頭痛と自律神経について|生駒市の整体院「理楽ウェーブ」

 
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頭痛と自律神経について
 
 
偏頭痛(片頭痛{緊張型頭痛・群発頭痛})、週末頭痛、生理前頭痛など常に持続する
頭痛から、ある時期にだけ起こるような脳の器質的な問題ではない慢性頭痛について、
少しでも楽になるように生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、頭痛の原因と、
改善策、慢性頭痛の整体の施術方針などを書いていきます。

とても頭痛が気になる方は、まずは早めに頭痛外来を受診される事をお勧めします。
病院の診察検査の結果、脳の器質的な問題ではなく、頭痛を感じておられる方々、
偏頭痛と言われたり、ストレス性のものであれば、是非参考にされて下さい。

このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・このような頭痛で苦しんでいませんか?
・片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛が起こる原因は、
・自律神経が過度に働き頭痛になる4つの原因とは、
・自宅で出来る片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛の改善法
・当院は、生駒で片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛のケアができる整体院です。

気になる方は、是非ご覧ください。

              生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このような頭痛で苦しんでいませんか?

 昔から頭痛持ちで慢性的な頭痛に悩まされている。
 週末、休日に緊張が解けると頭痛がする。
 天気が悪くなったり、気圧の変化によって頭痛が起きる。
 なんとなく疲れが溜まると月に数回のペースでやる気が出ない頭痛が来る。
 いつ頭痛が来るか分からないので財布に常に頭痛薬を入れてないと心配になる。
 生理前、生理中など、生理周期に伴って重い頭痛がする。
 肩コリが酷くなると頭痛がして更に酷くなると吐き気がする。
 頭の中で焚き火をされているような頭痛がする。

このような状態で苦しんでおられる方は、
既にネットで調べて色々な改善の情報をお持ちだと思います。しかし、思ったほどに改善しない。
なので、このページにも辿り着いたのではないかと当院は考えます。頭痛の原因について、
あなたが知っている重複する内容もあるかと思いますが、どうぞ良くなる為に改めてご覧下さい。

片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛が起こる原因は、

 
血管の収縮、膨張(脳血流の問題)
 
片頭痛で一番の原因とされているのが脳の血管の太さの調整が適正ではない事が挙げられます。
脳の血管が通常よりも拡張する事により血流がゆっくりになり(滞り)血流不足になり、
頭痛や吐き気に発展します。一般的に、週末頭痛と言われるものも片頭痛の一種で、
週末になると脳内の血管が過剰に拡張して起こります。今まで緊張して収縮していた血管が、
「週末」という事で安心して一気に血管が緩んだ作用による事で頭痛が起こると考えられます。
また、緊張型頭痛は、逆に脳内の血管が、細くなり過ぎる事、こわばる事で血流不足となり、
頭痛が起こると考えられます。

当院の整体を受けられた方々の中には、施術後に一時的に頭痛に見舞われる方も居られます。
それは施術により心身のストレスが解放された事による好転反応の1つだと考えられます。
(今まで続いていた心身の緊張が、一気に解放された証拠であると考えられます。)

脳内の血管拡張が起こる原因としては、
未だ明確にされておらず2つの説があります。

「セロトニン説」
血管を収縮させる働きのある神経伝達物質(セロトニン)が、何らかの影響を受けて、
過剰に放出され、その反響として頭の血管が拡張し、偏頭痛が発症すると言われています。

「三叉(さんさ)神経説」
顔面や頭皮、歯の神経などを支配している知覚神経(三叉神経)が、何らかの刺激で、
過敏に興奮する事により頭の血管を拡張し、偏頭痛が発症すると言われています。

これらの脳内の血管の太さの異常反応には、自律神経の過剰な働きが関与しています。
交感神経過度な状態から一気に副交感神経が作用する事で、急激に脳の血管が広がり片頭痛、
週末頭痛となり、交感神経の働き過ぎにより血管を過度に細めてしまい緊張型頭痛になります。

次に、このような偏頭痛を改善する為に、
頭痛になるまでの自律神経が過度の働いてしまう4つの原因を見ていきましょう。

自律神経が過度に働き頭痛になる4つの原因とは、

 
1、筋肉の緊張
筋肉の緊張による頭痛|生駒市整体院
後頭骨に付いている上部僧帽筋の緊張。こめかみに付いている側頭筋の緊張。
頭の大部分を覆っている帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)の緊張により、
頭蓋骨が歪(ひず)み自律神経が乱れ、脳内の血管異常となります。
主に肩コリからくる頭痛、緊張型頭痛がこれに当たります。長時間の集中による過緊張。
逆に、緊張が一気に緩んだときの反動で週末頭痛が考えられます。
 
 
2、脳脊髄液(のうせきずいえき)の詰まり
脳脊髄液の詰まりによる頭痛|生駒市整体院
首の後ろの辺りに構造上、緊張により脳脊髄液(ブルー)が詰まりやすい部分があります。
心身の緊張による後頭部の下の細かい筋肉群、後頭下筋群(こうとうかきんぐん)の収縮や、
後頭骨の歪みにより上部頚椎の脊柱管が圧迫またはこわばる事で起こります。
主に片頭痛(偏頭痛)のキッカケになりますので早めの対処が必要です。
 
 
3、脳の圧迫
脳の圧迫による頭痛|生駒市整体院
上部頚椎の後方(延髄{えんずい})で脊柱の中を通って体を巡る脳脊髄液の詰まりが続く事で、
(2、の状態が続く事で)、あるいは先天的に敏感に反応しやすい方がストレスを溜める事で、
脳の周囲で脳を守っている液体、脳脊髄液(のうせきずいえき)の水圧が上昇し、脳が圧迫され、
自律神経が乱れ、天気や気圧の変化などで敏感に頭痛が起こる状態になります。
 
 
4、欝(うつ)、不安、心的ストレス
心的ストレスによる頭痛|生駒市整体院
体の構造的ストレスをそこまで感じていなくても、精神的ストレスが過多になると、
不安、怒り、悲しみ、憎悪、悩み、心配、恐怖が増大する事で心身がこわばり自律神経を乱し、
脳内の血管が細まると言うか、厳密には、心身の覇気が低下する状態に陥り、不快感と共に、
生命エネルギーの低下による脳内の血流不足で頭痛が起きる場合があります。
 
 
また、これら4つの原因は深く絡み合っているものであり、
一言に片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛と言ってもこれらを断片的に見るのではなく、
総合的に見つめる必要があり自律神経専門整体院である当院が頭痛改善に着目している項目です。

次に、当院の整体での頭痛改善法の前に、
ご自宅で出来る片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛の改善法をご紹介します。

自宅で出来る片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛の改善法

 
体を動かす
 
片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛は脳の血流不足という観点から、
血流を促す行為が、片頭痛(偏頭痛)、週末頭痛の改善に有効となります。
しかしながら、頭痛の度合いによっては、動けないくらいの痛さがある場合には、
ムリをせず、お白湯などを飲んで、まずは休息を心がけて下さい。そして、
動ける状態にまで回復してきたら、徐々に体を動かすという事を、意識されて下さい。
 
 
1、血流を促す為に肩甲骨を回す。
とにかく大きく肩甲骨を動かす意識で両腕を前から後ろに回していきましょう。
両腕をグルグル回す事で、頭に付いている緊張していた僧帽筋も緩み血流が促進されます。
体は繋がっていますので、このような肩に対するアプローチの運動で、頭の中の緊張が和らぎます。
 
 
2、更に、全身の血流を促す為に軽いスクワットをする。
ストレスを多く受け取っている方は、血流が頭で停滞している状態なので、
血液を体の下までおろす(巡らせる)為に、軽いスクワットも有効な手段です。
足の筋肉運動により下半身の血流を促す事で、結果的に頭の血流も流れるようになります。

お体の状態に合わせて、体力のあるときに無理なくされるようにしてください。
くれぐれも無理をしないという事がポイントになります。

そして、その効果を最大に生かすには体から自律神経を整える事が有効であると考えます。

当院は、生駒で偏頭痛(片頭痛)、週末頭痛のケアができる整体院です

 
当院では、4つの原因全てにアプローチを致します。
 
生駒市の自律神経専門の整体院である当院では、偏頭痛(片頭痛)、週末頭痛を改善する為に、
上記に挙げた自律神経を乱す4つの原因に全てにソフトな手技療法でアプローチ致します。
筋肉の緊張を取り、脳脊髄液の流れをスムーズに調整し、頭蓋骨の歪みを調整し、
精神的ストレスを和らげ、自律神経のバランスを取る整体を行います。

そして、眼球運動の低下にも注意を払います。
慢性頭痛は眼球運動の低下|生駒市整体院
頭痛から目の奥の痛みを感じる方は、脳脊髄液による眼球から脳に伸びる視神経の圧迫と、
大脳基底核(赤色の奥)、小脳(緑の部分)に問題があると考えられます。また、
慢性頭痛に隠れている症状として、疲れ目の他に自分でも気づかないような
眼球運動の低下が挙げられます。

慢性頭痛で低下する眼球運動

・パスート(視覚対象物を、ゆっくり眼球で捉え追う動き。滑動性眼球運動)
  <例えば、横文字の文章を読むのに左から右へ眼球を動かす動き

・サッケード(これまで滑らかな動きから一気に移動する動き。跳躍性眼球運動)
  <例えば、横文字の文章の右端から次の下段の左端へ一気に眼球を移動させる動き

これらを円滑に戻すためにも、当院では頭痛の改善は薬だけに頼るのは危険だと考えます。

慢性的な頭痛の多くは、
交感神経が優位な状態が続く事での緊張型頭痛と、
継続的緊張後に副交感神経が一気に出た事で起こる週末頭痛と、
自律神経が過度に崩れたストレス性頭痛であるという事が考えられます。

偏頭痛のでお悩みの方は、交感神経と副交感神経(集中と緩和)のバランスを
意識されるようにしてください。頭痛と自律神経は深く関係しています。

病院で検査をしても大きな病気は見つからないが、慢性頭痛でお困りの方は、
生駒市の当整体院にご相談下さい。お力になれると思います。

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奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
ストレス性頭痛、緊張型頭痛、週末頭痛などの偏頭痛を元から和らげる整体院です。
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奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地

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