心身が反発する欲求の満たし方|奈良生駒の自律神経専門整体院

 
寝れない、食べれない、生理的欲求が満たせない。
 
「○○したくない」欲求が強い方へ。
 
 
うつや自律神経失調症などから抜け出すために、ストレスを軽減させて行くに当たり、
生理的欲求から満たそうとするのですが、それをしたくても出来ない状態になっておられる方、
反対に、「したくない欲求」というのが強く生まれストレスが軽減しない状態にある方。

ここでは、
そのような状態から少しでも楽になるように奈良県生駒市の自律神経専門整体院
「理楽ウェーブ」が欲求と心身の状態について探っていきたいと思います。
基本的な欲求の満たし方についてはコチラを参考にされて下さい。
これを踏まえてどうぞ。

                    生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ  堀江

あなたは、今このような状態で悩まされていませんか?

 
したいんだけど、できない。。
 
 ぐっすり寝たいのに寝れない。寝つきが悪い。途中で何ども目が覚める。
 ちゃんと起きたいのに時間通りに起きれない。体が動かない。
 しっかり食べたいのに体が受け付けない。
 もう会社に行きたくないという気持ちがかなり強い。
 育児をしたくない欲求が強く毎日が憂鬱。それに気づくのが怖い。
 なかなか良くならなくて不安が強くもっと何か楽しめるものがあったらラクなのに楽しめない。


したくても出来ないというのが一番のストレスとなる方も多いです。
そして、「したくないという欲求」からなかなか抜け出せない方も多いです。
 
 
まずは、今の状態を把握し、少しでも楽になる為に、
脳内で「したくない欲求」が起こる過程と改善策を見ていきましょう。

食べれない・眠れないなどの生理的欲求の満たし方は、後半で説明致します。

脳内の「したい欲求」を邪魔する「したくないという欲求」の仕組み

 
「したくない。」という欲求が出る2つの理由
 
 
1つの理由は、
過去に苦痛や不快を感じ、扁桃体(へんとうたい)が「嫌だ!」と思っていた記憶が、
海馬(かいば)を通して呼び出され、「学校に行きたくない。」「会社に行きたくない。」
「やりたくない」「したくない」という欲求が生まれます。

もう1つの理由は、
自分が経験した事のない未経験の領域(自分の脳にとって未開発な領域)に、
身を置く状況が来ると、脳は、それまであまり使っていなかった部分を使うのが、
億劫に感じ、精神的には不安に感じたりして、「したくない」という欲求が生まれます。

したくない欲求|生駒市整体院
 
このような状態になる背景を脳の構造的に見ると、
<脳の三大物質>の低下が考えられます。
 

<脳の三大物質>

ドーパミン
意欲、学習、行動の動機づけに関わっており、脳内で放出されると、
集中力・行動力が高まります。「やる気」を出すのがドーパミンです。

ノルアドレナリン
此方も「やる気」の元となる脳内物質で、免疫力とも関係があり、外部からの
攻撃やストレスに対して闘争反応を示すので「怒りのホルモン」とも呼ばれます。

セロトニン
感情のコントロールや心のバランスを保つホルモンで、精神を安定させ、
心に安らぎを与える事から「幸せホルモン」とも呼ばれます。

この辺りを調整するために、血圧のお薬や安定剤、睡眠薬など、
お薬を服用されている方も居られるかも知れませんね。

 解っているけど心や体がついてこない状態にある方、
 今、欝(うつ)や自律神経失調症などでお薬を併用されている方、
 お薬は飲んでいないけど、自律神経の不調があり心身の調子を崩されている方、
 
 
そのような状態から、
改善をする為に、当然と思える行為からまずは見直していきましょう。
体は、今あなたが気づいていない「満たされた欲求に気づく」だけでも安心します。

<脳の三大物質>を正常に働かせる対策 ・ 見直し

まずは、生理的欲求が満たされた状態にあるか改めて確認してみましょう。
ここでは「食べる」「寝る」「遊ぶ」に焦点を当てます。

・楽しく食事が出来ているか。
・正しく十分に睡眠は取れているか。
・仕事や学校の事を考えず遊ぶ時間はあるか。

このように脳の三大物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)を、
正常に働かせるには、生理的欲求を満たす事が条件であり、それは、
自律神経を整える生活を送るという事に繋がります。

(自律神経を整える生活について、
 詳しくは、コチラのページを参考にされてください。)

自律神経というものを意識して、「生理的欲求」を満たしていく生活を心がけましょう。
 
 
次に、自律神経を意識した生活をしても、生理的欲求が満たされない場合、
「眠れない・食べれない」このようなときの状態と、その対処法を見ていきましょう。

満たしたくても、生理的欲求が満たされない方へ

 
食べれない。眠れない。。食べたくても食べれない。寝たくても眠れない。こういった状態の背景には、
化学的問題と心理的問題のどちらか一方の問題、あるいはその両方に問題があります。

そしてキッカケはどちらか一方にせよ、体と心は重なっていますから、
生理的欲求が満たされない状態が続く事で、体にも心にも悪影響が及びます。

例えば、心理的に気になる状態が続いた、、
顕在意識では不安はないが、無意識レベルで不安が募り、
結果、眠れない。。化学的には自律神経の交感神経が過度になり、
自然にできる血圧コントロールが乱れ、その結果、薬に頼る。。

確かに、お薬を服用するというのも1つの手段ですが、それは化学的部分から見た
一部分の対策でしかありません。その他にも改善策があると考えるのが自然でしょう。
 
 
具体的には、
・不安を和らげる意識の改善、・睡眠に対しての正しい知識、
・できる限りの環境の改善、・整体による自律神経の調整、
・カウンセリング、などが挙げられます。

いづれも当院がお力になれる事ですが、
ここでは、不安を和らげる意識の改善に目を向けましょう。

満たされない生理的欲求の満たし方 ・ 意識の改善

違うページでマズローの欲求段階説から欲求を満たすには、まず初段である生理的欲求から
1つ1つ満たしていくと良いと説明しましたが、その初段が満たしにくい場合は、
はじめに自分が満たしやすい中段の欲求から満たし確認をしてください。
 
 
例えば、
・寒さ、暑さに適応した洋服を着れる事を再確認する。
・雨風に不自由なく、危険なく暮らせる部屋と治安を再確認する。
・今のしんどい状態を言える人、本音を言える人の存在を再確認する。
・自分の事を気遣ってくれる人の存在に気づく。再確認する。
 
欝の方の欲求を満たす順番|生駒市整体院
このように中段の満たしやすい欲求から満たす事で、
生理的欲求が満たされ易くなります。

そして、最終的に自己実現の欲求が満たされる
(なりたい自分になれる)道が開かれます。
 
 
 
体は、今あなたが気づいていない「満たされた欲求に気づく」だけでも安心します。
と、中盤に書いた通り、生理的欲求が満たしにくい方は、この順番で心身の求めている
欲求満たし確認する事で不安が減少し、生理的欲求が満たしやすくなります。

そして、当院は、これらの工程をスムーズに行えるサポートを致します。

生駒市の整体院「理楽ウェーブ」はこのような方々のお力になれます。

「寝れない」、「食べれない」、「○○したくない」、という欲求のコントロールが苦手な方、
欲求とは、ある程度満たさないと自律神経を崩してしまい欝(うつ)や自律神経失調症や、
心の疲労、体の疲労となってしまいます。そのような状態から抜け出す為にあるいは、
軽くする為に、当院では、欲求をコントロールする視床下部に注目しています。

当院は頭蓋を整える整体とカウンセリングで、
構造的にも心理的にもあなたの欲求を整える備えがあります。

はやく元気になる為に、もう余計な疲れが出ないように、
あなたの欲求を1つ1つ満たしていきましょう。

そして、自律神経が乱れている時には、
間違いやすい「欲求の順番」というものがあります。
次のページでご説明しますので、よろしければ、コチラをクリックください。

奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
自律神経を調整して、あなたの欲求をコントロールしやすくする整体院です。
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地