストッキングを多用している。もうパンパンになる。

ムクミの原因は様々な要因が考えられます。
運動・食事・睡眠・姿勢・筋肉など、ここでは、はじめに、まだ一般的に馴染みの浅い
「自律神経とムクミ」について、生駒市の自律神経専門の当整体院が考えて行きたいと思います。

生駒市の整体院が考える「自律神経と足の浮腫み(むくみ)」について、

■自律神経と「足のムクミ」

一番大きなムクミ症状の原因は心不全でしょう。心臓が弱って拍出力が低下して、
手足の血液が心臓まで戻ってこれなくなり浮腫(むくみ)が生じます。
疑いを持たれている方は、病院の診察を受けて下さい。

そして皆さんが一番気になっている浮腫の状態に関係しているのが、
自律神経による低血圧など血圧によるものでしょう。

「交感神経は血管を収縮させる働きがあり、
 副交感神経は血管を広げる働きがあります。」

浮腫みやすい人は、交感神経の働きが弱く血管を収縮させにくい状態にあるので、
心臓に血液を戻す役割である静脈の血管も広がり、その分血液の流れるスピードが落ち、
とくに重力と逆らう必要がある下半身の静脈の血流が停滞します。
その血液の水分が溜まり、足がむくむ状態になります。

このような事実から、ムクミの解消は血圧と関わりがあり、
それを辿っていくと「自律神経」が深く関わっている事が分かります。

生駒市自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」のむくみ画像

「浮腫み(むくみ)」やすい人の特徴

ムクミにくい人とムクミやすい人の
下半身の「静脈」の血管にはこのような違いがあります。
むくみ・生駒市の自律神経専門整体院

<画面右:浮腫まない人の血管>
交感神経の働きで血管を細くして、重力に負けず血液を心臓へ送れる。
 
<画面左:浮腫む人の血管>
交感神経の働きが悪く、血管が広がり停滞水分となり、足がむくむ。

ムクミの解消には、
静脈の血液をしっかり心臓に戻せるように下半身の血管を細くして、
圧を上げて流れるスピードを速め停滞しないように押し上げる必要があります。
それには、「自律神経」の交感神経の働きを促す調整が必要です。

一般的には、
ムクミと聞くと真っ先にリンパを想像する人も多いと思います。
リンパは血液と違いポンプとなる内臓器官がないのでリンパ液を流すには、
周りの筋肉の収縮が必要です。またリンパ節が集まる股関節の柔軟性も関係します。

次に、
「浮腫み(ムクミ)」と「冷え性」の関係について見て行きましょう。

「浮腫み(ムクミ)」のある人は「冷え性」にもなる?

冷え性のページでご説明した血管のイラストと、今回のムクミの血管のイラストを見比べると、
血管が細いと冷え性になって、血管が太いと浮腫む?じゃあ結局どっちがいいの?
私は冷え性だし、浮腫みもあるけど?と、思われる人もいるかもしれませんね。
 
冷え・浮腫み生駒市の自律神経専門整体院
それは上の図の通りで、
心臓から末端に体温を運ぶ動脈が細いと冷え性になり、
末端の老廃物を心臓に運ぶ静脈が太いと浮腫みます。という事は、
「冷え」と「ムクミ」も両方、血液の流れによる問題、血管の動きによる弊害です。

注)ここでは、動脈が太くて静脈が細ければ良いというニュアンスがあるかもしれませんが、
理想は、環境に応じた反応を脳の視床下部が適切に判断し、その命令が自律神経によって、
しっかり血管に伝達され、環境に合った血管の収縮ができる事が、理想と言えます。

動脈と静脈の血管をコントロールする自律神経が乱れて起こる事なので、
1つの症状だけ出るというよりも「冷え」と「浮腫み」同時に両方の症状が出やすい
という事になります。自律神経を整えると両方の症状の緩和が狙えるという事が言えます。

次に、
栄養学的に見た浮腫み(ムクミ)についてみていきましょう。

栄養学的に見た浮腫み(ムクミ)とは、

 
ミネラルバランスの偏り
 
塩分と水分のバランスですが、栄養学的にはミネラルバランスが偏ることで利尿作用が、
低下する事が考えられます。健康志向の現代は減塩ブームですが、塩分(ナトリウム)が、
少なすぎても利尿作用の低下が考えられますので、生野菜中心の食生活の方は、
塩分調整(取り過ぎず少な過ぎず)にも意識を向けると良いかもしれません。
 
むくみミネラルバランス・生駒市の自律神経専門整体院
水分バランスについては、たまに「浮腫みやすい体質だからあまり水分は取らない。」
という人が居ますが、それでは、体が余計水分を体内に溜め込もうとしてムクミの原因となる
可能性が高いです。日頃から水分をあまり取らないと、体は滅多に入って来ない水分は、
とても貴重な存在だと位置づけ本来は毒素である体内の水分もなかなか出そうとしません。
代謝を上げる為にも飲み控えは宜しくありません。できれば、水分というより水がお勧めです
かと言って水の取り過ぎは水害と言って体に害となりますので、此方も「調整」が大切です。
 
カリウムは、むくみ解消で効果のある栄養素として有名です。カリウムの働きとしては、
体内の水分バランスを調整し、余分な水分や塩分を排出してくれる作用があります。
ただしコチラも取り過ぎはNGで、摂り過ぎると血圧や腎臓の負担となります。

カリウムが多く含まれる
食べ物:焼き芋、バナナ、アボガド、ドライフルーツ、ワカメ、ほうれん草など。
飲み物:トマトジュース、トウモロコシ茶、日本茶(玉露)、抹茶など。

目安としては、
個人差もありますが、
1日の塩分摂取量は、女性5g、男性8g程度。
水分摂取量は食事からの水分を除けば、1,5ℓ程度。
カリウム摂取量は、女性2000mg、男性2500mg程度。
と言われています。

この数字を参考に調整をされてみてください。

続いて、
ムクミ対策でよく知られる圧着靴下のたぐいは注意が必要です。
次は、身体構造的に浮腫み(ムクミ)の注意点について見ていきましょう。

身体構造的に見た浮腫み(ムクミ)の注意点

 
過剰刺激症候群(レイリー現象)に注意!
 
よかれと思って取る行動。圧着靴下など、体に圧着をかける事の弊害について、
過剰刺激症候群(レイリー現象)とは、説明をウィキペディアから一部引用してご説明します。

自律神経に直接、局所的に加えられる強い各種の刺激が特殊な性質における反射
により、特に血管運動性障害を起こし、更に二次的な刺激が種々における程度の障害が
生じるとしている。この自律神経が生じる病変は、各種の細菌や毒素の他、化学物質
でも物理的刺激でも同様な効果があることは分かった。自律神経系を侵襲するものが
何であっても非特異的に同一様式で反応して障害を示すのだが、諸種の疾患が相違する
外観を呈するのは、侵襲された解剖学的局所、強度、持続差によることを
レイリーは明らかにした。
 
レイリーはこのことで自律神経が第一義の役割を受け持って内分泌が第二義的な働きを
受け持っているという、すなわち刺激に対して生体はまず交感神経系の働きにすばやく
対応して自分が障害されないような体制を整えるも時間の経過と共に徐々に下垂体-
副腎皮質系の内分泌器官に主力が移行して持久態勢が整えられるがその刺激が
過剰なものであったり長い時間というものであれば生体は防御する事ができずに
疾病へと追い込まれるとしている。
(ウィキペディアより)

つまり、簡単に言うと、
靴下でもサポーターでもストッキングでも締め付けがあるものを、長時間付け続けると、
ストレス(外的要因の構造的ストレス)となり、自律神経が乱れてくるという事です。

自律神経の乱れが1つの要因であるムクミの、防止予防対策として着圧を継続すると、
結果的に、更に自律神経が乱れやすくなるという事実です。

自律神経が乱れやすくなれば、
血管コントロールが難しくなり、結果的に、「浮腫み(ムクミ)」になりやすくなる。
この事から、その場しのぎ的な着圧に多くを頼るより、自律神経を整える
という意識を持って、ムクミ対策に取り組むべきでしょう。

他にも、スポーツタイツや補正下着、猫背矯正ベルト、コルセットやサポーターなど、
軽い圧迫の持続というのは無意識のストレスとなり、自律神経が乱れる可能性が
十分にありますので、状態に応じて必要かも知れませんが、長時間の使用は避ける
べきでしょう。自律神経からムクミを見たら、このように当整体院は思います。
 
この事から、長期間のテーピングも浮腫みや自律神経にとって宜しくありません。

最後に、
心理的に浮腫み(ムクミ)について見ていきましょう。

心理的に見る「浮腫み(ムクミ)」について、

 
溜め込みやすい人は、浮腫みやすい。
 
心理的に浮腫みやすい人の特徴を見ると、溜め込みやすい性格の人である。
という事が解ります。身体と心の状態は互いにリンクしています。浮腫むという事は、
体内に水分を溜め込んでいる状態です。これは心理的に分析すると、日常の物事や、
出来事に対して、あまり自分の意見を言えていない人という見方ができます。
浮腫みと心理・奈良県の自律神経専門整体院。
そうであるならば、浮腫みやすい人は何かしら溜め込んでいるという事なので、
イライラしやすい状況であるという事が言えます。これは、必ずそうである
という事ではありませんが、お心当たりのある方は、是非、いつもより、
自己表現を、多めにされるようにしてください。気分転換や発散が必要です。

生駒市の自律神経専門整体院が考える「浮腫み解消のポイント」

以上の事を踏まえて、むくみ解消のポイントとしては、
まとめると、

 何でも溜め込まない。意思表示をする癖を付けて行く。
 自律神経を調整し交感神経を作用させ血圧を正常に働かせる事。
 骨盤の歪みを取り股関節の柔軟性を上げるストレッチを取り入れる事。
 スクワットやカカトの上下運動により下半身の筋肉を使い血流を促す事。
 塩分と水分のバランスに気を付けて飲み物や食事を摂る事。

この5点が挙げられます。是非参考にされてみて下さい。
今、運動をするような体力がない場合、まずは十分な休息を取って下さい。
 
 
ここで、生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」に、
「浮腫み症状」が気になられて来院された方々の声をご覧ください。

※以下はあくまでも個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

産後のひどいむくみ・腰痛が改善|生駒市・20代女性

生駒市東生駒の整体サロン理楽ウェーブで堀江整体を受けた感想8

妊娠・出産してから寝起きに指が曲がらない
ほど、むくみが酷かったのですが、一度施術して頂い
てからは全くむくみが無くなりました。
又、腰痛も酷く、手で支えなければ寝返りが
出来なかった腰もピタリと痛みが無くなり
ました。歩いていても軽やかに歩けますし、日々
体が良くなるのを感じています。

自律神経失調症の浮腫みが改善され不眠も改善|郡山市・30代女性

生駒市東生駒の整体サロン理楽ウェーブで堀江整体を受けた感想23

体が軽くなりました。
足のむくみが改善されました。
寝つきがよくなりました。
クイックマッサージに行かなくなった。

日常の疲れ、ムクミ、肩こりが自律神経の調整で改善|生駒市・30代女性

生駒市東生駒の整体サロン理楽ウェーブで堀江整体を受けた感想7

足が疲れやすくて歪みが気になったので通い始めました
今まで持っていた整体のイメージとは違ったので「え?こんなの?」って
思いましたが、とにかく調子が良いです。
・むくみにくい
・疲れにくい
・肩こらない(マッサージいらずになった!!)
・周りの人から「ヤセた?」「最近調子良さそう」「顔色がいい」
と言われるようになった
・重心が体の中心にくるようになった(ヨガのポーズをすると よくわかりますよ)

、、、などなど結果がわかるのでエクササイズも続けられるし
自分の体、姿勢を意識するクセがついてきました。
今はどんどん欲が出て、もっともっと良くなってキレイになるゾ!!!って
思います。
ココに、先生に出会えて良かったです。これからもよろしくお願いします。

浮腫みは、様々に異なる度合いがありますが、正しい知識と、正しい対処、
できる範囲でのご本人の改善意識、そして、当整体院の施術で、
結果として、皆様にこのようなうれしいお声を頂きました。

「酷い浮腫み(むくみ)」を放っておくと、

正直、浮腫みくらい誰だって多少はあるし気にはなるけど別にどうという事はない。
という考えは、あまりお奨めできません。

驚かす訳ではありませんが、酷い浮腫みを放っておくと、
下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)になる可能性も考えられます。

※下肢静脈瘤とは、
静脈の勢いがなくなり逆流防止弁(ぎゃくりゅうぼうしべん)が壊れて、
血液が長く停滞してしまい静脈が瘤(こぶ)のように膨らむ状態です。
 
本来なら逆流防止弁で血液が逆流をすることはないのですが、何らかの要因で、
自律神経が働かず?静脈が完璧に重力に負けてしまうと防止弁が壊れ血液が留まり、
足がつりやすい・疲れやすい・痛み・皮膚の変色などの症状を引き起こし最悪手術が必要です。

更に、血栓(けっせん)でむくんでいる場合は注意が必要です。
血栓とは、血液が何らかの原因で塊(かたまり)を形成する事です。
血栓症(けっせんしょう)や血栓塞栓症(けっせんそくせんしょう)と言う
肺の血管が詰まり呼吸困難になったり心肺停止という状況になってからでは遅いです。

そうならないように、ムクミがきつくある方は、
日頃の対策(上記に挙げた5つのポイント )が必要でしょう。

生駒市の整体院が考える「むくみ」とは、結局、、

 
「むくみ」は体のサインです。
 
気になるムクミを解消するという事は、見た目や疲れを改善するだけではなく、
これらの不安を解消する事でもあります。すべての病気を疑っていてはキリがないですが、
体のサインに目を向けて、前向きに対策を取っていく事、生活習慣を見直し、
自律神経を整える事がが何よりの対処法だと感じます。

自律神経がコントロールする
血管の収縮は、つくづく大切に思います。

堀江整体では、疲れを取る為にリラックスさせる副交感神経を優位にさせるだけでなく、
きっちり血液が巡るように交感神経にもアプローチをして、総合的な回復改善を目指します。

より良い暮らしができますように、少しでもお力になれれば幸いです。

「疲れやすい・浮腫みが気になる」そのような方にはお力になれると思います。

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奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
リンパの流れを整えるだけではなく、自律神経を整えムクミ解消を目指す整体院です。
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地

その他、浮腫み(むくみ)などの人のお役立ち情報。

浮腫みなどでお困りの方へ。よろしければ、以下のページも参考にどうぞ。
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