心身について大切な質問|生駒市の自律神経専門の整体院

 
このような場合は、どうか?
 

大切な質問の3ページ目であるここでは、当整体院の「心身」についての
ご質問を集めさせて頂いています。ただの名詞だけではない、実際の
状況や気になる事柄について、当院の見解を答えさせて頂いています。

心身の不調を、感じて居られる方からの質問や、
具体的に、心と体に関連するような質問や、
独特?の言い出しにくい質問、
などにお答えしています。

自律神経の不調というのは、本当に様々です。
100%まったく同じ状況というのは無いとは思いますが、
少しでも、お困りの皆さまにとって、何か良い情報であればと思います。

当、自律神経専門整体院の質問ページについて

 
当院の質問ページは、全6ページ御座います。
 
1、システムについて  2、適応症状について  3、心身について
4、当院の施術方針について  5、保護者さまからのご質問  6、来院層と美容について
 
 
他に興味のある項目があれば、そちらをクリックください。
3ページ目のこのページでは、当院の心身についてのご質問に答えさせて頂きます。

~このページの目次~

3、心身について
 不安な人、心配な人にありがちな質問についてお答えしています。

  心の不調が体に現れる?
  ストレスの身体症状?9割は姿勢?心身ケア?主人が?コーチング?パニック?
  頭痛は無意識のストレス?自己肯定感?混乱する?壁を感じる?損してる?
  継続のコツ?嘘はダメ?依存?自律神経って何?整えるコツは?
  先生も凹みます?思ってる事を口にするって?など。

 
 
以下で、上記の内容に出来るだけ答えています。
個人の状況や体調によって、実際には、同じような質問内容でも、
異なる応え方をする可能性があります事をご了承ください。

生駒市の当自律神経専門整体院に寄せられる心身についてのご質問

 
心身について
 
心身について|生駒市の自律神経専門整体院
 
 心の不調が、体に現れる事があるんですか?

 はい。当院はあると思います。
    心と体は互いに影響し合う存在であると認識しています。
    心が不調なら、その影響が体にも表れますし、反対に、体が不調なら、
    その影響が心にも表れます。心と体は、表裏一体、心身一如。

    根本からの改善とは、心身共に健康を目指す必要があると思っています。
 

 

 なぜストレスが原因ってだけで
  こんなにも身体的にも精神的にも出る症状が異なるのでしょうか?

 そうですよね、原因がストレスというだけで、
    ストレスを沢山受けることで頭痛、めまい、動悸、胸の詰まり、胃痛(胃炎)、
    腹痛(腸炎)、腰痛、肩こり、過食、拒食、自律神経失調症、うつ病ほか精神疾患。
    高血圧、低血圧、生活習慣病、大きくなると癌にまで、様々な場所に様々な
    症状として出る事があります。

    ストレスが原因で何故こんなにも症状が多岐に渡るかと言うと、
    人によって弱い部位は違うので、その分、症状として出る部分が違うという事が言えます。
    そして、遺伝子的な要因は勿論、これまでの過去の環境でも関係がありますので、
    その辺も目を向けて頂ければと思います。

    ストレスとは、なくてはならないものですが、快適な生活を続けるために、
    適量のストレスをコントロール出来る心身になる事が必要に感じます。
 

 

 腰痛の9割は姿勢の問題と聞いたのですが。。

 そうでしたか。
  それはどこからのデータなのでしょう。今のところそのような科学的根拠(エビデンス)は、
  報告されていないと思います。確かに、腰痛と姿勢はまったく関係が無いとは言えませんが。
  個人的には、姿勢だけを疑っていても改善に結びつかないケースもあると思っています。

  当院の見解としては、例え腰痛の9割が姿勢の問題であるとしても、
  その姿勢を維持するのは、我々の顕在意識の他に、無意識が深く関わっています。
  言い変えると、姿勢とは、呼吸と同じように意識的にも取れるし、
  無意識でも取れるという事です。

  「姿勢」について詳しくは、コチラのページをクリック下さい。
  腰痛などの「痛み」について詳しくは、コチラのページをクリック下さい。

  この事から、姿勢は自分の無意識の領域にも影響されるものですので、
  姿勢をトータル的に考えると、心の状態も無視できない。体の状態も無視できない。
  腰痛という痛みも、上のリンクから心の状態は無視できない。体の状態も無視できない。
  姿勢も腰痛も両方ともに、「心身」に影響があるものとして捉えています。
 

 

 心身ケアではそちらが奈良で一番の整体と伺ったのですが。

 ありがとうございます。
   そのようなご紹介を受けて光栄ですが、此方からそのような発想や発信はしておりません。
   例えば、何か順位を付けるという事は、当院は他の整体院よりも優れていると自ら誇示して
   しまう事であり、それは頑張っておられる他所様に失礼な行為であると認識します。

   これからも「自律神経の改善」というものに焦点を向け、
   出来る限り人知を尽くしていく所存です。
 

 

 主人の子供っぽさに困っています。主人は友達付き合いもいいし、
  外では頼もしいしっかり者に見えるのですが、私から見ると、
  安請け合いし過ぎで、それで仕事もとても割の合わない
  時間まで働いた挙句、体調不良で辞めてしまい、
  次の仕事も現実味のある探し方をしていません。

  一緒に居て、将来が不安だし、
  このままだと主人が心配なので、なんとか主人を
  そちらで見て貰いたいのですが、本人が嫌がっています、
  どうしたらいいでしょう、、。

 そうですか、
    それはさぞご心配になられているでしょうね。
    女性から見れば、男性は子供っぽく見える所もあるものですが、
    ご主人の子供っぽさは、少し度を超えているようにも見えますね。

    それで、奥様が当院にご主人を連れて来られたいとの事ですが、
    ご本人の御主人は、当院に来るのを嫌がっているという状況ですね。

    この場合、ご本人が嫌がっているので連れてくるのは不可能ですし、
    もし、無理矢理連れて来られたとしても、ご本人は納得がいってない
    訳ですから、あまり良い結果は望めないでしょう。

    この状況を見る限り、困っているのはご主人ではなく、
    子供っぽいであろうご主人に奥様が困っておられる状況ですよね。

    ですので、奥様の困っている状況を減らしていく為に、
    まずは、奥様の心身を安定させる取り組みを試みてください。
    当院の整体やカウンセリングでも良いですし、それ以外でも構いません。

    当の本人は来院を嫌がっている訳ですから、
    まずは、奥様がこれ以上ご主人の事で困らないように、
    ご自身の心身に更に余裕を作られて、ご主人への接し方などを、
    より良く変化させていく事が出来れば、この状況は改善が見込めると思います。

    そして、
    更に余裕を持った奥様の発言で、ご主人が当院に行っても良いとなれば、
    ご主人も全力で施術させて頂きます。
 

 

 少し心の病気を患っています。早く治したくて心身ケアの為にヨガに通っています。
  そちらの整体でも心身ケアという事になるのでしょうか?それともう1つ、
  ヨガに通いながら、そちらの整体を受けるのはどうでしょうか?

 はい、当院「理楽ウェーブ」の整体は、心身ケアと言えるものです。
    今やヨガでもエステでも「心と体」両方をケアすると謳われている所が多いですよね。
    その分、雰囲気やその人の人間力でなんとなく心身ケアと言っている所も多いです。
    そもそも、心身ケアと言うからには、その位置づけを明確にする必要があります。

    体の位置づけは言わずもがな、心の位置づけとは、哲学、心理学、西洋医学、
    アーユルベーダ、宗教などで表現が様々な抽象的な存在にあります。
    当院では、心と体をこのように位置づけ自律神経を整える整体を行っています。

    ヨガというのも心身ケアの大切な1つだと思います。
    此方の心体の位置づけは、人それぞれの思想や宗教を邪魔するものではありません。
    当院に通うヨガの先生は、相乗効果が生まれていると言って下さっています。

    一言でヨガと言っても色々あると思いますが、
    今のところ、ヨガと当院の整体は相性が良いと思います。

    もちろん、心身を整えるには、
    必ず、整体とヨガをセットで行わないといけないという事ではありません。
 

 

 そちらの来院者さまの声を拝見させて頂いて思ったのですが、
  そちらのカウンセリングでは、コーチングをされているのでしょうか?

 コーチングをご存知なのですね。
  答えるとすると意識的にコーチングをしている場合もあれば、結果的に、
  コーチングと言える事をしている場合もあります。

  コーチングとは、having(所有).doing(行動).being(在り方)を軸に、
  説明される事が多いですよね。大切なのは、所有する行動よりも在り方である。
  その在り方を、寄り添う事で自発的に引き出すような人材開発の技法の1つ。
  対話によって、相手の自己現実や目標達成を図る技術とされていますが、

  カウンセリングや心理療法はにそれぞれに全くアプローチの異なる概念もありますが、
  とても似た概念も沢山存在します。例えば、寄り添うという概念は、コーチングの他に、
  フォーカシングや、NLPや、ゲシュタルト療法、ブリーフセラピーなどにも存在します。
  当院は、「その人にとって反応が良いものであれば」という想いから、様々な概念を、
  取り入れて、ご本人の反応を見て、柔軟に応対させて頂いております。
 

 

 堀江先生に、心の状態を落ち着ける為に、日頃の動作をゆっくりとしてください。と、
  言われましたが、以前に、動悸や動揺やパニックの際に、はじめはあえて胸式呼吸をして、
  体を動かした方が良いと仰っていましたが、この2つの意見に何と言うか、
  私は矛盾を感じるのですが?

 そうですか、
  確かに僕は○○さんにそのような事を言いましたね。
  結局、落ち着かせるにはゆっくりと動いた方が良いのか、
  はじめはオーバーアクションをしてはやく動いた方が良いのか、
  改めてその2つの違いをご説明しますね。

  まずは、
  自律神経の乱れによる動悸や動揺が激しい場合ですが、
  その状態は、心は動いるのに、体はあまり動いてない状態ですので、
  落ち着ける為にも、まずは心の状態を体で表現するべく体を動かしていく、
  敢えて胸式呼吸をオーバーにしたり、腕や肩を動かしたり、、それで、
  心の状態がある程度、体で表現できたら、今度はリアクションを、
  徐々に小さくして、腹式呼吸をして体と心を一緒に落ち着かせてやる。
  というような事でしたね。

  これが適応できる条件は、心の状態が激しく動いてる時に対して、
  体があまり動いてない場合です。このような時は、心を静める為に、
  いきなり腹式呼吸などをしても効果は薄く、まずは、心の状態に体を
  合わせるようにリアクションをして、心と体が合わさってきたら、
  徐々にリアクションを小さくして落ち着かせるというものです。

  一方で、
  日頃の動作を速くしないで、ゆっくりとするという落ち着け方は、
  体を必要以上に動かしてしまう方に適している有効な落ち着け方です。

  せっかちでついつい早歩きになってしまう。というような場合、
  体と心は互いに影響を与え合いますので、その早歩きという動作が、
  余計にせっかちという心の状態を助長している事が考えられます。
  そのような時は、意識的にせっかちを操作するのは難しいですので、
  ただ、体の動作をゆっくりにするという事だけを意識して行動すると、
  次第に、心の状態もそれに反応して、落ち着いてくる事が期待できます。

  まとめると、
  体のアクションが少ない時は、敢えてアクションを起こす必要があり、
  日頃、体のアクションが過度な方は、意識的にアクションを変える事が好ましいです。
 

 

 アクションですか。体と心の関係性はおもしろいですね。
  他にも、気を付けておいた方がいい心の状態が良くなるような
  日常の体の動作はありますか?

 そうですね。
  細かく言えば切りがなくなると思いますので、日頃、
  簡単に意識できる心の状態を良くする体の動作を2つご紹介しますね。

  1つめは、
  マイナス思考になりやすい人は、「マイナス思考にならない」
  と、頑張って過ごさずに、ただ日頃の顔を下に向ける時間を減らすようにだけ
  意識をされてください。動作で下を向く時間が減れば、その分、マイナス思考は
  生まれづらくなります。

  2つめは、
  色々な事が気になりすぎて結局何も解消されない人は、ゆっくりよく噛んで
  食べてください。よく噛んで食べると、物事を1つ1つじっくり咀嚼して、
  (噛み砕いて)考えられる力が養えます。

  以上が参考になれば幸いです。
  このような事を行える背景には「姿勢」が深く関係しています。
  心の状態がなかなか落ち着かないようであれば当院の「整体」がお勧めです。
 

 

 自分は、動悸やパニック症状があります。
  動悸を整える方法として、そちらの動画の呼吸法を実践したのですが、
  逆に酷くなって、しんどい思いをしてしまったのですが、、

 そうでしたか、
  それは驚かれましたよね。しかしながら、
  それは一概に悪い事ではありません。今からご説明いたしますね。

  たまに、動画の呼吸法で、余計苦しくなったというお声も頂きます。それでも、
  それを言ってくださる人は、今、落ち着いて言われています。なんというか、
  パニック発作が、現在進行形で続いている状態の中で、苦しいです。と、
  言っているのではなく、症状が治まってから感想として言われます。

  という事は、結果、呼吸法をした後で、
  「落ち着いている」という事実が言えます。

  呼吸法を、試されてスグに落ち着く人。
  試されて苦しくなってから落ち着いてくる人。。

  この違いは、個人差や今までのストレスの蓄積量の差によるものです。
  パニックや動悸やピクつきなどは、今まで何かしら抑え込んできた反動が、
  形となって現れたものですので、それを出していく表現していく事は、
  自身の抑圧を減らす行為であり、改善していくには、必要な行為です。

  しかしながら、いくら必要かもしれない行為とは言え、
  実際に逆効果と感じてしまっている事を、続けるのは辛い。
  という方々も多いので、当院では、それらの苦しさの軽減・解消・
  パニック症状の解消を、体から自律神経を整える事で目指しております。

  呼吸法は、症状を根本から和らげる方法の1つであって、
  それだけが改善法の全てではありませんので、これを踏まえて、
  ご自身で様子をみて頂いて、利用するもよし、利用しないもよしです。
  当院は、そのような状態の皆様を、様々な方法で全力でサポートさせて頂きます。
 

 

 5年前に通勤途中で倒れて、パニック障害と診断を受けました。
  それ以来、心療内科に通って薬を服用しています。今思えば仕事の重圧や人間関係の
  ストレスを過剰に受け止め過ぎていたと思います。今はそのような事はないのに、
  狭い空間にいると気分が悪くなるのはどうしてでしょう?

 それは大変な経験をされましたね。
   詳しく状況をお聞きしていないので何とも言えませんが、今のお気持ちが、
   5年前に比べると比較的良い状態を保っていられるとしても、5年前の事柄は、
   事実として経験した出来事なので、今、表立った顕在意識の中ではストレスが少ない
   と感じておられても、自分の意識が届かない領域である潜在意識・無意識の中で、
   ストレスが沢山残っていて、体が拒否反応を示しているのかも知れません。

   (3つの意識の仕組みの詳細は、コチラの中盤を参考にされて下さい。)

   まずは、このような認識を備えて、体から安心感を入れて行く為に、
   潜在意識・無意識を安心させる為に、自律神経を整える当院の整体はお勧めできます。
 

 

 私はよく酷い頭痛が続きます。これも無意識のストレスのせいでしょうか?

 どうでしょうね。
  頭痛の原因は様々です。もちろん無意識のストレスの可能性もありますが、
  その他の機能的疾患も考えられますので、何でもすぐに無意識のストレスのせい
  だと決めつけるのは危険な考え方です。頭痛が気になるようでしたら、まずは、
  専門の医療機関で検査を受けられて下さい。そこで自律神経やストレスの事などを
  言われたら、無意識のストレスの蓄積の可能性も考えられると思います。
 

 

 此方のHPを見て、自律神経を整える取り組みに励んでいます。
  すると、お陰様で調子が良いのですが、それでも調子が悪い時が何度かあります。
  自律神経を整える取り組みによって調子が上がったのに、何故でしょうか?

 良い取り組みができていますね。
  何故調子が悪くなったのかという詳細については、判断材料が少ないので、何とも
  お答えできませんが、自律神経を整えて行く大きな流れとして、改善の途中経過で、
  体調が下がる事は不思議な事ではありません。例えば、ウエイトトレーニングや
  陸上競技などでは、体調を整えて適切な練習に励むと、やり始めから記録は順調に
  伸びて行きますが、自律神経に於いては、適切な取り組みをしたからといって、
  記録が上がるように直線的に右肩上がりに伸びていくものではありません。

  それは、自律神経は筋肉を強化するような化学反応によって構成されている訳では、
  無いからです。2つ前の質問の返答の中にもあるように、自分でも気づいていない
  意識にも自律神経は密接に関与しており、コントロールしきれるものではありません。

  これまでのストレス量の蓄積も考えられますし、何でもストレスのせいにするつもりは
  ありませんが、今の良い取り組みが不満ではなかったら、無理なく続けられてみては、
  いかがでしょうか?お聞きする限りでは良い方向に向いていると思います。
 

 

 私は自分の自己肯定感が低いように思います。
  少しの事でとても満足して満たされているような人を見ると、失礼ながら、
  なぜその人はこの程度で満足が出来るんだろう?と思ってしまいます。

  私ならその程度でそこまでの満足感が得られない。その事が羨ましくもあり、
  他人を見下してはないつもりですが、そのように捉えている自分が嫌になります。
  自分は承認欲求が強いのでしょうか?

 興味深いお話ですね。
   ご自身でご自分の事をよく分析されているように感じます。この事だけで
   承認欲求が強いとは言い切れませんが、自分を知るという事はとても大切な事であり、
   これからの人生の活力に繋がると当院は認識しています。しかしながら、

   一人でそれを模索するのは並大抵の事ではありません。よろしければ、
   当院のカウンセリングや整体の中で、そのお話の詳細を話してみませんか?
   建設的な進展あるいは、前向きな心情の変化が起こる可能性があると思います。
 

 

 私は人の誘いを断り切れません。
  乗り気じゃない事でも断ったら悪いと思って、ついOKしてしまいます。
  それで、後で自分でしんどくなったり、体調不良で約束をドタキャンして、
  自分にも相手にも迷惑を掛けてしまいます。直したいのですか。。

 そうですか。
   少々の事なら誰にでもありそうな事柄ですが、それは自律神経的に考えても、
   よろしくありませんね。もしかしたら、自我境界が弱いのかも知れません。

   自我境界とは、簡単に言うと他人と自分の境界の事です。その自我境界が、
   弱まると、自分より他人を優先して、後でしんどくなってしまったり、
   嘘をついて断って自己嫌悪になったり、土壇場でキャンセルをして、
   約束相手に迷惑をかけてしまう事がよくあります。

   自我境界を整える方法の1つとして、コチラのページに詳細を記しています。
   よろしければ、ブルーの文字をクリックして参考にされて下さい。

   これ以上しんどくならないように、自律神経を整える整体や、
   心身のカウンセリングで、当院がお力になれます。
 

 

 堀江先生は、楽しい事や集中したい事は主観で捉えて、
  辛いことやしんどい事は客観で捉えると良い。というような事を言われますが、
  それは、自分の中で二重人格を作るという事でしょうか?

 いいえ。
  お間違えのないようにしっかり説明しますね。
  確かに、客観主観でそのような事を言いましたが、二重人格を作るという事では、
  決してありません。二重人格とは、文字通り「人格」であり、キャラクターです。
  一般的には、自分の人格否定を続ける事で、抑圧された人格が蓄積され、次第に、
  自分でコントロール出来なくなって、今の自分とかけ離れた解離された人格が
  現れる症状です。酷くなると解離性障害と言われる状態も考えられますので、
  自分の中で人格を切り離して考えるのは、よろしくありません。

  客観主観とは、なにも先入観を持つ必要もなく、キャラを演じる必要もなく、
  もちろん人格否定をする必要もなく、ただ同じ事実に対して、
  受け取る「ポジション」を変えていくというものです。

  ここで言う客観主観は頭の中だけで行うのではなく、動作を付ける事で、
  よりやりやすくなります。事実は同じなのに受け取るポジションを変えるだけで、
  感情的なダメージが和らぐ変わるという事が多いですので、感情のコントロールが、
  苦手な方には、まずは動作を付ける客観主観のトレーニングがお勧めの方法の1つです。

  客観主観のトレーニングについては、直接指導させて頂きます。
  トレーニングを積むと、自分にとって都合の良い捉え方が出来ると思います。
 

 

 私はよく混乱してしまいます。
  よく、人から冷静になるには客観的になると良いと言われたり、
  そのような事がネットに書いてあったりするのですが、私は客観的になっても
  冷静になれません。余計に頭が混乱してしまうのですが。
  他に冷静になる方法はあればお聞きしたいです。

 わかりました。
  冷静になるのは色々な方法がありますが、まずは「客観的」という事について、
  当院の経験を踏まえた見解をご説明しますね。

  確かに、客観的になると冷静になりやすい人も多いです。その一方で、
  客観的になることで逆に、そんな自分が嫌だとか変に自己嫌悪になったり。
  こんな自分も居るし、だからそんな自分も居る、けれども、あんな自分もいる、
  だから結局、、色々な自分を一気に見すぎて(扱いすぎて)堂々巡りをしてしまい
  余計複雑に混乱する方も居られます。○○さんが客観的になろうとして、余計に、
  混乱してしまうというのも不思議ではありません。

  もし、そのうような状態であれば、実は、客観的になっているつもりでも、
  客観的になりきれていない可能性があります。もしくは、客観的になる事で、
  逆に冷静になれないタイプなのかもしれません。いずれにせよ、1つ前の
  ご質問でお答えした客観主観のポジションのトレーニングはお勧めですが、
  時間が必要かもしれませんので、他に冷静になる方法として、

  そのような状態の時、当院のお勧めとしては、このような方法があります。
  よろしければ、ブルーの文字をクリックしてご覧ください。
  以上が参考になれば幸いです。
 

 

 いつも目覚まし時計より早く起きて朝から考えなくていい事ばかり考えてしまいます。
  具体的には、その日の仕事のスケジュールの確認なのですが。
  それで体が緊張して余計に疲れている気がします。
  そのような時、何か対処法はないでしょうか?

 そうですか。
  朝から考えなくてもいい仕事のスケジュールを考えてしまうのですね。
  確かに、それでは交感神経が過多になってしまい、
  余計な疲れが出そうですね。

  そんな時は、コチラのページを参考にして下さい。
  1つ前の質問の回答と同じリンク先ですが、参考になると思います。
  まだ考えなくて良い先の事を、考えないようにする為の幾つかの方法を
  載せています。それでも考えてしまう場合は、また教えて下さい。
  カウンセリングなどでお力になれると思います。
 

 

 自律神経の乱れ?なのか最近、電車や新幹線など
  乗り物移動ですごく疲れるのですが、何か気を付ける事はありますか?

 そうですね、可能性としては、
  そのような場合、疲労が軽減するポイントが1つあります。

  乗り物酔いではなく、移動で疲労を多く感じる場合ですが、
  電車や新幹線に乗ったら、安全を確保した上で目を閉じて下さい。

  当たり前ですが、電車や新幹線は我々人間の足よりとても速いスピードが出ます。
  車窓から見える景色はそのスピードによりとてつもない速さで流れていきます。
  我々の視覚情報とは、その流れる景色を意識していなくとも、視界に入るだけで、
  脳がその情報を勝手に処理する仕組みになっています。ただ何気なく乗り物に
  乗っても、視界に流れる景色が入れば、その分、勝手に脳が活性化し、
  交感神経が優位な状態となります。

  それで、いつの間にか交感神経が過多となり、結果、
  疲れやすいと感じているのかも知れません。その視界からの情報を無くす為に、
  車内では安全を確保した上で、目を閉じてください。そうすれば、視界からの
  情報がシャットアウトされる為、疲労は軽減されると考えられます。

  ただし、動悸や不安、パニック症状などを引き起こしやすい場合には、
  目を閉じる事でその症状が増幅される恐れがありますので、今に意識を
  向ける為にも目は閉じないでください。その場合は、遠くの対象物を見たり、
  酔わない場合は、近くの物に目を向けたりなどの工夫が必要です。
 

 

 私はよく壁を感じます。心の壁と言うか、物事や人とのコミニケーションの時に、
  自ら積極的に壁を作る訳ではないですが、壁を感じてしまいます。

  他所でこの事を打ち明けたら、その壁は自ら作り出しているものだからあなたは、
  必ず乗り越える能力を持っているはずです。と言われましたが腑に落ちません。 
  先生はこのような壁についてどのように思われますか?

 なるほどね、では出来る限りでお答えします。
  壁を作るつもりはないのに沢山できてお困りの所を、どなたかが勇気付けようと
  仰ったような言葉が腑に落ちなかったようですね。当院の見解を手順を追って、
  ご説明しますね。

  自分の中の壁とはそのように必ず乗り越えられる能力があるものと解釈も出来ますが、
  先ほどの説明には少し合理化(自分の都合の良いように物事を歪めて捉えること)が、
  進んでいる説明にも思えます。当院の心の壁の見解としては以下の通りです。

  本人が壁に対してどうしたいのか?で方法が変わってきますが、ここでは、
  「できるなら壁を乗り越えたい。無くしたい。」という要望があったとして話を進めます。

  例えば、今僕に大統領になってくださいとオファーが来ても、これは越えなければ
  ならない壁が沢山あるな!とは感じません。ムリの一言です。このように、明かに
  自分ができそうにない事は人は壁と感じません。と言うことは、自分で壁と感じる
  という事は、頑張れば乗り越えられる可能性が若干見えている。もしくは、
  乗り越えたいと思っている。と言う真相心理が働いている可能性があります。

  その頑張りが面倒臭い事だったり、嫌な事や苦手な事ややりたくない事だったりする
  ので壁と感じてしまう。。結果的に、壁を乗り越える為には、面倒臭いと感じたら、
  面倒臭い事をしていく必要があります。嫌だと感じたら、嫌な事をしていく必要が
  あります。苦手と感じたら、苦手な事をしていく必要があります。

  それには体力も必要でしょう、知力も必要でしょう、休息も必要でしょう、
  時には憂さ晴らしも必要でしょう、、

  実際に、自分の壁を越えるのは並大抵ではありません。オリンピック選手を見ても
  それは明らかで、人は必ず壁を乗り越えられるとは思いません。しかしながら、
  それに向かってチャレンジをする事で、見えてくるモノ得られるモノが必ずある。
  と、確信しています。

  必ず越えられる能力があるかどうかは解りませんが、それでもチャレンジする事には、
  十分な意義があると感じています。とは言え、自ら壁と感じているものに闇雲に、
  立ち向かっては辛いだけです。

  今高いと感じている壁があるなら、
  まずは、情緒的サポート・対処能力・体力・自己尊重感という4つの土台を満たして、
  壁を乗り越えれそうと感じたら、壁に向かう取り組みを行い、その行為自体が、
  自己成長に繋がる事である。というふうに、心の壁の存在を解釈しています。

  参考になれば嬉しいです。
 

 

 「あなたは損してるかも知れません!」というような触れ込みに対して、
  何故か疲れるというか、、しんどく感じてしまうのですが、、

 そうですか、
  それはある意味、正常な反応かも知れません。

  何故なら、誰だって好んで損はしたくないものですが、損得勘定を選択の軸にしてしまっては、
  本来の自分のしたい事が薄れます。すると、幸福感や達成感も薄れ、やがては自律神経も
  乱れやすくなってしまいます。

  心理的に言うと、損得勘定が強い人は、欲求が強い人であり、そこまで欲求が強くなる訳は、
  抑圧された何かが自分にある証と考えられ、損得勘定が強い人は、うつ病になりやすいという
  データがあるそうです。自律神経的に考えても、損をする。得をする。は、一時的な結果論
  であって、その言葉に吊られたり損をしてはいけないと過剰に反応をする方が、よろしく
  ありません。

※ここで言う損得勘定と、
 当院の言うメリットデメリットはニュアンスが異なります。

 
 メリットデメリット:自分にとってのメリットデメリットを書き出して考える。
 損得勘定:他人が発信する損や得の声を鵜呑みにして反応する。orお金を中心に考える。

  もしかしたら、
  これらの事を本能的に察知されてしんどく感じられたのかも知れませんね。
  是非、その感性をこれからも大切にして頂きたいと思います。他人の
  損得の発信には、鵜呑みをされないようにお過ごしください。
 

 

 うつ病改善のためにグルテンフリーが良いと聞いたのですが、
  小麦を食べているとうつ病になりやすいのでしょうか?

 そうですね。確かにアメリカでそのような研究結果も出ているようです。
  しかし、誤解をして頂きたくない事は、すべてのうつ病の原因が、小麦にあるという
  研究結果ではないという事です。現に多くの人間が小麦を食べていますが、
  その殆どの人がうつ病を発症させていません。

  確かに、小麦は心身にとってあまりよろしくはないかもしれませんが、
  自律神経の乱れる原因としては、4つのストレス(構造的ストレス・精神的ストレス
  気候的ストレス・化学的ストレス)の総合したものなので、グルテンフリーにして、
  その分、化学的ストレスが減れば、行う価値があるかもしれません。

  しかし、今から一切小麦を絶って、食生活をグルテンフリーにした事による
  精神的ストレスが、減った化学的ストレスよりも上回るようであれば本末転倒でしょう。
  一般的なパンや餃子や春巻きやパスタなどを食べずに精神的ストレスは上がらないのか?
  その辺りを、総合的に考えて決めていく必要があります。

  要は程度の問題ですね。個人的には、一般的に体に悪いと言われる食べ物もたまには、
  食べる必要があると思っています。腸内フローラでも善玉菌と悪玉菌の両方が必要ですし、
  化学的に少々よろしくないものもたまには食べても、心身の状態が崩れないような
  体作りを目指していく事が理想であると思っています。
 

 

 私は様々な事に対して継続がとても苦手です。
  自律神経を整える上で生活習慣を見直すとか、心身に良いことを継続する
  事が大切だと分かるのですが、なかなか続ける事が出来ません。
  継続のコツなどはあるのでしょうか?

 そうですね。仰る通り継続と言うのは自律神経を整える上でも大切です。
  その他の事柄に於いても継続と言うのは自己の自信に繋がったり、相手の
  信頼に繋がったりします。自分が納得が言って、好んでしている仕事、育児、
  ダイエット、家事、生活習慣の改善、結婚生活、これらを継続していくにも
  往々にしてしんどさが付きまとう事が多々あります。この事から継続は、
  ある程度、難しさがあると感じられても不思議ではありません。

  その事を踏まえた上で、当整体院はこのように思います。
  ご自身で望んでいる事なのに続けられないと感じている場合は、設定を
  緩めてみてください。別に出来ない日があっても良いとしてください。

例えば、
「骨盤体操」を継続するとします。

 
理想は、毎日寝る前にしたら良いのに継続出来ない。としたら、、

 1日抜けて継続出来なかった。ではなくて、1日でも2日でも3日でも抜けた後日に、
 また始めれば、それは長い目で見ると継続している事になります。継続に於いては、
 短気は損気です。はじめはやる気があって必要以上にやって、すぐに結果が出ないと
 止めてしまったり、頑張りすぎてバテてしまったり。バテても休息をして、また、
 無理なく始めれば問題ありません。疲れたと思う日は時間があってもしないで
 休んで下さい。そしてまた出来る日があれば再開してください。大切なのは、
 無理はしない。

  毎日やるという目標設定で出来る人は良いですが、無理そうなら、週に1・2回くらいを
  目標に行うなど設定を緩めてみてください。頑張って毎日続けて気持ちが切れて、
  一週間で止めるより、月に何回かでも十分継続と言えます。

  食習慣で言うなら、理想的な食事を一週間続けて止めるよりも、無理なく月に数回を、
  10年継続出来た方が、将来の体型や健康状態が遥かに良好であると容易に想像がつきます。

  長期的に先の事を考えるのが苦手な方は、
  継続とは結果であって、いきなり結果を意識し過ぎても返ってしんどくなる方も居られます。
  まずは目の前の事を無理なく行うというニュアンスで良いでしょう。また、はじめの段階では、
  一気に色々と継続しようとはせずに、一番やりやすそうなもの1つから行うのがお勧めです。

  このようなペースを落とす取り組みも続かない場合は、ストレスの過多、過度の感情の抑圧が
  考えられます。知らない内に何かを沢山我慢していませんか?その場合は、まずはその辺りを
  発散・解消させて、体に安心感を与えてから、取り組みをはじめられた方がスムーズです。

  継続についても、当院の心身のカウンセリングと、整体の施術で、お力になれると思います。
 

 

 私は人を励ます為によく嘘を付きます。HPを見たのですが、
  嘘を付くって、そこまで自身や他人の心身に不快なダメージを与えるものでしょうか?

 はい。状況によりけりで不快なダメージを与えるものです。
   当院も場合によっては付いて良い嘘もあると思います。しかしながら、
   自律神経の乱れによって心身に不調をきたしている場合には、嘘は良くないです。

   例えば、周りに気を使い過ぎて、知らず知らずに自分の意見を言わず、
   相手の都合に合わせる癖が付いて居られる方、その癖のお陰で、
   自分ではストレスは特に無いと感じていながらも鬱病と診断が付く
   方が居られます。それは、知らず知らずに自分に都合のよい嘘をつき
   ごまかしてきた代償であると考えられます。

   自分では周りの為だと思い無意識に付いている嘘は、結局、自分の率直な
   意見を言わなくてもよい理由のこじつけであり、つまり周りや相手との関係性を、
   崩したくない嘘は、言いたくない事を言わなくていいという「自分に取って、
   都合の良い嘘」という事になっている可能性が高いです。結果的に、
   その無自覚・無意識の嘘が自覚なく自分や相手、周りの人を傷つけている
   という事になります。

   周りに良かれと思って、結果的に自分に嘘を付く、猫を被る、深層で、
   ペルソナ(仮面)を被り続けると、いつしか何が本音か解らなくなります。
   不満があるのにそれを言いだせず良くなってないのに良くなりましたと言って
   自ら改善の道を断つ。そうやってチャンスをピンチに変える状況が生まれる
   可能性があります。それでは良くならないのは目に見えています。

   この事から、嘘を付くという事は、自分と他人の「心」を傷付ける行為です。
   心と体は重なっているので、やがては自身の体もしんどくなってきます。
   それを続けると自分にも他人にも負担を与える事になります。

   まずは、今の気持ちに沿った確りとした自己表現をしていくという事が、
   ご自身の心身の為であり、逆に周りの人を傷つけない事に繋がりますので、
   お気遣いお心遣いは素晴らしいのですが、嘘を付くという行為は宜しくありません。
   当院は、そのような嘘を付く必要がない場で在り続けたいと願っています。
   

 

 私は依存したくないんです。
  そちらの整体を受ける事が依存にはなりませんか?

 はい。これは捉え方の問題でもあります。
   依存と言えば「依存症」など一般的にあまりよろしくないイメージがあるかと思います。
   確かにアルコールや薬に対して依存してしまうと副作用や害があるものなので、それらに、
   依存してしまうことはよろしくありません。しかし、不調の状態に於いては、己の力だけで
   改善する事が難しく誰かの力を借りる事が必要です。「依」とは、人に寄るという意味。
   「存」とは、生きているという意味。「依存」とは、人に寄って生きている。

   この事から本来の生活に於いて我々は必ず何かしらに依存して生活をしています。
   悪い依存もあれば、良い依存もあり、当院の自律神経を整える整体やカウンセリングは、
   あなたの心身を堕落させるような悪い依存ではなく、心身にとって良い依存、これを、
   メンテナンスやサポートという言葉で表す事もできます。またそのような、
   自分に厳しい感覚を、少し緩めるお手伝いが出来ればと思います。
 

 

 自律神経と肩こりって関係があるんですか?

 はい、肩が凝るというのも自律神経が関係しています。
   ですので揉んだりマッサージや自律神経を無視した整体では効果が薄いです。
   当院では肩こりについても、自律神経を整える堀江整体の技術でお力になれます。

   詳しくは、こちらをクリックください。
 

 

 そもそも、自律神経って何ですか?

 自律神経とは、
   我々が快適に生活をする上でなくてはならない存在です。
   頭痛や腰痛や肩こり、自律神経失調症、うつなど、
   様々な心身の不調に関係しています。

   自律神経の役割や、それに関わる心身の不調、
   当院の自律神経の整え方などを、此方のページで順に説明しております。

   よろしければ、此方からクリックして順にご覧下さい。
 

 

 自律神経が乱れるのって、やっぱり異常なんですか?

 いいえ、異常ではありません。
   異常と言うなら、過剰なストレスが溜まっても自律神経が乱れないようであれば、
   それは異常反応です。自律神経の乱れが起こるのは正常な反応です。

   自律神経の乱れは、自分でもづかないような過剰なストレスを、気づかせてくれる
   サインです。このサインが出たら、休息をし、今までの生活を見直し、改め、
   自己成長する事が出来ます。もし、このサインが出ないと、見直しはしないので、
   心身は衰弱し、その衰弱にも気づく事が出来ません。これは非常に危険な事です。

   何らかの形で、自律神経の乱れを感じたら、それは正常な証拠です。
   後は、そのサインを少なくしていけるように、ご自身を十分ねぎらっていきましょう。
 

 

 自律神経を整えるコツってありますか?

 コツですか、そうですね、
   今や自律神経を整えるのに様々な言葉が使われます。当院でも説明に使う言葉ですが、
   セロトニン、オキシトシン、メラトニン、アドレナリン、コルチゾール、など、
   化学的なホルモンバランスを知識として取り入れる事は安心感に繋がるとは考えますが、
   ご存知の通り自律神経とは自分の意思でコントロールができません。ですので、
   良かれと思う取り組みを、今出来る範囲で取り組めば、後は「待つ。」という事が、
   とても大切なように感じます。

   判断を焦らず、あれもこれも一気に取り組むのではなく、
   時間差で何かしら出てくるであろう反応を「待つ。」という取り組みが、
   自律神経を整える上での「コツ」になるのではないでしょうか。

   今、自律神経を整える為に出来る範囲の主な取り組みとしては、
   以下をクリックして参考にされて下さい。

   ・自律神経を整える生活習慣
   ・食事 ・睡眠 ・運動 ・言葉

   以上がお役に立てれば嬉しいです。  
   是非、ご自身を十分にねぎらってあげてください。
 

 

 自律神経やメンタル面でサポートされている先生は、
  さぞご自身のメンタルが強いのでしょうね。

 そう思われて光栄ですが、そんな事はないと自分では思います。
  はじめからメンタルが強い人間なら、ここまで心の状態に興味が持てなかったと思います。
  僕が学んだ内容(皆さんにお伝えしている知識や技術)は、自分の心身の状態にも
  反映する事ができる大変有り難い内容でした。

  今でも自分がメンタルが強いとは思いません。メンタルが強くない僕が皆様のメンタルの
  サポートができるのは、後付けの知識とトレーニングによるものです。ですので、
  今メンタルが弱いと感じている皆様も、僕とまったく同じではないとは思いますが、
  後付けの知識と施術によって、様々な問題に取り組んでいける力がつくと確信しています。
 

 

 先生はメンタル面でも詳しい知識をお持ちのようにお見受けしますが、
  先生でも心が痛くなる時がありますか?あるとしたらどんな時ですか?

 そうですね、僕も心が痛くなる時はあります。
  仕事で言えば、いきなり患者さんに明らかに嘘と解る理由で来院を止めると言われた時や、
  自身で来院を止めると決めてから本音を言われる時ですかね。この2つは本人の意思決定
  なので、言われた当院としては、その時点でお気持ちを尊重するしかありません。

  例え慎重に嘘を追及しても、それは本人が望んでいない事でしょうし、そうなってからでは、
  僕に責められているという感覚が強く残るだけで、追及したところで改善に結び付きません。
  止めると決めてから本音を仰る方も、来院中に言って頂ければお力になれますが、
  本人が来ないと決めてから言われたら当院は何もできません。

  その2つの対策としては、改善の為には嘘を付かないということと、来院中に、
  どのタイミングでも溜め込まずに本音を言って頂くことを、事前にご理解頂くしかない
  のですが、それがご理解頂けなかった事に対して心が痛みますね。

  おかげさまで、当院にご来院頂く全体の割合から見ると、そのような方は少数ですし、
  今まで学んできた技術と知識を自分に生かして、切り替えて、毎日仕事を頑張れています。

  そして、このような事を真摯に受け止め、日々、対応の改善向上に努めています。
 

 

 そちらのルールにも書いている「思ってる事を口にする」って、
  敢えて書くほどの事なのでしょうか?当たり前にしている事のように思えますが。

 そうですね、僕もはじめは、
  当たり前にしている事のように思っていました。
  ただ、自律神経を乱しやすい人や、企業・会社によっては、
  自分の思っている気持ちを知らず知らず言っていない人も多いです。

  会社勤めが長い方は、状況説明と相手へのねぎらいが話の中心になりがちです。
  それで、「自分はどう思ってるのか?」が非常に抜けやすい話の展開をしています。

  それがいつの間にか癖になって、知らない内に相手を傷付けてしまったり、
  無意識に感情の抑圧が溜まり喉に違和感が出たり、溜め込んで愚痴が増えたり、
  自律神経を乱して腰痛や、心身の違和感として現れる事があります。

  そのような状態が続かない為にも、
  「で、自分はどう思っているのか?」を、しっかり出して頂きたいと思います。
  出しにくい方は、当院にそう仰って下さい。出しやすい方法を見つけていきましょう。
 
 
  これが出ないと、「で、自分はどうしたいのか?」が出てきにくくなって、
  心身を改善するための方向性が見つけにくくなります。心身を改善して行く為にも、
  まずは、当たり前とも思える所から、確認していきましょう。
 

当院の心身についてのご質問は以上になります。

 
いかがでしたでしょうか?

気になるご質問はありましたでしょうか?

自律神経の不調というのは本当に様々です。その分、様々な症状や、
不安や心配が、湧いてくる事もあるかも知れませんが、当院の
これまでの経験や見解が、今お困りの皆さまの安心感や、
希望や、改善に繋がる情報であれば嬉しいです。
 
 
質問というのはとても大切な事です。皆様の頭の中に浮かんだ疑問、不安、
心配、憤りなど、ありましたら来院中に是非、溜め込まずに口に出されて下さい。
この他にも、当院の適応症状として気になる質問が御座いましたら、追加して参ります。

この他に、

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この他にも、

気になることがあれば何でも聞いてください。

お電話で聞きづらい事や、ご質問内容が大きい場合は、
此方のメールフォームにて質問を受け付けています。 院長 堀江

 
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自律神経の事なら、
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はっきり言って、腰痛にも肩こりにも、スタイルアップにも、うつにも自律神経の調整は必要です。
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