保護者様からの大切な質問|生駒市の自律神経専門整体院

 
ウチの子の場合は、どうなのか?
 

大切な質問の5ページ目であるここでは、当整体院の「保護者さまからのご質問」
についてご質問を集めさせて頂いています。ただの名詞だけではない、実際の
状況や気になる事柄について、当院の見解を答えさせて頂いています。

こういう場合はどうなんだろう?
家では散々文句言って元気ありそうなのに?
本当にしんどそうにしている我慢し過ぎてないか心配?
独特?の言い出しにくい事柄がありそう?
などについてお答えしています。

自律神経の不調というのは、本当に様々です。
100%まったく同じ状況というのは無いとは思いますが、
少しでも、お困りの皆さまにとって、何か良い情報であればと思います。

当、自律神経専門整体院の質問ページについて

 
当院の質問ページは、全6ページ御座います。
 
1、システムについて  2、適応症状について  3、心身について
4、当院の施術方針について  5、保護者様からのご質問  6、来院層と美容について
 
 
他に興味のある項目があれば、そちらをクリックください。
5ページ目のこのページでは、保護者様からのご質問について答えさせて頂きます。

~このページの目次~

5、保護者様からのご質問
 保護者さまが気になるご質問についてお答えしています。

  子どもでも受けられる?どんな子が多い?きっかけは?よくなるの?
  起立性調節障害?過敏性腸症候群?不登校?ストレス?
  親が与える悪影響?また悪くなる?きびしい?など。

 
 
以下で、上記の内容に出来るだけ答えています。
個人の状況や体調によって、実際には、同じような質問内容でも、
異なる応え方をする可能性があります事をご了承ください。

生駒市の当整体院の保護者様からのご質問

 
保護者様からのご質問について
 

 
 そちらの整体は、子どもでも受けられますか?

 はい。お子様でも受けて頂けます。
    当院は、小学生、中学生、高校生、大学生など、
    どなたでも安心して受けて頂ける技術で、安全な施術を心がけております。
 

 

 そちらの整体を受けに来る子は、
  どのような事で来るお子さんが多いですか?

 そうですね、
    学校の朝礼で立ちくらみがしやすいお子様や、
    虚弱体質、貧血、起立性低血圧などが気になるお子様や、

    精神的に学校に行けない不登校のお子様、
    お腹の調子が気になって学校に行きにくいお子様、
    学校に行きたくても行きにくい起立性調節障害のお子様、
    中には、多動性障害、発達障害などを気にして来院される方もおられます。  
 

 

 子どもが、そちらの整体やカウンセリングを受ける
  きっかけは、どのような事が多いですか?

 そうですね、
   お子様の状態を気にされたお母さまが、改善のヒントをネットで調べ、
   当院のHPをご覧になったり、どなたかの紹介で、当院のHPを
   ご覧になって、興味を持って頂いて、ご来院頂く事が多いです。

   中には、お子様が自分で気になる症状をネットで検索をして、
   当院のHPにたどり着いて、行きたい。となるケースも御座います。
 

 

 上記のような状態の子どもは、
   整体を受けると良くなりますか?

 そうですね、
   当院で、治る治らないという話はできませんが、
   それぞれの状態から、当院の整体やカウンセリングを受けられて、
   状態が良くなったと感じて頂けた症例は多く御座います。
 

 

 娘が起立性調節障害と診断を受け何とかしてあげたいと思っています。

  それと、過敏性腸症候群とも言われまして、今から思えば、クラブと塾の詰め込み過ぎ
  によるものかと反省しております。薬だけに頼るのは怖いし、整体が良いと聞いた
  事もありますが、継続するにあたり其方の治療費の方も心配なのですが?

 はい。お力になれると思います。
   起立性調節障害は近年増えて来ており、それに重複する症状も珍しくありません。
   自律神経を整えて行く当院で、適切なケアが出来ると思います。

   まずは、娘さんのために、
   良かれと思って取ったご自身の行動をあまり責めないようにされて下さいね。
   それよりも、事実を踏まえてこれからの改善の方に目を向けて頂ければと思います。

   そして、施術料金の方ですが、当院では物理的に無理な事や強引な予約は行いません。
   調整できない限られた範囲があるならば、その範囲の中で出来る事を全力でさせて頂きます。
 

 

 
 高校1年の男の子なんですが、一週間前から急に腹痛で学校に行けなくなりました。
  病院で診てもらうと過敏性腸症候群という診断でした。本人に聞いてみると、
  それほど大きなストレスは感じていないとの事でしたが、
  そちらの整体を受ける価値はあるでしょうか?

 はい。本人が嫌でなければ受ける価値はあると思います。
   過敏性腸症候群に関わらず、起立性調節障害や自律神経失調症、うつ病などは、
   自律神経の乱れにより症状が起こると考えられますが、その時に必ず本人の
   精神的なストレスの自覚があるとは限りません。これは大人でも言える事です。

   なぜなら、自律神経を乱すストレスとは4種類あって、そのトータルが自身の
   許容範囲を超えるとサインとして症状が発生すると考えられるからです。
   そして、無意識という領域にストレスが溜まると、自分でも気づかないのに、
   心当たりが無いのに、症状が出るという事が起こってきます。

   当整体院では、
   その辺りも考慮して、全身ケア(詳細はコチラをクリック)を行いますので、
   本人が嫌でなければ、受ける価値はある。と思います。
 

 

 不登校の高校三年生の娘がいます。

  今、高卒認定の合格を目指していまして、
  家で勉強をしているのですが、勉強をするたびに過度の頭痛と腹痛があるようです。
  嫌々ではなく本人は勉強する気はあるようですが、見ていて辛いです。
  体の為を思ったら、勉強をさせない方が良いのでしょうか?

 なるほど。それは、見ていて辛いですね。
  度合いの問題で、多少程度なら誰でも経験するような事柄ですが、痛み全てを仕方ない事だど
  解釈をして勉強を続けるのも危ないですよね。かと言って、勉強を一切やめてしまうと、
  今の頭痛や腹痛からは解放されるかも知れませんが、勉強をしない事で不安が増大し、
  また違う痛みや、しんどさが現れる事も考えられます。

  もしかしたら、お子さんの中で、高卒認定を受けるという事は、自分がやりたい事と同時に、
  「やらなければならない事」となって気負いがある状態なのかも知れませんね。

  合格する為には、自分の学力から逆算をすると、○○時間は勉強が必要だ。その為には、
  月○○時間勉強をして、、という事は、毎日○○時間勉強に取り組む必要がある。。
  「○○時間勉強しなくては、いけない。」このような目標設定が、
  逆に、裏目に出る場合があります。

  対策としては、不登校のお子さんという事で体力の低下が考えられます。
  まずは、そのような勉強に取り組める体力を養っていく事と、勉強についての本人の考えを、
  本音で聞いてみたいですね。本音を人に打ち明ける事で改めて見えてくる事柄があります。
  その本音を言うのも、考えを整理する体力が要ります。程度が難しい所ですが、勉強は、
  そこまで頑張らずに、まずは体力を養う取り組みをされてみてはいかがでしょうか?

  当整体院では、体から自律神経を整える事で、安心感を与え基礎体力を養い、
  カウンセリングで考えを整理し、深層の本音の開放を目指し、今後の目標を柔軟に定めます。
  ご子息の体力作りが上手くいかない時には、当整体院がお力になれると思います。
 

 

 起立性調節障害と診断された娘がいるのですが、
  別に学校生活でストレスはなく、本人は学校に行きたいのに腹痛や頭痛を
  繰り返して、学校に行けない事がストレスになっているのですが、
  どのような対処をしていけば良いでしょうか。。

 そうですか。
  起立性調節障害と診断された娘さんが、学校に行きたいのに腹痛や頭痛を
  繰り返して、学校に行けない事がストレスと感じておられるのですね。

  そのような場合は、まずは病院で検査を受ける事をお奨めします。今回の
  ように、病院に行って、起立性調節障害と診断が出て、他の病状の可能性が
  ないとするならば、今の腹痛や頭痛の症状は、自律神経の乱れによる
  症状の1つであると考えられます。

  起立性調節障害などの自律神経の乱れは、本人は、学校生活も楽しいし、
  日常でストレスを感じていなくても、腹痛や頭痛などが頻繁に起こる可能性が
  あります。その理由の1つとして、自分では意識できない領域に、
  何かしらのストレスが過多になっている可能性があります。

  自分では意識できない領域とは、人間には、自分で意識が出来る
  顕在(けんざい)意識の他に、潜在意識と無意識という領域があります。
  検査をしても異常が見つからないけど、腹痛や頭痛などの不調を感じるという事は、
  この、自分では意識できない領域に何かしらのストレスが過多になっている
  状態と言ってよいでしょう。

  対処法としては、本人はそう感じていなくても、無意識の領域がストレス過多に
  なるという事は、本人が今まで頑張って来た証ですので、その頑張りに対して、
  十分にねぎらってあげる事が必要でしょう。例えば、腹痛が続くとしたら、
  「お腹さん、今までよくがんばってきたね。気づいてあげられなくてゴメンね、
   ゆっくり休んでいいよ。それで、元気になったらまた楽しい事しようね。」
  など、自分で自分をねぎらってあげる方法が良いでしょう。

  このような自律神経の乱れによる症状は、何かしら本人が頑張って来た証であり、
  これ自体をストレスとして扱うと、逆に改善が長引いてしまいますので、
  はやく改善する為にも、まずは、十分にねぎらってあげてください。
 

 

 娘のこれからが心配です。
  正直、娘の言う事には十分耳を傾けているつもりですが、
  どうしてそこまで気になるのか、しんどく感じてしまうのか、よく解りません。
  できるだけ、良くなるように、環境も考慮して、理解に努めているのですが、
  こちらのサポートが届いていないのか、それもよく解りません。

  今後、どのような気持ちで接していけば良いでしょうか?
  何か良い案はあるでしょうか?

 そうですか、娘さん想いのお母さまですね、
  良い案となるかは分かりませんが、ここで当院が感じた事を書かせて頂きますね、
  あくまでも、この文章を読んだ上での推測になってしまう事をご了承ください。
  考え方として、以下の見解が参考になるかと思います。

  誰にでも苦手意識や、葛藤というものはありますが、人によっては、
  いつの間にか、それら苦手意識や葛藤が、自分にとって、
  すごく大きなものになってしまう可能性があります。

  それで、苦手意識や葛藤というものは、本当は行動したいのに、
  反対に、それを遮ってしまう自分も同時に生まれます。分かりやすく言うと、
  行動したい自分と、行動したくない自分がいる訳です。ここで注目する所は、
  その両方が、自分の力(エネルギー)だという事です。

  もし、  
  葛藤や苦手意識が無ければ、
  5のエネルギーで行動しようと思ったら、
  実際の行動は、5の行動力がそのまま反映されて、
  5のエネルギーで、5の行動ができますが、

  葛藤や苦手意識がある場合には、
  例えば、20のエネルギーで行動しようとしても、
  同時に、30の行動したくないエネルギーが働いたとしたら、
  30-20で行動したくないエネルギーが10勝ってしまうので、
  20ある行動するエネルギーを使っても、行動する事ができません。

  それで、
  周りから見たら、行動してないんだから疲れてないでしょ?と、
  思っても、実際には、20のエネルギーと30のエネルギー合わせて
  50のエネルギーを使って、結果、行動できない。となりますので、
  本人は、十分に疲労してしまう状態です。

  このように、
  葛藤がない人は、5のエネルギーを、そのまま5の行動に
  変える事ができますが、葛藤がある人の中には、その十倍の
  自分のエネルギーを使っても、結果、まったく行動ができない
  という人もおられます。

  今の娘さんにこのような葛藤や苦手意識があるか分かりませんが、
  このような事もあるんだなと、改めて理解をしてみると、
  何か良い方向へ向かうかも知れません。

  当院は、基本的にこのような考えを基に、
  休息、体力アップ、行動力アップに励んでいます。
 

 

 お世話になってます。次で3回目となる
  起立性調節障害と診断を受けた娘の整体ですが、娘は其方に伺うのが嫌だという訳では
  ないのですが、終わった後はお腹が痛くなるし、親の私は良いのですが、毎回かかる
  整体の施術料金を気にしていて、一度、施術をお休みしたいと言っています。

  これまで起立性調節障害の改善について、病院や漢方や様々な事に
  取り組んできましたが、娘が言うには、其方に行く事は嫌じゃないけど、
  行ったら痛くなるし、同じお金を使うなら他の事に使いたい。と言い、
  整体の優先順位を下げようと考えているようなんですが。
  娘の気持ちを汲んであげようと思うのですが。

 そうですか。
  通院は最終的に本人を含めたご家族で決める事なので、
  決定事項であれば反対は致しませんが、そのような場合の当院の見解を、
  ここで書いてみますね。少しでも参考になればと思います。

  はっきり言って、本人がこのような感覚になるのも無理はありません。
  本人にしたら当院に行ったらお腹が痛くなったし、料金も掛かるのも事実でしょう。
  しかしながら、はじめにお二人にお伝えした通り、今まで何を試しても改善には
  至らなかった起立性調節障害を改善して行くには、ある程度の施術回数が必要で、
  その改善の過程も個人差があり、場合によっては一時的にしんどさが増す
  場合もあるとお伝えしました。(詳しくはコチラをクリック下さい)

  この事を踏まえると、本当に今の症状を改善したいのであれば、
  2回整体を受けただけで、お金や腹痛という理由で優先順位を下げていくのは、
  得策とは思えません。お金の問題は本人は気にしているが親御さんは出せる状態に
  あるし、整体を終わってからの腹痛は改善の過程と考えられるからです。

  もちろん、ご本人のお子さんの意見を十分に大切に扱う必要はありますが、
  ご存知の通り、大人でも未成熟な部分というのはありますが、成長段階の子供では
  尚更、未成熟な部分というのは大きいです。つまり、お子さんの全ての要望を、
  満たして行けば、ストレスが減り症状が改善するとは限りません。

  1つ厳しい事を言うと、
  その考えだから、症状が和らいで行かない。という見方も出来ます。
  人間には無意識に取る「行動パターン」というものがあります。

  今回で言えば、良くなりたいが、
  続けにくいと感じたら止めるというパターン。だから、良くならない。。という
  負のループにはまる可能性がある。だから色々と試すも今まで改善しなかった。。

  このような状況を変えるには、本人にとってはしんどいかも知れませんが、
  改善する良くなる為に、しんどい事を経験していく必要があるのかも知れません。
  ただし、しんどい事をできるだけそう感じなくて済むように、心身の正しい知識や、
  当院や親御さんの情緒的サポートが必要になるでしょう。

  (※リンク先はうつ病のページとなってますが、
    うつに限らず当てはまるもので中盤に情緒的サポートの説明があります。)

  このような事は、言い切れる事ではありませんが、今までの可能性から考えて、
  本人が改善の意思があるなら、親として未成熟なお子さんのお気持ちを、
  尊重しながら、良い方向へ導いてあげてもよいのではないでしょうか。
  
  当院が言う「気づき」とは、自分の弱さを見る「傷つき」でもありますが、
  サポートを受けて、それを自己成長に変えられた方々は沢山います。
 

 

 パニック症状が出る息子も此方の整体を受けて楽になって来たと言っていました。
  それで明日の予約ですが、その日もし調子が良ければ部活をさせてあげたいと思います。
  もし、当日しんどさがあるなら其方の整体に行こうと思いますので、
  また当日、本人の体調をみてお電話してもいいですか?

 そうですか、
  それは本人の希望なのでしょうか?それとも、
  お母さんの希望なのでしょうか?いずれにせよ、根本からの改善をお望みなら、
  部活と整体を、当日の本人の状態を見て決めるというのは、よろしくありません。
 
 
  その理由としては、初回でお話しした通り、動悸やパニック症状というのは、
  自分でも気づいていない「無意識の領域」に過剰なストレスが溜まり、
  それが溢れ出た症状の1つであると考えられます。

  改善のターゲットは、自分でも気が付いていない「無意識の領域」という
  事になります。そこに安心感を入れていくには、今の顕在意識の一喜一憂で変えていく
  というのは好ましくありません。無意識はその変化に戸惑ってしまうので、できたら、
  一度、予定を立てたら、当日朝の状態次第で行動を変えるのは、宜しくありません。

  自律神経を整える、根本からの改善、という事に於きましては、
  体の不調で予約を変更するのではなく、事前に同意をして決めた次の予約を、
  他にやりたい事があるから、という理由で変えるのは、あまりお勧めできません。
  

  それでも、決められないようでしたら、
  部活に行きたいのに、イヤイヤ当院に来ても嫌でしょうから、今の段階で、
  今回の予約の日を改めてはいかがでしょうか?他に確実に来れる日に変更いたします。

  部活を安心して「継続」させていく為にも、価値のある施術を致します。
 

 

 そちらは柔軟な対応と言いますが、
  1つ上の質問の対応を見てると、何か納得できないというか、
  窮屈に感じてしまうんですけど、

 ご意見ありがとうございます、
  確かに、そう感じてしまう方も居られるようですね、

  まずは、当院が、なぜそのような提案をさせて頂いたか、
  という部分をご説明させて頂きます。

  当院としても、
  お困りの皆さまの改善を目指しております。
  何でもかんでも自由にするのが、改善の近道であれば、
  そのように提案させて頂くのですが、経験上、
  それが、改善の近道ではではない事が多いので、
  上記のような提案をさせて頂いた次第です。
 
 
  ここからは余談ですが、

  このような対応をさせて頂いたらとても気を悪くされたお母さんが居られました。
  当院が、当日の本人の状態を見て予約を柔軟に変えられない事に納得がいかず、それなら、
  もう当院の予約を考える(来ない)という事でした。息子さんの事を親身に心配される
  良いお母さまですが、自分の意見が通らないと怒る・がっかりするという子供みたいな
  お母さまでした。せっかく本人には改善が見られているのに、お母さまが当院の方針が
  気に入らず通院がストップしたケースです。

  勿論、出かけられないような頭痛や吐き気が不定期に来るような状態なら、
  最終的に、その日の体調をみて来院を決めて下さい。とお願いしていますが、
  今回のケースは、部活か整体かを、当日朝の状態で決めたいというケースですのでね。

  正直、このお母さまのただのワガママですよね。予約という約束事を言えばもっと自分の
  都合のよいモノに変化できると思っている所が子供です。もちろん、子供がこれを言うのは
  おかしな事ではないし、大人でも出てくるような発想です。ただ、当院の見解を聞いて、
  変更の提案をしても、自分の要求がそのまま受け入れられない事に対して、怒ったり、
  せっかくお子さんが良くなってる事実があるのに通院を止めるという発想になるのが、
  子供です。その感覚で生活をするとしんどくなりやすいです。何故なら、世間は、
  そのような言えば通るというシステムで動いていないからです。

  世間に出て、自分を活かすには、
  質問をする時に、その答えが必ず「はい。」だけではない事を、
  冷静に、受け入れる準備も持っておかないと、本人が辛くしんどくなります。

  誰が悪いという事ではありませんが、
  いつまでもそのような感覚のままでいると、
  自分か相手、もしくはその両方を苦しめる事になります。
   
  本来、親は、子供からそのような要望があれば、聞いてはみるけど、
  どうなるかは分からないよ。など、子供が社会に出てもしんどくならないように、
  行き過ぎたワガママに対して少しストップをかける存在です。それが出来ない方は、
  お子さんの為にも、ご自身の為にも、今より少しずつ捉え方を変えて頂ければと感じます。
 

 

 起立性調節障害と診断された娘がいます。

  そちらで定期的にみて貰いたいのですが、娘の起きる時間が、
  とても不規則になってしまい、定期的にお約束する事が難しいのですが、
  そういう状態でもお世話になれますか?

 はい。大丈夫です。
  そのような状態で、当院に来られている方もおられます。

  起立性調節障害の症状の1つに、睡眠サイクルの乱れというものがありますよね。
  本人が起きたいと思ってもなかなか思う様には行かなくて、ご本人が一番、
  もどかしい思いをしているのではないかと思います。

  そのような状態のお子さんの対応としましては、
  まず、比較的起きやすそうな時間帯(夕方など)で予約を取ります。

  それでも、頻繁に予約日時に来れない事が続いたとしたら、
  施術後に次の予約は決めません。次は、だいたいの予約日を言うだけで、
  それに合わなくてもいいし、その時の体調をみて、来れそうな時に、
  そちらから予約のお電話をください。

  お電話は、前日でも、当日でも構いません。
  ただ、当院の予定もありますので、前日や当日で、ご希望の
  時間が空いてない場合も御座いますが、予約を決めるという事が、
  上手くいかない場合、まずは、このような対応で、改善を目指します。
 
 
  このようなケースでは、まずは、症状に寄り添っていく。
  というスタンスで、改善のための取り組みが出来ればと思います。
  どうぞ、申し訳ないとは思われないでくださいね、最善を尽くして参ります。
 

 

 高校三年の不登校の息子が居ます。

  そちらの起立性調節障害のページを見たのですが、
  子どもの影響は、親の態度にも可能性があるとの事ですが、
  親のどのような態度が子どもに悪影響を及ぼすと考えられるでしょうか?

 そうですね。
  我々は、無意識に身近な人の影響は受けるものです。
  もちろん、すべて親のせいではないし、親だけが問題でもありませんが、
  結果的に、よかれと思ってしている親の態度が、悪影響というか、
  改善のマイナスになる事は考えられます。

  例えば、ご子息の為に思った行動や発言が、
  いつの間にか、改善の妨げになってしまうケースがあります。
 

 

 上の内容に興味があります。
  親が子どもの改善の妨げとは、具体的には、どのような事がありますか?

 そうですね、
  親の態度が悪いと必ず子どもが不登校や起立性調節障害になる
  という事ではありませんが、子どもにとってよろしくない親の態度というのは、
  その代表的な幾つかの態度・姿勢についてご紹介します。

  まずは、子どもに関心がない親。これはまずいです。子どものSOSに気付けない。
  子どもの寄り処や、ストレス発散場所が無くなるのでよろしくありません。
  (※子どもには、親の情緒的サポートが必要です。)

  次に、癇癪(かんしゃく)を起こしてヒステリックになってる子どもに、
  何度も嘘をついてなだめる行為。これもまずいです。具体的には、「お母さん、
  俺のせいでしんどくなってるやろ!!俺がどんなにムカついてるかわかるか!?
  どうせ今も手に追えへんて思ってるやろ!!でまた誰かに相談するんやろ!!」
  このような発言に、「そうや。」的な発言で答えたら、もう収集がつかないくらい
  暴れだして大変だった経験があるから、「そんな事ない!お母さんは○○(子どもの名前)
  の事で疲れてないし、○○のこんな事誰にも言わないよ。」と言って、実は本当は、十分、
  子どもの事で疲れていてどう接していいか解らなくて、相談しないと言いながら、
  また人に相談しようとしてるとしたら、事態は酷くなる事が多いです。
  (※子どもに、その場しのぎの嘘を多用するのはまずいです。)

  お母さんが言った言葉は、だいたい子どもははじめは信じますので、お母さんが、
  しんどくないと言ったら子どもはペースを変えません。お母さんに迷惑を掛けてない
  と思って何らかの行為を続けます。それでお母さんが流石に疲れてしんどい顔をして、
  行為を止めると、「何でしてくれへんのよ!!お母さんしんどいの!?しんどくないって
  言うたよな!!」それにまたしんどいと言えば、余計ややこしくなると思って、
  「しんどくないよ(^_^;)」と言ってしまう。そう対応すれば事態の進展はありません。
  ある種の脅迫のような子どもの訴えをきかないと、とことん暴れられるから仕方ない。
  として、一時的に肯定した方が収まりがつくという考えを「継続」されると、、
  子どもは事実が分からないし、お母さんは精神的・体力的にダメージが蓄積し、
  親子で共倒れになります。仕方ない事にしない事が必要です。
  (※子どもの言いなりになっていると、子どもの自発力が育ちません。)

  後は、自分が出来ない事は子どもに要求しない。お子さんを連れて来ていないお母さんと
  当院でこんな話になりました。「これまでに本当に色々あったんですけどね。この子、
  外に出るといい子なんですよ。家では散々私に当たってくるのに。」僕「そうですか、
  色々あったんですね。それでは、色々とはどんな事がありましたか?聞かせて貰え
  ませんか?」母「それは言えません。」多少デフォルメしてますが本当の話です。
  お母さんが外で(当院で)色々と話せないのに、子どもにカウンセリングを
  受けさせて、家での出来事を、外で色々話せと要求するのは無理な話です。
  (※子どもに見本をみせないと、子どもは納得できません。)

  まずは、お母さんご自身が出来てる事を要求するべきですし、
  悪い所ばかり注目せずに、外では良い子ならどんどん外に連れ出すべきです。
  そうすれば、良い子でいる時間の比率が上がります。そのしわ寄せが家で出るなら、
  まずは、家でお母さんが本人にそれを伝えるべきでしょう。

  (※情緒的サポート)と、(※言いなりにならない)の違いは、
  お子様の個性や、性格や、今の能力や、環境などによって識別が難しくなるものです。
 
 
  他にも具体的な態度・姿勢の事を言えば切りがないかも知れませんが、当院では、
  もしお母さんに接し方で苦手な部分があれば、一緒に苦手じゃなくなる方法を考えたり、
  苦手な部分を克服するトレーニングをしたりして改善を図ります。

  大人でも誰だって苦手な所くらいありますが、それが、
  お子さんの環境を悪くするものなら、修正する価値はあると思います。

  最後になりますが、これは当院の経験ですが、このようなご質問をされる方には、
  接し方についてお子さんに悪影響を与えている可能性は、ほぼほぼ無いと考えられます。
  色々とあるとは思いますが、このような質問をされる姿勢は素晴らしいと思います。
 

 

 お世話になってます。○○の母です。次の娘の予約なんですが、
  ちょっと家の都合で行けなくなりまして、、
  それでしばらく家の都合で伺えそうにないのですが、、
  よろしいですか、、?

 そうですか、わかりました。
   家の都合で予定が立たない状態なんですね、次の○○ちゃんの予約は
   キャンセルしておきます。また都合がつきましたら気兼ねなくご連絡下さい。
 

 

 けれど、子どもの改善には、上のような質問は、
  あまりよろしくないんですよね?本当のところはどうなんですか?

 するどいご質問ですね。
   確かに、上の質問が出ること自体が、あまりよろしい事ではありません。
   しかし、出た以上は、上記の返答が本当のところです。

   お母さんは大変此方にお気遣い頂いているように感じますし、
   当院としては、これが十分な返答であったと思います。

   他に言う事があるとしたら、上のご質問者様にではなく、
   ご理解ご確認して頂きたい事はあります。
 
 
   当たり前ですが、「家の都合」って無いんです。
   家に都合なんか無いんです。正確には、家にいる誰かの都合なんです。
   例えば、親戚の結婚式があるとしたら、それに行きたい親の都合があって、
   家族で参加したいから、子どもの学校を休ませる必要があるとしたら、、
   親が我が子に「家の都合」で休みますって先生に言って。と言う。

   親に言われた子どもが言うならまだ「家の都合」は道理に合いますが、
   自律神経を整える上では、好ましい言葉ではありません。その訳は、
   物事や3人称を理由にすると、問題の明確化ができないからです。

   問題の明確化ができないと、何でしんどくなっているのか、結局自分は、
   何が嫌なのか分からなくなって、自分や周りにいる人の自律神経が、誤解をしたり、
   調子に乗り過ぎたり、不安になったりして、整いにくくなってしまいます。

  当院に来ないのは構いませんが、できるなら、物事や3人称を理由とする発言は、
  ご自身や周りの人たちの為に、あまり使って頂きたくないな。と、思っております。

  よろしければ、コチラの自覚のページをクリックしてご覧ください。
 

 

 起立性調節障害で娘がお世話になっていますが、

  おかげさまで、ここ1ヶ月くらいは調子が良いみたいです。
  嬉しい事に、病院にも行く回数が減ってきています。
  また調子が悪くなる事はあるのでしょうか?

 そうですね、
  最初に比べたらだいぶ顔色も良くなったように見えますし、
  何より本人が体調が良くなったと感じている事がよかったです。

  また調子が悪くなる可能性としては、環境が悪い方に変化したり、
  ストレスが蓄積して来れば悪くなる可能性はあります。それは、
  風邪を引く時などと同じようなニュアンスですね。

  少し先の事を言いますと、

  もう少しするとほとんど問題は無くなってくると思いますが、
  本人やお母さまが、自分(娘)はストレスを溜めやすいタイプだと感じて、
  ストレスが溜まり切る事がないように、当院で定期的にメンテナンスをする
  方が、安心すると感じられるようでしたら、メンテナンスをお奨めします。

  いや、調子が良くなったら、メンテナンスが面倒に感じる。
  という事でしたら、徐々に施術間隔を空けて、どこかで終わりにしましょう。

  病院は治ったら来院は終わりですが、治るという言葉も曖昧ですし、
  当院は病院ではないので、どのように利用すればいいか少し迷いますよね。
  当院は、「来院中=まだ治ってない」という事ではなく、より良い状態を保つ
  「メンテナンス」としても十分にご利用いただけます。

  大切なのは、このような事柄を聞いて、「本人がどうしたいか?」を、
  基準に、柔軟に決めて行ければと思います。何処かで終えるのもよしですし、
  続けられるのなら、これからも、自己成長に繋がる施術をさせて頂きます。

  これからも、より良い施術となるように、
  確認をしながら、進めたいと思いますので、意思表示をよろしくお願いします。
 

 

 先生は、きびしい所が多いですか?

 どうでしょう、
   僕自身は、そんな事は無いと思っていますが、自分の思っている印象と、
   他人が抱く印象は違うので、他人様から見ると、そう映る事がある
   のかも知れませんね(^^;

   とくに、質問ページでは、皆さまに希望を持って頂きたいのですが、
   それが過度な期待にまでなると、返って改善の過程が辛く感じる
   事もある為、あらかじめ、出来ない事や、無理な事などを
   説明しているので、そのような印象が強いのかもしれません。

   実際の施術は、大人でも子どもでも、余裕が出てきたら、
   笑いが出たり、笑いが出たり、笑いが出たり、
   その場が、和やかに進む事も多いです。

   多分ですが、この文面から想像して頂くより、
   実際の会った印象は、自分で言うのも何ですが、物腰が柔らかいと思います。
 

当院の保護者様からのご質問は以上になります。

 
いかがでしたでしょうか?

気になるご質問はありましたでしょうか?

自律神経の不調というのは本当に様々です。その分、様々な症状や、
不安や心配が、湧いてくる事もあるかも知れませんが、当院の
これまでの経験や見解が、今お困りの皆さまの安心感や、
希望や、改善に繋がる情報であれば嬉しいです。
 
 
質問というのはとても大切な事です。皆様の頭の中に浮かんだ疑問、不安、
心配、憤りなど、ありましたら来院中に是非、溜め込まずに口に出されて下さい。
この他にも、当院の適応症状として気になる質問が御座いましたら、追加して参ります。

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