自律神経「改善」の為の食生活|奈良生駒市東生駒の整体院

 
ついつい口にするありがちな物、

実は、それが、、
 
 
栄養の過不足でもストレスを感じ心身が崩れます。食とは、人を良くすると書きます。
本来は良くなるはずのものが取り方によっては、逆に悪影響を与えてる場合もあります。

ここでは奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、我々の大切な栄養摂取の1つ、
食事について「6つのポイント」を踏まえて、栄養学から見た自律神経失調症・うつ病などの
緩和になるポイントを書いていきます。疲労感、倦怠感、不安感、腰痛、肩こり、頭痛、
自律神経失調症、うつ、不安神経症などになりにくい食生活、是非参考にされてみてください。
これは健康的に過ごす上で必要なポイントになると思います。

このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・自律神経失調症改善の為の食生活「シュガーコントロール」
・自律神経を整える為の食生活「食品添加物」
・太りにくくする為の食生活「食べる順番と炭水化物」
・イライラしない為の食生活「腸の意識」
・落ち着きを取り戻すための食生活「ゆっくりよく噛んで食べる」
・疲れにくくする為の食生活「健康サプリ、ダイエットサプリ」
・食生活を間違えずに改善するコツ
・過食になりやすい人は、「食欲の出どころ」を意識する
・拒食の人は、自律神経が影響する「口内環境」の見直しをする
・うつ状態で摂食障害が続いている方へ
・自律神経失調症、うつ病などで知っておきたい栄養学
・自律神経を乱している人の実際に気を付けていく脂肪の認識

少しでも気になる方は、是非ご覧ください。

              生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

自律神経失調症改善の為の食生活

 シュガーコントロール

うつ、不安症、パニック症状、自律神経失調症、腰痛、肩こり、
疲れやすい方に、砂糖の過剰摂取がよくみられます。

 
砂糖の摂りすぎにより精神が崩れたのか、精神が崩れたことにより砂糖に依存したのか、
とにかく、頭を働かす為に砂糖たっぷりの食べ物を食べる。ストレス解消に、
がんばったご褒美に砂糖たっぷりの甘いものを食べるのは良くありません。
気を付けているつもりでも知らないうちに、たっぷり砂糖の入った飲料水を、
飲み続ける事でペットボトル症候群になり、糖分過多になり、後で疲れやすくなる。
この状態が10年続くと、将来は糖尿病と戦う可能性がとても高くなります。
 
虫歯になるのも砂糖ですし、脂肪を燃焼しにくくするのも砂糖です。
砂糖には、「シュガーハイ」と言って砂糖を摂ることで一時的にテンションが上がる
麻薬のような作用もあります。その他にも砂糖を過剰摂取する事で、怒りっぽくなる。
キレやすくなる。老化が早まりシワが増える。糖分というのは体に必要ですが、
「砂糖」は、このように取りすぎには注意する必要があります。

砂糖の甘さに慣れてしまうと野菜や果物の本来の甘味が感じ取れなくなり、
食べ過ぎの原因にも繋がっているようにも思います。砂糖を過多に欲してしまう人は、
間違いなく自律神経が乱れていますので、お心あたりのある方は、
少しづつ砂糖を減らしていきましょう。

自律神経を整える為の食生活

 食品添加物

今やコンビニはどこにでもあります。
安いし美味しいし便利。良い事づくしに思えますが、、

 
しかし、コンビニ弁当やコンビニおにぎりを豚に食べさせ続けたら、その子どもが、
奇形や死産が相次いだというのは有名な事実です。コンビニのおにぎりには、
製造工程や保存の都合上、植物油でコーティングされています。
コンビニおにぎりの白米が異常に白く時間が経っても不自然なほどに変色しないのは、
そう言う理由です。サンドイッチなどに入ってるカット野菜も見た目重視で、
漂白剤のような成分に浸かっています。野菜が切り口をあらわにしても、
長時間陳列棚で色が変わらないのはそういう理由です。

美味しい、安い、便利、、それには必ず理由があります。
世の中そこまで甘くできていません。安かろう悪かろうです。

ただ、そういった所に過剰に反応しすぎてしまっては、
身近で食べるものが殆ど無くなり楽しみも減ってしまうので、
時と場合によってはOKとしておくべきでしょう。手軽で便利なものには気をつけて、
体に悪いものは、食べ続けないという意識が必要です。

太りにくくする為の食生活

 食べる順番と炭水化物

食べる順番で、消化吸収のスピードが変わり、
胃腸を動かす自律神経の負担も、、

 
これはダイエットでも有名になりましたね、食事を食べるときはまず野菜から食べて、
次に魚やお肉、そして最後にご飯を食べる。「食物繊維→タンパク質→炭水化物」の順で
食べる。こうすることで血糖値の急上昇を抑え胃腸の消化吸収を助ける。と言う事は、
胃腸を動かしているのは自律神経ですからこの食べ方は自律神経の負担を助ける食べ方。
とも言えるでしょう。よく噛んで満腹中枢を刺激して、「おいしい!」と感じながら
食べるのがなにより重要です。

そして、ダイエットでありがちな炭水化物を抜くという行為は、注意が必要です。
確かに炭水化物は糖質が多いので抜けばカロリーダウンになりますが、
炭水化物は立派なエネルギーです。減らすという行為は時には必要ですが、
抜くという行為を続けるのは、「食の質」が落ち自律神経も乱れやすくなりますので、
炭水化物をまったく抜くと言うのはお奨めできません。

イライラしない為の食生活

 腸の意識

自律神経が動かす腸の神経細胞の数は、、

腸と脳の形は似ています。腸の神経細胞の数は大脳の線形細胞の数と匹敵しています。
それだけ腸は繊細であるという事が言えます。例えば、賞味期限が分からないもので、
自分の脳では食べていいのか悪いのか判断がつかないものでも、腸では判断が付きます。
食べてみて異常がないならそのまま吸収し、異常があればお腹を下し吸収を避けます。

これは、食の判断では脳よりも腸の方が優れていると言う事です。なので、
我々は脳の感情(今の一時の感情)だけに任せて食べ過ぎや我慢をしないように、
一旦冷静になって「腸を意識した食事」も気に留める必要があります。
それがあなたの適量(8分目)を決める手段でもあります。

落ち着きを取り戻す為の食生活

 ゆっくりよく噛んで食べる(咀嚼)

よく噛む事で心理的に起こる作用

よく噛んで食べる事は、胃腸の負担を助けると共に様々な良い効果があります。
咀嚼する事で満腹中枢を刺激し、食べ過ぎなどを防ぐ冷静な判断が期待できます。
そして、心理的にはよく噛む癖を付けると、物事を噛み砕いて考える癖が身に付きます。

頭の回転が速い人でも、食事をよく噛んでない人は、物事を咀嚼する力が弱まります。
ゆっくりよく噛んで食べられない人は、物事をゆっくり噛み砕いて考える事が苦手な
傾向にあります。その事で、いくら頭の回転を速くしても、核心に迫れなかったり、
判断を急いでしまったりして、飛ばして考えたり、物事を鵜呑みにしたり、
結果的に思考が空回りをする事が多いです。

その事で自律神経を乱してしまう事もあるので、
基本的な事ですが、改めて「よく噛んで食べる」という事に意識をされてみて下さい。

疲れにくくする為の食生活

 健康サプリ、ダイエットサプリ

溢れる健康サプリ、ダイエットサプリについて、

よく膝や腰などにはグルコサミン・コンドロイチンが良いとCMで流れています。
ダイエットサプリも雑誌やCMで数限りなく宣伝されています。それだけ需要が、
大きいとも捉えられますが、ある意味、教育を通り越した洗脳のような
CMまであります。冷静に考えてみると、口から飲んだものがそこまで膝に
効くとは考えにくいし、食べて痩せるというのは怖いです。

目にはアンソチアニンが良い。更年期には大豆イソフラボンが良い。
うつ病や自律神経失調症にはローヤルゼリーが良い。確かにそうですが、
あれもこれも口からの栄養だけで補おうとすると手に負えません。
まずは、生活習慣を見直して、余計な食べ物を減らしていくだけでも、
向上する事があります。
それで足らない所があれば、足して行きましょう。
まずは、引き算をしてから、それから不足箇所が見えたら足し算の意識です。
そんなに足す必要はないはずです。

食生活を間違えずに改善するコツ

 
いきなり徹底した制限は必要ありません。
 
よくダイエットや生活習慣病を語る上で、あらゆる専門家が砂糖の批判をします。
百害あって一利なしなどの突き詰めた表現をしています。それも確かなデータを持って、
専門教授など立場の方が言われます。確かにデータがあるなら結果はそうなのでしょうが、
今、甘いものを食べるという行為でストレスを発散しているとするならば、いきなり、
甘いものを全てカットしてしまうと、ストレスは行き場を失い心身に留まるようになり、
返って心身を崩す恐れが高くあります。

ジャンクフードや食品添加物でもそうですが、
上記の説明の通り、まずは少し減らす意識を持つ事で十分です。それで、どうしても、
此等が減らせないという方は、その本質であるストレスに目を向け、自律神経を体から整え、
違ったストレス発散法を見出すなどの方法で調整をしていきましょう。焦る必要はありません。

過食になりやすい人は、「食欲の出どころ」を意識する。

 
食欲には、2つの出どころがある。
 
食欲が発生する主な場所は2つあると考えられます。1つめは脳幹から湧いてくる食欲。
脳幹とは、脳の中枢部で最も基本的な指令が出る生命維持装置と言われている場所です。
脳幹からの食欲は、それに従わないと生命の危機に反するという命を守る上で必要とされる
食欲です。もう1つは、大脳から湧く食欲です。大脳は脳の外側にある部分で、我々の
コミュニケーション能力などがある複雑な情報処理ができる部分です。精神的ストレスが
過剰に溜まる事により、大脳からストレス発散の為に何か欲求を満たしたいという欲が、
食欲となって大脳辺縁系にある感情を揺さぶり、食べなくても平気なのに食べたいとなり、
それを行動に移し続けて体を壊す元になる事があります。

生駒市整体院の過食の原因
①脳幹からの食欲には従うべきですが、②大脳からの食欲には再度確認が必要です。

・軽度の過食の場合の食欲の調整のポイントとしては、
今食欲が沸いてるとしたら、一旦冷静になる癖をつけて、「今、本当に食べたいか?」
「これを今食べて将来的にプラスになるのか?」を、自問自答してみるのが過食を減らす
ポイントになるでしょう。それで調整が出来ない場合、↓

・重度の過食の場合の食欲の調整のポイントは、
大脳から湧く欲求に焦点を当て、その多くが食欲に変わらないように、違う欲求に変えて
満たしていく(昇華させる)事や、身体から安心感を入れて無意識レベルで満たしていく
当院の施術やカウンセリングなど有効に感じます。そして、大脳からの食欲にも、
たまには従ってあげる事が、人間味のある生活だと当整体院は感じます。

拒食の人は、自律神経が影響する「口内環境の見直し」をする

 
ドライマウスを防ぐには、
 
ドライマウスとは、比較的乾いた状態にある口内環境の事で、口内に唾(つば)が少ない状態
の事を言います。口内に唾液が少ない状態が続くと、口内環境の免疫が下がり、虫歯や歯周病、
ウィルスの侵入を許したり、感覚的には食べにくい状態が続きます。唾には血液と似たような反応
があり、自律神経の交感神経が優位な状態が続くと、唾はどろどろの粘着質になり量が少なくなり
反対に、副交感神経が優位な状態が続くと、サラサラで唾の量自体も増えてきます。
「固唾(かたず)を飲む。」という表現からも緊張状態にあると唾が固くなるという事が解ります。

食事をする際には、消化を助け食べやすくする為に、口内の唾が自然とサラサラになり増えて
いくものですが、自律神経を乱している人はその調整がうまくいかず、唾液が少ない状態
(ドライマウス)が続いてしまい結果的に食欲が低下してしまう事があります。

この状態にお心当たりのある方は、
食事の前に、歯磨き粉など何も付けずに歯磨きをしてみて下さい。
口内に物理的な刺激を入れることで、唾液を出しやすくする方法の1つです。

うつ状態で摂食障害が続いている方へ

 
うつ状態で摂食障害が続いてる方は、
そこまで神経質に砂糖や添加物を避ける必要はありません。
 
 
これを書くと更に今までの事と矛盾してしまいますが、
砂糖も添加物も気にするのはこれまで気にしてなかった人に対しての事で、
うつ状態で数ヶ月も食欲がなくなっている方はそこまで気にする必要はありません。
 
うつ状態の人は、こういった体に良い食べ物、よろしくない食べ物の事はよく知っていて、
「じゃあ、何を食べたらいいの?」となって食がストレスになり、やせ細って体力がなくなる
ケースがあります。そういう状態では、「食べ物を選ぶ」という優先順位は下げて、
「食べ物をおいしく食べる」という優先順位を上げてムリをせず少しづつよく噛んで、
食べていきましょう。食べられない分は、サプリメントに頼るという考え方もありです。
 
そして、
食欲が湧いた状態が続いたら、
より良くする為に「食べ物を選ぶ」という作業を考えていきましょう。

以上の事を踏まえた上で、自律神経失調症・うつ病に関わる栄養学を見ていきましょう。

自律神経失調症・うつ病などで知っておきたい栄養学

 
ω3(オメガ3)の摂取の勧め。
 
オメガ3とは脂肪(油)であり、脂肪には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、
不飽和脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分類され、
その多価不飽和脂肪酸は、オメガ3とオメガ6に分けられます。

うつ病対策オメガ3|生駒市整体院

脂肪は基本的に摂り過ぎ注意ですが、
このオメガ3が、自律神経失調症やうつ病などの症状を和らげる効果があると
されています。オメガ3が不足すると快楽という感覚が減少し、不安になりやすく、
ストレス状況下でパニックを起こしやすくなります。

オメガ3は、神経細胞膜の主成分であり、脳や体は、その細胞膜を通して、
神経細胞間のコミニュケーションを取っています。オメガ3の摂取により、
脳の細胞膜は流動的になり、細胞間のコミュニケーションが柔軟かつ安定的になるので、
自律神経失調症やうつ病などの症状の緩和に効果があるとされています。

<オメガ3の働き>
・脳や神経の機能正常化・心臓のリズムを助ける・動脈硬化を遅らせる・不安を抑制する
・血圧を下げる・免疫システムを強化する・炎症を抑える・血液の粘度を下げる

<オメガ3を豊富に含む食物>
亜麻仁(あまに)油、シソ油、サバ、タラ、イワシ、サンマ、カツオ、マグロなど
(魚類はできれば天然物で水銀、ダイオキシンの関係で食物連鎖の低位のものが良い)

オメガ3はα-リノレン酸であり、体内に入るとDHA/EPAに変化します。
更にEPAは、体内でプロスタグランディンE3に変化し効力を発揮しますので、
どうしても魚系が食べられない状態ならば、サプリメントとしてDHA/EPAを補う
と言うのも1つの方法です。

実際に意識をして摂らなければ、我々の食生活で使う油はオメガ6(コーン油、サフラワー油)
が殆どで、ジャンクフードなど溶剤を使って科学的に抽出されたものであれば栄養価も失われます。

自律神経を乱している人の、実際に気をつけていく脂肪の認識レベル

 
オメガ3>オメガ9>オメガ6>飽和脂肪酸
 
うつ病や自律神経失調症などで自律神経を乱されている方は、このような順位の認識が理想です。
(あくまでも「認識」ですので、実際の摂取量を確実にこの形に当てはめる必要はありません)
オメガ6のリノール酸は体内でアラキドン酸に変化し、炎症や動脈硬化の危険因子ともなるので、
摂り過ぎには注意が必要です。オメガ3は、リノール酸の危険因子を中和する役割もあるので、
積極的に取り入れる意識を持つと良いでしょう。

また、オリーブオイルやキャノーラ油は、一価不飽和脂肪酸でオメガ9に分類されるもので、
オメガ6よりは積極的に取り入れる意識を持つと良いでしょう。ココナッツオイルは、
一時期マスコミで誤解を招くような報道がありましたが、飽和脂肪酸なので、
そこまで積極的に摂る必要は無いでしょう。

スグにできなくて大丈夫、食のコントロールも一緒にやっていきましょう。

より良い暮らしができますように、少しでもお力になれれば幸いです。
他に、食事に関わってくるのが「睡眠」と「運動」です。
よろしければ、此方の「睡眠」と「運動」のポイントも参考にされて下さい。

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奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
うつ症状、コンプレックスからの摂食障害、ストレスからなかなか抜け出せない過食・拒食、
そこまでではないが言い表しにくい不調があり何とかしたい、もっと自分でコントロールしたい。
そう言った方々の生活習慣と食生活を改善する為に、体から自律神経を整える整体院です。
あなたの笑顔を取り戻す整体院です。
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

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