情緒不安定の見解と対策|生駒市の自律神経専門整体院

 
「情緒不安定」の見解と対策
 
 
人は不安定の理由が分からないと余計に不安定になります。とくに情緒不安定の方は、
その理由を知っていく事が、大きな安定への足掛かりとなります。しかし情緒不安定の
方は、往々にしてその「理由」にたどり着くのが簡単ではありません。なぜなら、、
というお話を、奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」がさせて頂きます。
情緒不安定の見解から有効と思われる代表的な対策まで。気になる方は是非参考にされて下さい。

このページでは以下の内容を順にご説明します。

・このような「情緒不安定」でお困りではないですか?
・「情緒不安定」の見解
・「情緒不安定」の方に知って頂きたい感情
・「感情と理由」の層
・「感情と理由」の層に取り組んで行く感覚
・「情緒不安定」の方に強くある傾向
・なかなか「情緒不安定」が改善されない仕組み

興味があれば是非ご覧下さい。
 
 
                生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このような情緒不安定でお困りではありませんか?

 
浮き沈みが激しい。。感情の起伏が激しい。。情緒不安定。。
 
 
 ちょっとした事で、一瞬で物凄く腹立たしくなる。
 イライラする出来事を、何度も思い返しては怒りを増大させてしまう。
 何でもないような事に、とてもクヨクヨしてしまい後に引きずる傾向がある。
 そうじゃない時もあるけど、怒りやすい。落ち込みやすい。不安になりやすい。
 
 
 自分でも一気に気分が変わる気がする。それをなだらかにコントロールできない。
 疲れやすい。体が緊張しやすく腰痛や肩こりなども頻繁に感じる。
 対策として、いくら気分転換をしても気休めにしかならない。
 もう様々な思考が頭で巡り、自分でも自分がよく解らない。

もしかしたら、情緒不安定と言える状態が続いておられるかも知れませんね。
自分でも、何故そこまでのような感覚になるかよく解らないくらいに、
心身が過剰反応する事がありませんか?

情緒不安定とは病名ではありません。従って病気ではありません。

誰だって状況により多かれ少なかれ体験した事があるのではないでしょうか。
しかし、情緒不安定の度合いが過度になると、米国精神医学会の診断基準DMSでは、
情緒不安定の症状に、全般性不安障害(以前の不安神経症)というような、
診断名が付く場合があります。

病院の診断名とは、
医学会の進歩?症状の細分化によって同じ症状でも診断名が変わっていくので、
ややこしく感じる方も多いです。大切なのは名前ではなく、今のその症状について、
自分はどう向き合っていくかだと当院は考えています。

 
生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」では、
情緒不安定の状態を、以下のような状態であると考え、根本改善を目指します。

生駒市の自律神経専門整体院の「情緒不安定の見解」

 
理由の上に感情が入り雑じって乗っている

情緒とは、日本独自の趣(おもむき)を表す感情と言えるでしょう。文法的には、
情緒を英語で訳すとしたら感情と同じ言葉になります。その情緒が不安定になっている。
「情緒不安定」の状態とは、簡単に説明をすると、理由の上に幾つもの感情が複雑に、
入り混じって乗っているという事態に対して、その状態を、自身の体力のない中で、
一気に捉えようとした結果、収拾の付かない不安定の状態に陥っている様である。

と、生駒市の当自律神経専門整体院は考えています。
 
 
以下で、
その説明の詳細と、その情緒不安定な状態から、
有効と思える「感情」の整理の仕方を、例を踏まえてご説明します。

生駒市の整体院が情緒不安定の方に知って頂きたい「感情」

 
本来、人間は様々な多数のも感情を、
同時に、持ち合わせています。

 
 
下のイラストのように、いくつもの「感情」が、パズルのように組合わさり、それが自分の
体とまったく同じサイズになり、その全体が「心」である。そして、心と体が一体となり
ピッタリ重なっている状態で、自律神経は正常に働き、情緒が安定してくる。と、
当整体院は考えています。

黒のラインが体で、赤の内枠が感情、赤の外枠全体が心です。
 
生駒市の自律神経専門整体院「心身」
※感情がこの形で8つしかないという事ではなく、感情が組み合わさって心を形成し、
 それが体と合わさり成り立っている。という事を示したイラストです。

たまに、1つの物事に対して、
「○○○と思う自分も居るし、△△と思う自分も居るし、□□と思う自分も居るんです。」
と、ご自身を多重人格者だと疑って心配して来る方が居られますが、自分の心の中に感情が、
幾つも備わっている事を考えれば、本来そのような感覚は当たり前といえば当たり前です。

色々な感情を感じる自分とは、、

1つ1つの感情の比率大きさは人それぞれですが、
様々な感情が、全て組合わさって1つのあなたの心ですから、
ある意味、正常と言えるでしょう。

 
しかしながら、今のこの感覚が正常とも思えないし、
その事によって情緒不安定になっている事実は拭い切れないとしたら、
安定させる理由を見つける為に「感情」を、このような層で捉える事が必要でしょう。

生駒市の整体院が情緒不安定の方に知って頂きたい「感情と理由の層」

 
「感情と理由の層」を意識する
 
 
本来、感情とは1つ1つ層になっているものです。その下に本当の理由が隠れている。
ですので、情緒不安定から安心するために理由を見つけていくには、上に乗っている感情を、
1つ1つ十分に扱う必要があります。ここで言う「感情を扱う」とは、感情を「出す」とか
「感じる」などの意味合いです。そして、今見えていないだけで、気になる感情を、順番に、
十分に扱っていくと、「初めて見えてくる感情」というものも場合によっては存在します。
それらすべての感情の一番下に理由が存在します。「感情と理由の層」をイラストに描くと、
このような感じになります。
生駒市の自律神経専門整体院の「情緒不安定①」
 
 
これを意識して、表層(一番浅い層)の感情から1つ1つ出てきた感情(下にある感情)を、
順番に、十分に扱っていくと、やがて「本当の理由」にたどり着き、情緒の安定感を得る
大きなきっかけとなります。

~情緒不安定で実際にあった事例~
 
<例えば、、>
表層に大きな不安があったとしたら、それを十分に扱ったあとに怒りが出てきて、
怒りを十分に扱ったあとに悲しみが出てきて、悲しみを十分扱ったあとに、やたらと、
冷めたと思ったら、次はそのあとに寂しさが出てきて、寂しさを十分扱ったそのあとには、
思いもよらなかった過去の記憶と共に辛かったという感情が浮かび上がってきた。。
 
そのあとにやっと、「大きな承認欲求が満たされずに居たから。。」という理由が、
顔を出してきた。それは、過去の出来事により、知らずに構築された人格形成により、
長い間、抑圧されてきたもの。と、気づくことができた。。

 
情緒不安定の方の理由を、こう決めつける訳ではありませんが、例えばこのような感情が、
何層にもなって形成されている状態です。その乗っていた感情を順番にすべて十分に扱う事で、
はじめてこれまで分厚い感情の層で見えなかった本当の理由が見えてきます。

イラストの青楕円をゆっくり下げていくイメージ。
 
 
生駒市の自律神経専門整体院の「情緒不安定2」

<この例の場合の理由としては、>

過去からの「承認欲求の抑圧」が挙げられますが、そこに行き着くまで、様々な、
感情が出ています。これは理由を見つける工程として、遠回りではなく、
すべて必要な工程である事が解ります。

 
理由が見つかれば、そこから対策を打つことができます。この例のケースで言えば、
今から「抑圧された承認欲求を満たしていく」という取り組みが必要だと解ります。
取り組みが解れば、ムリなく取り組んで行く事で、情緒の安定が見込めます。

しかし、実際には、、

 
ここで更なる不安を抱く人、、

解っていても、なかなか難しく感じる方々も、居られると思います。
 
 
実際、この「感情と理由の層」に取り組んで行く
感覚としては、以下のような感覚になる事が多いと考えられます。

実際、この「感情と理由の層」に取り組んで行く感覚

自分の情緒を安定させる為に、「感情と理由の層」を理解した上で、
感情を1つ1つ扱っていくはじめは、このような感覚です。
生駒市の自律神経専門整体院の「情緒不安定4」
 
スタートの時点では、全体のほとんどが見えていないんですよね、
見えない。わからない。というものには、不安を覚えます。
なので、なかなか進みにくい。。

でも大丈夫です。

今取り組む感情だけが見えていて、その感情を確り扱わない限り、下のものは見えて来ない
という現状。ゲームやアニメで例えると、第一ステージのボスを倒さない限り、次のボスは
現れないというシステム。先の事が分からないと、不安や心配が増大する。と、思うかも
知れませんが、1つ1つのステージでボスと対戦するから勝ち進めるのであって、すべての
ステージのボスと一気に戦う方が勝算はありませんよね。逆に言うと、このシステムは、
「あなたが勝てるように出来ているシステム」という事になります。
 

つまり、

一気にボスをたくさん登場させてしまうと、、負けますが、
 

その中でも、

勝てそうなヤツから、
1匹ずつ出していくと、、クリアできる。

この、流れが解っていても難しい?
なぜ、情緒不安定になると、感情の扱いが、スムーズに出来ないのか?

 
 
情緒不安定になっている人は、
「感情と理由の層」が次のようになっている傾向が多いです。

生駒市の整体院が感じる「情緒不安定の方に強くある傾向」

 
情緒不安定の方は、

「感情と理由の層」が乱れている
 
情緒不安定になる方は、ご自身の体力が少ない中で幾つもの感情を一気に扱おうとするから、
情緒が不安定になる。。不安で寂しくて怒りもあって冷めていて悲しくて、、体力がない状態だと、
そのような感情を同時に対応できませんよね?更にまだ自分でも気づけていない感情もあるし、
理由も見えてこないし、そんな状態が続いたら、、、そら情緒不安定にもなりますよね。
そうなると、更に嫌な感情も下から湧いてくる可能性もあります。

イラストで描くとこのようなイメージです。
 
 
生駒市の自律神経専門整体院の「情緒不安定3」
先ほど描いた「感情と理由の層」とは感情が明らかに違う状態です。
比較的小さい事柄や、自身の体力があれば、一気に同時に感情を扱う事も可能だとは思いますが、
大きい事柄で、ご自身の体力が低下している状態であれば、「感情と理由の層」を、先ほど
描いたように一気に整理をしようとせず、1つ1つ整理をしていく必要があります。

「感情」と書いてピンと来ない方は、

 感情の所を、「今気になっている事柄」と、置き換えても良いかも知れません。

 
<感情の整理をする対策>
ご自身が、どの感情が一番表層にあるか分からないと感じる方は、
どれが間違いという事はありません。まずは比較的、扱いやすいだろうと思われる感情を、
1つ、十分に扱う(表現する・感じる)ようにして下さい。そして次も、同じように、
比較的、扱いやすいもの、もしくは気になって来たものを順番に1つ1つ扱っていきましょう。

生駒市の自律神経専門整体院の「情緒不安定①」

情緒不安定の方は、
まずは、このような理由(傾向と対策)を知る事が、
今の不安を和らげる大切な1つの要因になる事が十分にあります。

 
情緒不安定でお困りの方は、是非、この内容をご自身に当てはめて、
気になっている事柄を捉え直してみて下さい。それでも改善を感じない背景には、
根幹に以下のような仕組みがあると、奈良県生駒市の当自律神経専門整体院は考えます。

生駒市の整体院が考える「なかなか情緒不安定が改善されない仕組み」

 
自律神経の乱れによる

「体力の低下」「感情の扱い下手」
 
このページ記事を上から何回も読み直しても、この感情と理由の構造を知ったのに、
自分では理由にたどり着けない。感情の一番というのがどれか分からないと。もしくは、
この通り進んでいるのに結局、情緒不安定のままだ。という方も中には居られるかと思います。
 

それは、
情緒不安定の方は自律神経が乱れているからです。

自律神経が乱れていると、判断力や集中力という体力が低下します。それでは、
自分で感情を十分扱っているつもりでも、確りと、1つ1つの感情を出しきれていない・
感じきれていない・捉えきれていない。という事態が発生します。

 
 
ですので、この構造を知って頂くと同時に、2つの事が求められます。
 
1つは、自律神経を整える意識を持つ事
もう1つは、自分の感情の扱いが上手くなる事

生駒市の自律神経専門の当整体院は、この2つの両面ともにお力になれるように、
「自律神経を整える整体」と「カウンセリング」でサポートする準備のある整体院です。
 
 
「感情と理由の構造知識を生かす為にも、
 まずは、体から自律神経を整える事をお勧めします。

 

当院は、奈良県生駒市で、

体から自律神経を整える整体と、心身のカウンセリングで、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

(それぞれの詳細は、各ブルーの文字をクリック下さい。)

より良い暮らしができますように、当院の情報が、
情緒不安定から抜け出す、あなたのきっかけとなれば幸いです。

複雑な問題を対処するときは、ノウハウとスキルが必要です。上記のノウハウを、
生かせるスキルを当整体院でサポートできればと思います。
 
・気になる施術料金や施術間隔については、コチラをクリック下さい。

・その他、気になる質問については、コチラをクリック下さい。
 
 
奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
あなたの心身のストレスと向き合い、自律神経を整えていく整体院です。
生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地
 

その他、情緒不安定などの人のお役立ち情報。

情緒不安定などでお困りの方へ。よろしければ、以下のページも参考にされてください。
(※ブルーの文字をクリックすると、各専門ページに移動します。)

 当院の特徴

はじめての方へ ・心を患ったご本人さまへ ・そのご家族さまへ
 
説明しにくい不調がある方へ ・改善を望む皆様へ 
 
当院のルール ・当院で良くなる人
 
心身のカウンセリング 
 
堀江整体で適応の心身症状 ・堀江整体で適応の身体症状 
 
ご予約方法~施術の流れ~

 自律神経を整えるポイント

自律神経を整える7つの習慣 ・食事で気を付けるべき6点 ・質の良い睡眠方法
 
適度な運動 ・言葉の大切さ ・高血圧の対処法 ・起立性低血圧の対処法

 「うつ」から元気になるために

背景を知る ・種類を知る ・考え方を知る ・行動を知る ・問題を軽くする

 見て解る対策動画

ふわふわめまいの改善法 ・体から心を落ち着ける方法 ・腰痛を治したい方の対処法
 
日常の腰痛対策動作 ・油断しがちな腰痛対策動作 ・肩こり、四十肩、五十肩ケア

 心のしんどさを無くすポイント

うまくいく「感情」と「思考」 ・「心のコンプレックス」の外し方 
 
「本当の自分」 ・「心が楽になる」欲求の満たし方 ・「反発する欲求」の満たし方 
 
「欲求」の順番 ・「執着」をすてればうまくいく 
 
 
     ・「エネルギーサークル1」 ・「エネルギーサークル2」

 体のダルさを無くすポイント

「痛み」と「凝り」の捉え方 ・「姿勢」と「歪み」の事実 ・「冷え性」の対策
 
「ムクミ」の対処法 ・「産後ケア」の手助け ・「生活習慣病・ダイエット」
 
「健康・美容」への取り組み方

 気になるストレス症状の改善法

呼吸が浅く感じる方 ・偏頭痛でお悩みの方 ・喉の詰まりが気になる方
 
日常の光が眩しく感じる方 ・今の不安を少なくしたい方
 
モヤモヤの整理を付けたい方 ・突発的な症状でお困りの方
 
無気力でお悩みの方 ・常に緊張が取れない方 ・猫背が気になる方
 
他人を気にし過ぎてしまう方 ・伝えたい人に伝わらないと感じてしまう方
 
優柔不断?でお困りの方へ ・情緒不安定の理由を知りたい方へ
 
イライラさせる人でお困りの方へ ・どこまでが病気か気になっている方へ
 
施術後まだ痛いと感じる方へ ・つい言い訳を多用してしまう方へ(感情の選択) 
 
副腎疲労を疑っている方へ ・当院に気を遣い過ぎてしまう方へ 
 
不定愁訴が気になる方へ ・意識から心を落ち着ける方法 
 
なかなか症状が改善しないと感じる方へ

提供:奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」

料金メニュー ・アクセス ・大切な質問 ・患者さんの声 ・院長プロフィール

生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地

生駒市の当整体院で症状や状態が「良くなる人・良くならない人の傾向」

 
生駒市の当整体院で、
 
症状や状態が、
 
良くなる人・良くならない人の「傾向」
 
 
気になる方も多いのではないでしょうか?
あくまでも、傾向ですが、私の失敗談も含めて、お伝えします。

奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」で、気になる症状や状態が、
良くなる人・悪くなる人の「傾向」を事例を含めて書いてみたいと思います。
うつ病、自律神経失調症、社交不安障害、パニック障害、過敏性腸症候群など、
心療内科や精神科で名前が付くような状態から、そこまでではないが、倦怠感や、
不安や、慢性腰痛・肩こりが続く方など、自律神経の乱れは多岐に渡ります。
その中でも、人により度合いやケースは様々です。

必ず。という、決まりきった事とは言えないかも知れませんが、
自律神経の不調を改善されたい方は、参考までに知っておいて損はない事柄だと
思います。今の状態を改善したい方、気になる方は是非、最後までご覧ください。
 
 
               生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

自律神経を崩しているあなたは、今このような不安はありませんか?

 
整体やカウンセリングで、自分は本当に良くなるのかな。。
生駒市の自律神経専門整体院本当に良くなるのかな|
 うつ病、自律神経失調症、社交不安障害ではあるが、本当に整体で状態が良くなるのか?
 病名が付くとかそこまでの不調ではないが、倦怠感が続く、、でも整体で何が変わるのか?
 やってみないと分からないとは思うが、自分の状態は、やってみるべき状態なのか?
 改善を目指して行くからには改善したい。けど良くならなかったらどうしよう。
 すぐに状態が良くならないだろうとは思うけど、ある程度の見込みがないと行きにくい。
 どういう人が良くなっていくのか、また自分はそういう人になれるのか気になる。
 逆に、どういうような人が良くならないのか、ある程度知っておきたい。
 
 
自律神経を大きく崩されている方は、当整体院のHPをご覧になって、
このように感じた方もおられるのではないでしょうか?
 
 
そこで、
このような心配ができるだけ減らせますように、生駒市の自律神経専門整体院
「理楽ウェーブ」で良くなる人・良くならない人の傾向を書いてみたいと思います。

 
心配になって、このページをご覧になっている方も多いかと思います。
そのような方々は、経験上、たいてい大丈夫です(^^)

根拠はありませんが(^^;、
どうぞ、肩の力を抜いて、軽い気持ちで、ほどほどにご覧ください。

 
 
※キーワードは、
 「感謝」「ねぎらい」「直接発信」です。

 
生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ1

生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」で良くなる人の傾向

 
感謝を実感できる人。忘れない人。
 
生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」で良くなっていく人の一番の共通点は、
感謝を実感できる人。感謝を忘れない人。です。感謝というのは、物事、人に有難味を
感じている状態で生まれるものであり、プラスのエネルギーを生み出します。

有難味(ありがたみ)を感じるという事は、プラス思考の賜物であり、その部分を、
はじめから備えている人は、例え状況は厳しい状態であっても、体から自律神経を整えて
いく事で、当整体院がカウンセリングなどの特別なサポートをしなくとも、良くなっていく
傾向が強いです。違う言い方をすると「ありがとう。」を心から言える人。

 
「感謝の気持ちはあるけど。」と、すぐに「けど」を言ってしまう状態にある方は、
はじめから感謝が生まれる人よりも少し改善のスピードが落ちる傾向にあります。
プラスの作用は見出せるけど、自分の中でマイナス要因が大きいような方。
 
 
しかし、
そのような状態でこの記事を見たからと、実際そこまで感謝をしていないのに、
「良くなるには感謝をしなければならない」と捉えて、今生まれているマイナス要因を、
抑えて無理に感謝だけしてしまうと、それは感情の抑圧になるので、自身の自律神経にも
良くはありません。まずは、思った事・感じている事は素直に表現をする事が必要に感じます。
その上で、徐々に、感謝の気持ちを更に育てていく事ができれば理想でしょう。
 
 
そのような、
「けど」と感じる方々も、当整体院で良くなっていく可能性が大きくあります。
感謝の気持ちはあるけど、そこまで強く思えない人の主な特徴は、次の通りです。

感謝の気持ちはあるけど、そこまで強く思えない人の主な特徴

 
頑張ってきた自分を認められない人。
 
当整体院が「今までよく頑張ってきましたね。」と言うと、「そんな事ないですよ。」
「私なんか全然、もっと頑張ってる人はいくらでもいますよ。」など言われる方。
そら、世の中には自分より頑張っている人なんていくらでもいます。だから?それで?
あなたが頑張って無い事にはならないでしょう。自律神経を整える整体という当院に
来られたという事は、何かしら心身に於いて不調を感じているからでしょう。不調とは、
心身が「疲れてきたサイン」なので、意識的には頑張って無いと感じるかも知れないけど、
あなたが不調を感じている限り、それは、あなたが何かしらを頑張ってきた証なのです。

自分は頑張ってないと言う方々の多くは、、
 
無意識という自己の意識が届かない領域の中で、ストレスが溜まり、疲労が蓄積して、
「疲れてきたサイン」として自律神経が乱れますので、意識下ではいくら頑張って無い
と思っていても、そうではない。その事実を認めていく必要があります。

頑張ってる自分を、一番近い存在の自分で否定していては体が可哀想です。
人は誰でも、認めてもらいたいという承認欲求というものがあります。まずは、
それをあなた本人で満たして行かないと、自律神経は整いにくいです。

 
 
そのようなご自分に厳しい方の傾向としては、、
知らない内に、他人も同じような目で見てしまい、知らない内に、他人に厳しく
接してしまう事があります。自分の為にも、良好な人間関係を築く為にも、
「疲れてきたサイン」に対して、認めてあげて、「ねぎらい」を持つ取り組みをしましょう。

生駒市の整体院が思う「ねぎらい」を持つ取り組みとは、

 
「ねぎらい」を持つ取り組み
 

意識的には、
 自分の良い所を箇条書きにしたり、今出来てる事を箇条書きにしたり、
 このような知識を意識したりして、自己愛を育てる取り組みが「ねぎらい」に繋がります。
 
無意識的には、
 自然を感じたり、当整体院の自律神経を整える整体を受けたり、
 このような取り組みにより、無意識のストレスが減り「ねぎらえる環境」が整います。


そして、「ねぎらい」が持てるようになると、、それが「感謝」に繋がります。
今まで頑張って来た自分に対して、しっかり認めてあげて、ねぎらいをかけていく。
すると、感謝が生まれてくる。。その感謝のプラスのエネルギーを利用して、
整えにくい自律神経を整えて行く。

<当整体院の見解>
このように考えると、今現在、「感謝」がなくとも、改善の余地は十分にあると考えます。
ご自分に合った「感謝」を育てるその取り組みを、当整体院と一緒に模索していける方、
そのような方は、十分に、良くっていける方だと生駒市の当整体院は感じています。

 
 
次に、多くの人に良くなって頂きたい為に、
生駒市の当整体院で良くならない人の傾向を書いていきます。

生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」で良くならない人の傾向

上記の事を踏まえてお察しが付く通り、いつまでも「感謝が出来ない人」となります。
厳密には、上記のような「感謝をしていく取り組みができない人。」
 
 
 人にどんな施しを受けても感謝が生まれない。
 それが当然の権利であり、当たり前だと思っておられる方。
 上手くいかない事ばかり探して、感謝の気持ちを持てるような努力ができない方。
 感謝は十分してるんだけど、行動が伴っていない方。

・「本当の感謝」とは、
当院にありがとうございます。感謝してます。と言いながらも、当院の予約を
キャンセルして終わる人(言動と行動が伴っていない人・言ってる事とやってる事が違う人)
の感謝とは、基本的には、本当の感謝とは言いません。全て決めつける訳ではありませんが、
本当の感謝とは、言動と行動が伴っている状態であると当院は認識しています。
 
・「言動と行動が伴っていない人」への対応
まずは、言動と行動が伴うように、自分に正直な感情から出して頂ければと思います。
それが分からないと感じるようでしたら、施術を通して一緒に探って行ければと思います。

 

 
もう1つ大きな要因があります。
生駒市の当整体院で良くならない傾向にある人の大きな要因は、コチラ↓

生駒市の当整体院で良くならない傾向にある人の大きな要因

 
言いたい事、気になる事、嫌な事を、
当整体院に直接発信出来ない人。


この説明には、人の失敗談がより参考になると思うので、
当整体院、院長の僕の実際に起こしていた失敗談を踏まえてご説明します。

<過去に僕が良くならない傾向にあった失敗談>

整体の仕事を始めてから色々な悩みを抱えてました。腰痛や肩こりの患者さん、
自律神経を過度に乱している患者さんの中には、言葉と態度が裏腹の方も居られます。
「腰がだいぶ良くなりました。」と、目を反らしながら瞬(まばた)きを多めに言う方。
「はい!其方の言う通りに通います。」と言って、すぐ適当な理由で来院しなくなる方。
嘘!?患者さんは僕に対して嘘を言うような心境になっている。それはマズイ。。
もちろん、来院全体の比率としては少ないですが、僕は人間不信になりかけました。

いつしか、僕の心の中で「この人、僕に変に気を使ってないかな?」と、思うように
なりました。それからは、疑い出したら切りがなくて、安らいでいるつもりでも、
安らぎにくいし、自分の疲れが取れにくい状態が続きました。そこで技術を磨いたり、
雰囲気作りを練習したり、自分なりに試行錯誤をしましたが、その不信感は一向に
小さくはなりませんでした。そこで、ある尊敬する先生に質問する機会があって、
僕はこう聞いてみました。

僕:「中には、こっちに変に気を使ってしまう患者さんがいるんですよね。」

先生:「そんな時、その人にどう聞いたら言いか分かりますか?」

僕:「、、、、。こっちに気を使ってないですか?」

先生:「そうだよね。」

めちゃくちゃ簡単な事でした。自分が思っている事を失礼なく相手に伝えるだけで、
その問題は解決しました。僕が勝手に自分の中でその問題を大きくして気をもんでいた。
良くする努力の方向も間違っていた。人をケアする立場としては情けない失敗です。
良くなって貰いたい一心で、自分で勝手に苦しんでいた。と、今となっては思います。

 
 
この話も踏まえて、
自律神経が乱れている可能性がある皆様も、
改善するおつもりがあるなら、勝手に苦しまないでくださいね。

こんなに単純に解決するかは分かりませんが、口に出すだけで本当に改善する事があります。
 

・勝手に苦しんでいるんだとしたら、、
 
改善策→「勝手に苦しんでしまうんです」と言って頂ければ結構です。
 
 
・自分の中だけでかなり気になっている事があるとしたら、、
 
改善策→「その通りの事」を口に出して頂いたら結構です。

例えば、施術中に、、
「暑く感じるのでもう少しエアコンを効かせて貰えませんか。」とか、
「すこし寒いので暖房をちょっと上げてください。」とか、
「ちょっと鼻をかませてください。」とか、
「ちょっとトイレに行かせてください。」とか、
「どれくらいの不安があるか分からないけど不安なんです。」とか、
「そこに触れられると、不快感があるので止めて頂けますか。」とか、
「納得の上で決めた来院間隔ですが、今は少し変化を持たせたいです。」とか、
思っている通りの事を、そのまま口に出して頂いたら結構です。

(ただし、決められた時間の範囲内でお願いします。)


言わないで自分の問題を大きくすると、昔の僕のようにしんどくなりますので、
どうなるかは分かりませんが、取りあえず、口に出して頂けると状況は好転します。
「それが今はやりにくい」と感じている方は、少しづつで結構です。
 
 
それがいつまでも出来ない方は、
良い方向へ向かわない傾向にあります。

そのような方々の特徴としては、人を心配させて終わります。

自分の中で散々気をもんだ結果、、風邪で都合が悪くて、子どもの用事が入って、、
仕事が忙しくて、思い思いの都合をつけて急に連絡を絶ち、もっと自分の都合のよい
モノを探し続ける。自分の都合に合わせて形の無いものを過剰に信じようとする。
連絡を絶たれた側は、しばらく大丈夫かな?と思い続ける事になります。
結果的に、他人に迷惑を掛けて終わる事になる。のを本人は気づいていない。

中には、より複雑な方が居て、当院に来ないと決心をしてから、
出来ない理由を羅列したり、他にもこのような状況でしんどいんです。
と、言うような人がいますが、改善を望むおつもりがあるなら、来ないと、
決める前に、その状況を直接当院にお話しして頂き、意見交換の時間を設け、
それから、行く行かないの決心をしても遅くはないでしょう。

 
 
それで、「自分は、傷付きやすい。」「人と接するのが苦手だ。」と、
思われていてもね、昔の僕みたいに自分を変える必要がある。それに気づく必要がある。
直接発信できるような「取り組み」が、いつまでも出来ない方は良くならない傾向にあります。
 

整体やカウンセリングなど、サポートを受けられる状態ではない人

 
・このような方はごめんなさい。

当院の説明や施術に、理解を示すリアクションをしておきながら、実は、それに満足を
していない。けれど、その事を直接言わずに、ネットの口コミに必要以上の書き込みをされる方。

もし、こちらの説明が分かりにくいと感じましたら、その通りの発言をされて下さい。
当院は、体力的に低下している皆様にする説明としては、できるだけ簡単なものにしています。
その説明で、「はい。なるほど。」など言って頂いたなら、ご理解をされたと判断し、
それ以上の詳しい説明はしない可能性があります。整体の施術にしましても、
受けていてどう感じたかを、できるだけ教えてください。

このように、
整体やカウンセリングを含めたサポートというものは、
ご本人の意思と、ご本人の感覚や心情などを、直接表現して頂かないと、
成り立たないものだと当院は感じています。
 
 
<当整体院の見解>
皆さんの辛さが解るとは簡単に言いません。
けれども、少しでも楽になって頂きたいのが本音です。
最後は少し荒い表現になってしまいましたが、
お心当たりのある方は当整体院で少しづつ変えていきませんか?

もう1つの、当院で良くならない指針

 
3ヶ月、まったく変化のない方
 
当整体院に理想的なペースで3ヶ月通われた中で、「体」と「心」の痛みや倦怠感が、
初回と全く同じ状態で少しも変動せずに続いておられる方は、良くならないかもしれません。
しかし、何もしないと状況は変わりません。まずは3ヶ月、様子を見ていきませんか?

「まずは3ヶ月」こう書くと、、
 
3ヶ月後にもまだ不調の症状が残っているので、自分の症状に整体は合ってないと、
判断する方がおられます。しかし、当院がここでお伝えしたいのは、その間の変動が、
全く無い場合であり、自律神経の乱れが大きい場合、不調自体が3ヶ月で消失するとは
考えにくいです。殆どの方は、まだ症状が残っているから一時的に「変動があった事を
忘れている」
それが、一時的に認知の歪みを引き起こしている。という可能性も高いです。
 
また、実際にご本人の感覚として3ヶ月間変動が感じられないが、ご本人が、
当整体院にこれからも来る意思があれば、施術をしていく価値は十分にあると思います。
経験上、半年~1年を過ぎて改善の実感が出てきた方も居られます。いずれにしても、
ご本人の意思を大切にしたいと思います。

 
以上が、

生駒市の当整体院で良くなる人・良くならない人の「傾向」です。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。
 
 
最後に、くどいですが、

心配になって、このページをご覧になった方々、

そのような方々は、経験上、たいてい大丈夫です(^^)根拠はありませんが(^^;

皆様の「心身の状態」が良くなりますように、
当整体院の知識が、少しでも参考になれば幸いです。

 
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奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
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優柔不断・何をどうしていいか分からない方|生駒市の自律神経専門整体院

 
優柔不断?
 
何をどうしていいか分からない方へ。
 
 
自律神経を過度に乱されている方は、心身の免疫力・抵抗力が低下するばかりか、
それによって「心身の感覚の低下」が起こる事で、決断力(判断力)も低下してしまい
正しい決断がくだしにくくなるという事が起こります。それによって、優柔不断になり、
「何をどうして良いか分からない。」と漠然とした事でしんどくなってしまう事があります。
ここでは、奈良県生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブが、そのような状態の方に、
知って頂きたい事柄を書いてみたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・このような優柔不断で、しんどくなっていませんか?
・自律神経を乱さない「正しい選択」とは、
・迷っているときに、選択をする上で基本的な考え方
・迷っているときに、余計迷ってしまう考え方
・迷っているときに、必要以上に迷わない3つの考え方
・冷静な判断をする状態を作るグラウンディング
・生駒市の自律神経専門整体院から、皆様へ

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
                生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このような優柔不断で、しんどくなっていませんか?

 
どうしよう。。えっと。。でも。。やっぱりどうしよう。。
 
 物事を決めるのに異常に時間がかかってしまう。
 今の自分の状態が良くなってるのかどうか分からない。
 選択肢はあるんだけれど、どちらを選んだら良いか分からない。
 職場ですごい嫌な人がいる。もうどう対応して良いか分からない。
 
 
 行動したいけど、行動したくない自分も居る。どちらを優先すべきか悩む。
 仕事を続けられない。けど働かないと生活できない。生活保護の生活は嫌だ。
 選べる状態にいるんだけれど、どれも選べない。かと言って今のままでは都合が悪い。

このような事が起こるからしんどくなる。
または、しんどくなると、このような事が起こりやすい。
という方は、自律神経が乱れやすく不調になりやすい傾向にあります。

何事においても正しい方向に進むためには、自分に合った正しい選択が必要です。

自律神経を乱さない「正しい選択」とは、

 
選択こそ力。ですが、、
 
 
NYコロンビア大学のアイエンガー教授はこのような事を言いました。
「人生は選択の連続で出来ている。」「人生を決めるのは選択。」「選択こそ力。」
「今の自分は、過去の選択の結晶である。」「今の選択の積み重ねが未来を創る。」
シェイクスピアですね、当院も確かにそう感じます。この「選択」の部分を、
「判断」「決断」と置き換えても、同じようなニュアンスが言えると思います。
 
 
ここで、
生駒市自律神経専門の当整体院が、誤解をして頂きたくないと感じている事は、
「なにも、どんな選択も判断も決断も、間違ってはいけない。」と、
ガチガチに捉えて頂きたくはないという点です。

 
 
先の事はやらないと分からない事が殆どだし、例え間違った選択をしたからと言っても、この先、
一生修正できない事は殆どないでしょう。トライ&エラーは人生において必要ですし、軌道修正で
更に良くなる場合があります。「何もしないで選ばない」という選択もありますが、何もしないと
都合が悪いのなら、何かしらの「する」という選択が必要になるでしょう。

いずれにせよ、
厳密には、正しいも何もないとは思いますが、結果的に、後になって「良かったね」
と、思えるような、多少のつまづきはあっても、大きな目標や希望に沿うような選択を、
「柔軟」にしていく事が、自律神経を過度に乱さない為に、必要でしょう。


 
それでは、
迷っている時に、柔軟に選択がしやすいように、
もっとも、基本的なところから、整理をしていきましょう。

迷っているときに、選択をしやすい考え方

 
「メリット、デメリット」で考える。
 

 
すべての選択肢には、必ずメリットとデメリットが1つになって存在します。
 
 
例えば、
労働収入を得ようとするなら、メリットは収入が得られる事。デメリットはあなたの
自由な時間が減り労力が消費される事。しかし、捉えようによっては、仕事自体が、
好きであれば、やりがいを感じるし、その上、お金まで貰える。という事になります。

何が言いたいかというと、
デメリットを受け入れられるようであれば、その選択は、
あなたにとって正しい判断が出来ているという事になるでしょう。
 
 
結婚式で、神父さんが、
「病める時も、健やかなる時も、~」と、誓いの言葉を確認するのは、言い変えると、
「デメリットも、メリットも、~」という捉え方が出来るのではないでしょうか。

 
それが簡単に出来ないから、迷ってしまいますよね?
 
 
そのように感じる方は、
 
次のような思考があるのかも知れません。
 

迷っている時に、余計に迷ってしまう思考

 
メリットだけ欲しい。
 
反対に、メリットだけ欲しいという考えはあなたを悩ませ苦しめる事になるでしょう。
仕事はしたくないけどお金は欲しい。カップラーメンだけ食べて健康になりたい。
自律神経を整える為に整体は受けたいけどお金を減らしたくない。など、、
ムリですよね。この世の中でそれは物理的に不可能です。

お金だけ欲しいというのは、権利収入にせよ、親の財産を受け継ぐにせよ、
宝くじが当たるにせよ、何らかのデメリットは発生しています。
 
 
カップラーメンも、食べたら味や食感や必要な栄養素だけ吸収する事は、
不可能であり、よろしくない添加物、デメリットも吸収される。
 
 
世の中の仕組みとして等価交換が原理原則としてあるので、
プロのサービスを受けるという事は、それ相応の対価を提供する原則がある。

 
では、どうすればいいか?
そんな当たり前なことは、十分解っている。

が、解っていても、どうすれば良いか分からないケースがある。
 
 
今の状態では、
何を選んでも、デメリットが受け入れられない。としたら、
必要以上に、迷わない為に、以下のような3つの考え方が参考になると思います。

迷っている時に、必要以上に迷わない3つの考え方

 

1、もし、何かを出す。提供する。使う。に、抵抗を感じている場合には、、

 
 デメリットの捉え方を考える。
 
何かを使う事にデメリットを感じていませんか?
 
そもそも支払う事、お金を使う事、提供する事が、本当にデメリットなのか。
仏教の世界では「与える喜び」があるとされています。その他、コロンビア大学の研究でも、
発達心理学者が「受ける喜びより、与える喜びの方が大きい」という事例を発表しています。
 
 
好きな人にプレゼントを選んだり、あげたり、
料理を振る舞ったり、それが自分の喜びに感じる事ってありますよね。
 

お坊さんが行う托鉢(たくはつ)とは、修行をしているお坊さんに、
何か恵んであげる事によって、修行僧の徳が積まれるのではなく、恵んだ側の人の徳が積める
「与える喜び」を得られるように行うのだそうです。その事で、恵んだ側の人の執着が手放され、
お金が回り良い流れに乗る事が出来る。なので、お坊さんは貧しい家に托鉢に行くと聞いたことが
あります。捉え方を間違うと、少し危ない話ですが「与える喜び」を純粋に考えると納得のいく
話に感じます。

僕は、皆様に情報や技術を提供する事で喜びを感じています。
そして、整体やカウンセリングの料金を頂く事でも、有り難く喜びを感じています。

皆様にとっては、当院の提供するものを受け取る事で、喜びを感じて頂き、
サービスに料金を払う事で「与える喜び」を感じて頂けると、何よりの関係だと思い、
施術に励んでいます。というような、必ずしも、出す、与える、消費するが、
自分にとってのデメリットではない。と、いうふうにデメリットを考えてみる。

 

2、もし、どっちを選んでも地獄。くらいに感じている場合には、、

 
 デメリットを受け入れられる力を付ける。
 
どっちも無理と感じていませんか?
 
例えば、仕事はする体力がない。けど身寄りはおらず生活保護の生活はしたくない。
それで今、ほとんど仕事をせず(できず)に、このまま行けば貯金が無くなって、
生活保護になる。その心配ばかりして余計に苦しい。としたら、、
トンネル視をしていますよね。(トンネルの中にいるような視界が狭い事。)
だとしたら、デメリットを受け入れられる取り組みとして、次の2つが考えられます。
 
 
・仕事が継続して出来る体力を付けていくか、、
・生活保護になっても生きがいや希望を見出せるような精神力を付けていくか、、
 

これで、生活保護の方が受け入れられないデメリットだとすると、仕事をするという
デメリットを受け入れなければなりません。それをするには、仕事をする体力が付けば、
問題はないので、まずは、休職できるなら休職をして、仕事量を減らせるなら減らして、
その間に、並行して体力を付ける取り組みを行うという選択をする。と、余計に苦しい
状態より楽になるのではないでしょうか。というような選択の仕方。

体力を付ける為に、休息をして、心身を整える
自律神経を整える整体を受けたり、それから徐々に運動を取り入れる。など。

自分がしんどい状態にあると、自律神経が乱れ、
視野がトンネルのように狭くなり、選択肢が白黒思考になりがちです。

自分の中では、極端な選択肢しか生まれない事もよくあります。
今、すべての選択肢のデメリットが受け入れられないようであれば、
その中でも、比較的、受け入れたい選択のデメリットを、
受け入れられるような取り組みを、やっていくという選択をする。

 

3、もし、選択の勇気がなかなか出ないけど、選択したい場合には、、

 
 自分の直感を信じてみる。
 
自信が持てなくて迷っていませんか?
 
ある程度、何かしらの結果が出るまで取りあえず直感を信じてやってみる。直感の殆どは正しい
選択であるとされています。慎重になるあまり色々先の事を考え過ぎてしまうと、直感力が低下して
直感が鈍るので、一度、その選択から離れて、心身を整えて、五感を養い、リフレッシュをして、
己の直感を信じましょう。(※しんどい時は直感も鈍るので、一度リフレッシュというのが重要)
 

他人の助言を聞いて、その通りにして上手くいかなかった場合、、
上手くいかなかった事を、他人のせいにして、関係性がこじれ、
自分を見失なってしまうケースも多いです。

その前に、あなたの中で「この人を信じる」という直感が働けば、
その人の助言を、自己責任で選択するのも良いでしょう。
他人の助言を聞くにも、自分の直感を信じましょう。

 

3つの考え方と共に、重要なこと

 
そして、

一番、重要なことは、

「今の自分が、冷静な判断が出来る状態にあるか。」

を、確認する事です。

それは、今のあなたの「姿勢」を確認することです。

今の姿勢と、「判断力」の関係性

 
・過度な猫背になっていませんか?
 
猫背とは、守りの姿勢です。その状態から判断をすると、
どうしても保守的な考えや、マイナス思考に偏る傾向があります。
結果、「やっぱりやめとこう。」とか、消極的な判断をしがちです。
買い物に行くと、娯楽は買い控え、心配で備品が増える傾向にあります。
 
 
・胸を張り過ぎていませんが?
 
それは攻めの姿勢です。胸を張り過ぎると必要以上に勢いが増加します。
それを解ってやっているのならともかく、無意識にその姿勢で買い物に行くと、
つい勢いで余計なものまで買ってしまう姿勢です。

 
それでは、
冷静な判断が出来る「姿勢」を見ていきましょう。

冷静な判断が出来る姿勢「グラウンディング」

 
「グラウンディング」とは、
 
厳密にこの姿勢と言うことはありません。グラウンディングとは、接地する。アース。
などの意味合いがあります。要は、体をしっかりと地面に着けようという意味合いです。
体が地面を感じると、心が安定し、良い選択をするきっかけとなります。

一度、簡単な伸びをしてから、よろしければお試しください。
 
 
簡単なグラウンディングの方法としては、両足裏をベッタリ地面に着け足裏の感覚と、
地面の感覚を十分に感じます。そして、少しだけ両膝を曲げて腰を落とします。
そして、ゆっくり深呼吸をします。吐く方を少し長めにすると良いでしょう。
イメージとしては、下のイラストの通りです。


不安や葛藤や迷いなどが強いと、その分、地に足を付ける感覚が弱まります。
グラウンディングは、それらの状態から冷静になる姿勢の1つとされています。
 
 
先に3つの考え方を読んで考えがまとまらない方、
よろしければ、グラウンディングをしてから、
改めて、3つの考え方をお試しください。
 
 
以上が、自律神経を過度に乱さない為の当整体院の選択の考え方です。
実際には、この他にも様々なケースがあり、より複雑な状況の方も居られると思います。
今、皆様が迷われている複雑な選択ほど、距離を置いて直感を確認して頂いて、後々大変に
ならないようにメリットデメリットで考えて頂くというような「柔軟な選択」が理想と感じます。

生駒市自律神経専門整体院の「柔軟な選択

そして、
トライ&エラーが世の常であり、ある程度の修正は進みながら行っていくものであり、
まだ何も起こってない事に、そこまで思い詰める必要もなく、ある程度、
様々な選択に於いて、楽観的な部分が生まれればと思っております。

生駒市の自律神経専門整体院から、ご覧の皆様へ

 
いかがでしたでしょうか?
 
これらの情報が、今、なかなか選べず決められなくてしんどく感じてしまう皆様の
お気持ちが少しでも軽くなる情報だと良いのですが。参考になりましたでしょうか?
もし、お役に立てたなら、様々なシュチュエーションで活用して頂ければと思います。

これを読んでも、やっぱり変わらない。。
そう簡単に選べるものじゃない。。
少しマシになった程度。。

もっと、根本的に今の葛藤から解放されたい。。

と、感じる方は、
当院が、直接そのお手伝いが出来ます。
 

生駒市の自律神経専門整体院では、

体から自律神経を整える整体と、心身のカウンセリングで、
直接、葛藤が強くある方々のサポートお手伝いをさせて頂いています。

(それぞれの詳細は、各ブルーの文字をクリック下さい。)

皆さんの選択がより良いものになりますように。
心身を整える整体とカウンセリングでお手伝いできればと思います

 
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コミュニケーション能力が気になる方|生駒市の自律神経専門整体院

 
伝えたい人に、
 
伝えたいことが伝わらない。
 
 
親子間、恋人間、親友間、大切な人に伝えたいことが伝わらない。それで、辛くなったり、
もどかしくなったり、イライラしたり、自分を責めたり、なんとも形容しがたい状態になって、
数時間あるいは、数日引きずって、気分が悪くなってしまった事、ありませんか?

なんというか、
親だから許せないこと、親友なのに伝わらない虚しさ、恋人なのに解り得ない不甲斐なさ、
もちろん、他人だから完璧な同意はないものだと解ってる。それにしても、自分が
これだけ起承転結に時間をかけて伝えても、その内容がしっかり伝わってないと感じると、
大切な内容ならなおさら、もの凄い大きなダメージを感じる事がありませんか?

ここでは奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、そのように感じる見解と
有効に思える対処法を書いてみたいと思います。興味のある方は是非参考にされて下さい。
 
 
                生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

このようなコミュニケーションで、しんどくなった事はないですか?

 
コミュニケーション能力が低い?苦手。。伝わらない。。
 
 
 もう昔から親のあの態度に解っていても一瞬でイラッとくる。
 ご主人にあれだけ説明してるのに聞く耳を持たない態度に幻滅する。
 友人にそれは嫌だと言っているのに、此方のとても嫌な度合いが伝わらない。
 違う。そうじゃなくて、、と相手の勘違いを正そうとしても正確に伝わらない。

 
 いくら時間をかけて説明をしても、相手の反応をみると響いてない様子が解る。
 話してる内に、勝手に論点をずらされて話し合いたい確信に触れられない。
 話が深く掘れない。言いたいことが言えなくてストレスだけが残る。
 何を言ってもリアクションが薄い。待ってもみるが反応は無い。
 相手が急に機嫌を損ねてしまう。向こうが何を考えてるかよく解らない。
 前まであんなに自分に心を開いていたのに。今はその影もない。辛い。
 他の大勢の人ならこの言い方で理解をしてくれるのに、、
 伝えたい人に限って言いたい事が伝わらない。
 
 
これだけ相手の立場にもなってるし、見聞を広げて冷静にもなってるし、
内容を理解した上で意見や反論をしてくれるなら納得できるけど、まったく
的外れな捉え方をされて、返答をされると、、もうどうしていいかわからない。。

なんとも言えない気持ちになりますよね。
このようなストレスは非常に大きいストレスになる可能性があります。
大きくなったストレスは、あなた自身の自律神経を乱し不調に繋がる可能性があります。
 
 
まずは冷静になって、良くなる可能性のある対処法を見ていきましょう。

お互いの為に、伝えたい事を話すとき

 
友好的なコミュニケーションを図る6つのポイント
 

 
・相手の興味を引いているか?
(相手に伝えるべき内容なのか自身で再確認する)

 
・相手が聞く姿勢になっているか?
(事前に相手に大切な話があると伝えておく)

 
・お互い時間と気力体力にゆとりがあるか?
(お互いに出来るだけ余裕の持てる時を選ぶ)

 
・相手の理解しやすい言い方で話せているか?
(相手に伝わりやすいかどうかを考えて話す)

 
・自分の想いをしっかり言葉に出来ているか?
(自分の想いを直接的な言葉にする)

 
・自分に無理をしてないか?
(自分に無理がないか確認する)

 
 
このような事に気を配る必要があるでしょう。

そして、5つの自我(エゴグラム)を意識して、

次に、チャンクアップ・チャンクダウンを意識して自分を表現してみましょう。
 

 
 
「まずは、大前提として私はあなたを困らせたい訳ではない。」
というような基本的な事から言って、理解をして貰って、話を進めてみましょう。
 
 

それでも、なかなか言いたい事が伝わらない場合に考えられる事

此方の言動が問題ではない場合、受け取る側が「認知の歪み」として、
自動的にこのような思考になっている可能性があります。
生駒市の自律神経専門整体院が考える認知の歪み1

<主な認知の歪み(自動思考)>

 
白黒思考
物事に対して中間の感覚がなく白か黒か極端な考え方しかできない。
中間と言ってもど真ん中だけでなく本来は様々な度合いで存在するもの。

 
過度の一般化
流動的な世の中に於いて、1つの出来事を過度に決めつけ誤解して一般化してしまう。
「この辛い症状は永遠に続く。もう治ることはない。修復する事は不可能。」など。

 
選択的抽出
ある部分だけ選択的に抽出して判断をしてしまう。相手の朝の挨拶がいつもより、
素気なかったら、それだけで「自分に対して怒ってるんだ。」と思ってしまう。など。

 
自己関連付け
物事は様々な要因が複合して結果を生むのに対し、
上手くいかなかったのは、自分のせいだと強く関連付けて辛く感じてしまう。
「あの子のが受験に落ちたのは、自分の教え方が悪かったせいだ。」など。

 
飛躍的結論
人の心を読み過ぎ、他人の言動をすべてマイナス的に解釈して何でも否定的に予測する。
「~~なので、きっとあの人は自分の事も嫌いに違いない。」など。

 
べき思考
自分や他人を「○○であるべき」「ねばならない」と批判する。

 
レッテル貼り
「○○とはこういうもの」など人やモノ、出来事に対して、
固定するようなレッテル(ラベル)を貼って否定的な意見しか出ない。

 
フィルター視
自分の勝手な色眼鏡を通して人を見て、自他にマイナス・迷惑を掛けてしまう。
 例:自分は約束・予約のキャンセルをされても平気な方なので、
   違う相手にも平気で約束・予約のキャンセルをする。
   (自分のフィルターを通して、知らずに周りに迷惑を掛けてしまう。)

 
破局視
未来、先の事をあらゆる可能性で見れず否定的に予測する見方。
「どうせ○○しても上手くいかない。」など。

 
トンネル視
今の事柄に対して否定的な部分しか見ない見方。視界がトンネルのように狭い。
「自分は○○が出来てない。△△も無理だし、□□はもっと出来ない。」

 
 
自分の言動が伝わらないと感じる人を、
上記のいずれかに当てはめて、決めつけるのもおかしいですが、

人には環境や状態によって、このような心理が自動的にかつ重複的に働く事がある。と、
理解をすると、今の辛さが少しマシになるかも知れません。

これらの認知の歪み(自動思考)を踏まえて考えると、

 
伝わらないと思う人とは、、
 

例えば、人との約束をうまく守れない人で、、

上記の「フィルター視」をしている可能性があったとします。それを意見したら、
「自分が守らなければならないと感じた約束なら意地でも守る。」という
答えが返ってきたとします。それは「べき思考」であり、此方としては、
約束に対して「レッテル貼り」をするつもりはなく、中間領域で捉えて頂きたい。

気軽に破って欲しくはないが、意地でもとまで気負って捉えて欲しくもない。
と、表現しても、その理解に苦しむ人がいます。その人の背景には、
「白黒思考」で捉えてしまう自動思考が隠れている。。というふうに、
自動思考は、重複的に存在する事があります。
 
此方としても相手を責めている訳ではないと十分示した上で、
ある程度の信頼性を築いた上で、落ち着いて1つ1つひも解いていくのが理想です。
(※相手を確り肯定して、慎重に切り出しても気分を害される方も居られます。)

 
 
自分では、
確り信頼を持って接しているつもりでも、相手が気分を害してしまう場合には、
相手に未成熟な部分があるか、あるいは、次のような可能性があると考えられます。

(このページの内容は、あくまでも可能性であり断言できる事ではありません。)

自分の言動が、なかなか伝わらないと感じるその他の心理

 
反対に、
 
あなた自身が「認知の歪み」にお心当たりはないですか?
生駒市の自律神経専門整体院が考える認知の歪み2
実は、相手側の思考が偏っているのではなく、あなた側の思考が偏っている
という事はありませんか?自動的になる思考ですから、解っていても偏ってしまう。。
もしかして、、もうご自身でも気づいているのにスムーズに対応できない。。その事が、
余計しんどく感じてしまって自分を苦しめている。。そう感じた事はありませんか?
そう感じられたとしたら、その事を考慮して物事を進めると良いかもしれません。
 

例えば、このような考慮。

自分は今までの内容を読んで「べき思考」が強いと感じたので、
これからは、なるべく「決めつけない意志」を十分頭に置いて接してみる。など、
自分の自動的に働きやすい思考の対策を、意識してみる。という工夫を改めて試みる。

そのいずれも、しっくりこない場合、

 
なんか、違う気がする。。?
 

「いや、そんな事はない。今までの上記の事はまったく当てはまらない。」と、感じる方は、
無意識の間で、脳でこのような自己の「防衛機制」が過度に働いているかも知れません。
生駒市の自律神経専門整体院が考える防衛機制3

無意識の間に働く「防衛機制」とは、

「防衛機制」とは、20世紀前半に活躍したオーストリアの精神分析学者、精神科医、
ジークムント・フロイトの娘であるアンナ・フロイトが児童精神分析の中で提唱したもので、
自分自身の中で自分の心の安全を守る作用があるとされていて、主な種類で言うと以下の通りです。

<主な防衛機制の種類>

・抑圧 ・合理化 ・同一視 ・投影(投射) ・反動形成 ・逃避 
・分離(分裂) ・置き換え(代償) ・代理 ・否認


誰が何を防衛してるかと言うと、あなたの無意識が、
あなたの精神状態を防衛しています。

上手くいかない事や、辛い事が色々あると、
あなたの精神状態を守るために、これ以上ダメージを受けない様に、
あなたの無意識から、このような防衛機制が発動することがあります。
 
 
自律神経が乱れると、
本来なら自分の心を守るための「防衛機制」が、過度に働き過ぎて、
かえって心の状態に負担をかけてしまう事があります。多くの防衛機制は、
無意識の内に作用するものであり、自分では自覚のない事が多いとされています。
 

例えば、「選択的抽出」と「合理化」が進んでいる人だとしたら、、

このページの内容や他のページの内容も十分に理解はできるけど、
一部の情報だけを自分の都合の良い様に捉えてしまう。という事が起こります。
いくら「分かりやすい説明でよく解りました。」と言っていても、
実際は本来の意味で理解をして頂けてない。という事もあり得る話です。

だとしたら、あなたが伝わらないと感じる人も、、
お互い人間同士なので、自動思考や防衛機制が、お互いにそれぞれに、
様々なカタチで反応するとなると、、

生駒市の自律神経専門整体院が考える防衛機制4
自分の言動が、なかなか相手に伝わらないのは、
ある意味、当然とみて良いかも知れませんね。
 
しかしながら、一方的な決めつけや、
悪い意味での諦めは、お互いに辛い事ですので、このような「心理」があると考慮して、
見聞を広げて頂いて、更に一息ついて冷静な感覚や心身を保って頂ければと思います。

 
こう書いても、、

合理化や選択的抽出が強い人は、自分はそうだと感じずにショックを受けず、
偏って自分の都合の良いように捉える傾向があり、逆に、自己関連付けや否認が強い人は、
関連付けないようにしようとしても、この事も、勝手にお説教をされているように感じ取り、
過大にショックを受け自分を責め過ぎて、過剰に落ち込んでしまう傾向があります。
(同じ事実なのに受け取り方が個人で大きく異なる)

伝える側としては、反対に(正確に)受け止めてほしい。けどそれが、
今までの自動思考や防衛機制によって出来ない。なので、伝えたい人に伝えたい事が伝わらない。
 
 
このような事を緩和していくには、
今までの事に合わせて「感情の抑圧」を減らしていく事が必要です。

 

「感情の抑圧」が過度にかかると、

 
なんの対策も無く、
感情の抑圧がマイナス面に働き続けると、、
 

ペルソナ(仮面)が何重にも出来てしまったり、感情が幾多にも重なり、
ダブルバインド(二重拘束)を受けたり、したりする可能性が出てきます。
 
 

ダブルバインドとは、
あっちもこっちもダメで、結局どうして良いか分からない心理拘束です。

例えば、
言葉では、良いと言っているのに、その態度は良くないと表している。
抑圧が強い人は、結局、良いと受け取ることが出来ず、
拘束感を感じ、しんどく感じてしまう。


 
感情の抑圧が過度にあると、このような事を、
無意識の内に、自分で感じたり、相手にしてしまったりする事があります。

生駒市の当整体院が思う「感情の抑圧」を減らすには、

 
「筋肉運動」と「声」
 
「抑圧」とは、自己防衛の中で最もポピュラーで殆どの人が経験している防衛機制です。
体と心は重なっている事から、過度な「感情の抑圧」には体にこのような作用があります。

感情の抑圧→ 行動を抑える→ 筋肉に力が入る→ 体がこわばる→ 不調になる
 

感情を抑えるという事は、感情表現を抑えるという事であり、
それには、感情表現の「動き」(行動・言動)を抑えているという事になります。
感情表現の「動き」(本来、動きたがっている行動・言動)を抑えるという事は、
体が動かないように筋肉に力を入れるという事であり、それを続けると、
体にこわばりが生じ、その事で、更に、自律神経が過度に乱れ不調が生じます。

ですので、

我々は集団行動をして生活をしているので、無意識の「抑圧」も必要な事ですが、
しかしながら、最も使いやすい防衛機制である「抑圧」を過度にしてしまう人は、
上記の理由から、自身に不調をきたしますので、それを軽減する対策として、
異なる防衛機制を使って緩和するという事も必要です。

それには、「置き換え(代償)」の中の「昇華」が最もふさわしく、具体的には、
上記の作用を考慮して「筋肉運動」と「声」を意識的に使うという事が必要です。
例えば、大好きなテニスやカラオケなどで発散して抑圧を減らす。など。
(「置き換え」なので抑圧を感じた人物・物事に直接反応する必要はない)


 
それがなかなか上手くいかないと感じる方は、
自分の中で「筋肉運動」や「声」を昇華として扱えるようにする為に、
また「感情の抑圧」のストレスを減らしていけるように、
「体のこわばり」を取る為に、体から自律神経を整える整体をお勧めします。

当整体院が言う「感情の抑圧」と「整体」とは、このようなカタチで説明する事ができます。

生駒市の当整体院が考える「感情の抑圧」と「整体」の関係性とは、

 
「感情の抑圧」を軽減する「整体」
 
当整体院が不調の人によく感じる「感情の抑圧」とは、例えば、
辛い感情のままだと日常に支障をきたすから、反射的にこの感情は忘れようとする防衛機制。
意識的には忘れても無意識的には事実として残っており、それが自分でも気づかない「抑圧」
となります。「抑圧」とはストレスなので、それが自分の中で許容範囲を超え過度に溜まると、
自律神経が乱れ心身の不調や違和感として現れる。と、生駒市の当整体院では考えます。
 
 
まずは、
このような理解を深めて頂き、抑圧された感情を「置き換え(昇華)」筋肉運動や声に
変える方向に促したり、昇華をやり易くしたり、また、抑圧の軽減や許容範囲を広げる為に、
身体から安心感を与える「自律神経を整える整体」に目を向けて頂くと良いかと思います。
 
 
是非、以上の事を参考にして頂いて、
 
何かしらの対策をして頂きたいと思います。

 
 
このような事が、
実感はないまでも、なんとなくご理解頂けるようであれば、

脳脊髄液の調整」や、「頭蓋の調整」をはじめとする脳の環境を良くする当整体院の整体や、
自己に向き合う「カウンセリング」を進める事で、このようなストレスを減らしていける
可能性が十分にある。と考えます。
 

当院は、奈良県生駒市で、

体から自律神経を整える整体と、心身のカウンセリングで、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

(それぞれの詳細は、各ブルーの文字をクリック下さい。)

あなたの日々のストレスの行き場を十分に確保し、
これから先も、楽しく過ごして頂ければと思います。

 
・気になる施術料金や施術間隔については、コチラをクリック下さい。

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奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
楽しく過ごして頂くために、あなたの心身のストレスと向き合っていく整体院です。
生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地
 

その他、コミュニケーション能力などでお困りの人のお役立ち情報。

対人関係などでお困りの方へ。よろしければ、以下のページも参考にされてください。
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 当院の特徴

はじめての方へ ・心を患ったご本人さまへ ・そのご家族さまへ
 
説明しにくい不調がある方へ ・改善を望む皆様へ 
 
当院のルール ・当院で良くなる人
 
心身のカウンセリング 
 
堀江整体で適応の心身症状 ・堀江整体で適応の身体症状 
 
ご予約方法~施術の流れ~

 自律神経を整えるポイント

自律神経を整える7つの習慣 ・食事で気を付けるべき6点 ・質の良い睡眠方法
 
適度な運動 ・言葉の大切さ ・高血圧の対処法 ・起立性低血圧の対処法

 「うつ」から元気になるために

背景を知る ・種類を知る ・考え方を知る ・行動を知る ・問題を軽くする

 見て解る対策動画

ふわふわめまいの改善法 ・体から心を落ち着ける方法 ・腰痛を治したい方の対処法
 
日常の腰痛対策動作 ・油断しがちな腰痛対策動作 ・肩こり、四十肩、五十肩ケア

 心のしんどさを無くすポイント

うまくいく「感情」と「思考」 ・「心のコンプレックス」の外し方 
 
「本当の自分」 ・「心が楽になる」欲求の満たし方 ・「反発する欲求」の満たし方 
 
「欲求」の順番 ・「執着」をすてればうまくいく 
 
 
     ・「エネルギーサークル1」 ・「エネルギーサークル2」

 体のダルさを無くすポイント

「痛み」と「凝り」の捉え方 ・「姿勢」と「歪み」の事実 ・「冷え性」の対策
 
「ムクミ」の対処法 ・「産後ケア」の手助け ・「生活習慣病・ダイエット」
 
「健康・美容」への取り組み方

 気になるストレス症状の改善法

呼吸が浅く感じる方 ・偏頭痛でお悩みの方 ・喉の詰まりが気になる方
 
日常の光が眩しく感じる方 ・今の不安を少なくしたい方
 
モヤモヤの整理を付けたい方 ・突発的な症状でお困りの方
 
無気力でお悩みの方 ・常に緊張が取れない方 ・猫背が気になる方
 
他人を気にし過ぎてしまう方 ・伝えたい人に伝わらないと感じてしまう方
 
優柔不断?でお困りの方へ ・情緒不安定の理由を知りたい方へ
 
イライラさせる人でお困りの方へ ・どこまでが病気か気になっている方へ
 
施術後まだ痛いと感じる方へ ・つい言い訳を多用してしまう方へ(感情の選択) 
 
副腎疲労を疑っている方へ ・当院に気を遣い過ぎてしまう方へ 
 
不定愁訴が気になる方へ ・意識から心を落ち着ける方法 
 
なかなか症状が改善しないと感じる方へ

提供:奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」

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生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

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自律神経系の症状、なかなか改善しないと感じる方へ|生駒市の整体院

 
パニック障害、過敏性腸症候群、うつ病など、
 
なかなか症状が改善しないと感じる方へ。
 
 
パニック障害、強迫性障害、適応障害、社交不安障害、過敏性腸症候群、うつ病など、
自律神経の不調が自分で思っている以上に、なかなか改善しないと感じている方へ。ここでは、
奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、そのように感じている方々へ、
少しでも状態が良くなるような情報提供をさせて頂きます。お心当たりのある方は、
是非参考にされて下さい。
 
 
                生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このような感覚で、余計しんどくなっていませんか?

 
長引いて、しんどい。
 
 

 
 一度パニック状態になってから、度々強い息苦しさに襲われそうになる。。
  それが、自律神経を整えていく事でマシにはなるが、思っていたより、
  症状が長引いているので、しんどい。。

 
 昔からお腹が痛くなりやすい。症状からして過敏性腸症候群だ。
  一気に治る事はないと解っているつもりだが、こうも繰り返すと、
  さすがにしんどい。

 
 耳鳴りとめまいが頻繁にある。病院に行っても良くならないし、
  薬に頼りたくもないし、自律神経を整える取り組みもしているが、
  まだ症状が続いてしんどい。

 
 色々あってうつになった。一時は理由なく涙が溢れ、声も出なくなった。
  今は、声も出るしピークの頃に比べれば状態は良いと言えるが、
  まだまだ先が見えない。日常生活がしんどい。。

 
 もう起立性調節障害と言われて4年が経つ。酷い時に比べれば、
  今は状態が良い。けどまだ乱れる日はある。いつまでこの状態が続くのか、、
  と思うと、調子が良い中なのに、ふと不安になる。。

 
 ネットで自律神経の事を調べてみると、治るには時間が必要とある。
  それが解っていても、実際思っているより症状が長引いているのでしんどい。

 

このように、自律神経の過度な乱れによる不調は、一般的には時間が掛かるものです。
勿論、それまでのストレスの蓄積量や体質にもよりますので早く改善する場合もあります。
その辺りは「やってみないと分からない。」という所があるというのが当整体院の見解です。

そして、長期間に渡り、何かしらの症状が出ている状態には、心身の防衛機能が、
過剰に働く事により「感覚の低下」というものが起こる可能性があります。

 
 
しんどい状態・不安な状態が嫌だから、
それを感じないようにしようという自分を守るための「感覚の低下」
これが過度になると、今、良くなってるのか、悪くなってるのか自分でも、
判断が付かない状態になる可能性があります。自分でも知らない内の過剰な防衛反応。
これが、結果的に「新たなしんどさ」を、引き起こしている場合があります。
 
 
そのような時は、改めて、今、出来ている事や、
これまでに楽になった事を思い出して確認してみて下さい。
しんどい状態の今でも、それは、良くなっていく、
「過程」にあると実感できるかもしれません。

 
 
そのような事をご理解して頂いた中でも、
症状が長引くと、このように感じる事があります。

そのような事を加味しても、辛い症状が長引いている方の中に感じる事、

 
いつ治るの?本当に治るの?
 
 
という思いが強く芽生える事があります。
勿論、治したい。治りたい。と思う意志を持つ事は、非常に大切な事です。

大きな問題に立ち向かうには、自己尊重感、自己愛、情緒的サポート、
副交感神経系で育てる「愛」と、絶対治してやる。良くなってやる。というような強い想い
希望や目標を定めるなど交感神経系で育てる「意志」の2つが必要であるため、自律神経を整える
「副交感神経と交感神経のバランスを取る」という事は、とても必要に感じます。
生駒市整体院の心身の基礎
 
とくに、ストレス過多により副交感神経系の「愛(愛着)」が希薄な状態にある方には、
それを養う「時間」が必要とされます。(愛を育てるには時間が必要。)

このような事をご理解いただいた上で、
まだ「本当に治るの?」と感じている方は下記へお進みください。
 
 
ここで辛い症状が長引いている方に、誤解が生じやすい落とし穴があります。

辛い症状が長引いている方に、誤解が生じやすい落とし穴。

 
「治る」という「誤解」
 
 
一般的に「治る」という言葉は、まったくその症状がない状態に戻る事をイメージします。
ここでは「治る」の真意はともかく、何事でもそうですが、一度、自律神経が過度に乱れたら、
それを、「無かったことには出来ないという事実がある」ということです。

症状は消えても、
過去の事実として記憶に残る。。という事は、まったくその症状がない状態に「戻る」という
ニュアンスを目標設定として、意志として持ち続ける事は、不自然であり、行き過ぎると、
過度な現実逃避や感情の欠落に繋がり、「しんどい思い」が増えてしまいます。

言い変えると、初期の目標設定に固着していると上手くいきません。
 
 
そうならないようにするには、
柔軟に対処していく「対処能力」が必要になります。

柔軟に対処していく「対処能力」とは、

 
目標設定を「柔軟」に変えて対処する
 
ゲシュタルト療法に「変容の逆説的な理論」というものがあります。まずはある目標を設定し、
それに向かって進むと、その過程でトライ&エラーが発生します。そうなったときに、
当初の目標設定に拘り過ぎず、柔軟に目の前の問題に対処して取り組んでいく。そうする事で
自然と自分が変容していく。今の状態から変わっていける。という理論です。
 
 

皆さんは、
子どもの頃に思い描いたなりたい職業に就いていますか?

多くの人が子どもの頃に、思い描いた職業には就いていないと思います。
それでも、今現在、幸せや、充実感を、感じる事がある人が多いと思います。
 
 
僕の場合では、、
幼いころはヒーローものに憧れて、
小学校低学年ごろには警察官になりたくて、、
高校生のころには車の整備士になりたくなりました。
 
 
実際には、
整備士を目指して国家資格を取り職に就きましたが、そこでエラー(腰痛)が発生して、
色々試したけど、方向転換をして、整体師になって、またそこでエラー、
(思ったほど患者さんが改善しない・自分の能力不足?)が発生して、
自律神経を本格的に学び、浄化を学び、現在に至っています。

それで、今は充実感があります。
高校の頃の整備士を続けたいという目標から見れば大きく挫折していますが、
今現在は、何の未練もなく、改善率も上がって、充実感を得られています。
 
 
勿論、昔からの目標に拘り、現実にするのは素晴らしいことです。その中でも、
様々な過程で、トライ&エラーがあります。プロ野球選手が、現役を維持するのに、
年齢や状態により、トレーニング方法を変えていくように、柔軟な方向転換は、
より良い状態を維持する事にも必要に思います。

 
そもそも、人間の存在や構造自体が流動的であるので、
自己経験も踏まえて、「変容の逆説的な理論」も自然と取り入れる事で、
新たな自分に気づき、自己成長ができると感じます。
 
 
※補足として、
「変容の逆説的な理論」は、何でも方向転換をするという事ではなく、
当初の目標に固着し過ぎず、今の状況を感じ尽くして、変化についていく、
すると変容が生まれ、結果的により良い方向へ変わっていけるという意味合いです。
 
 
この理論を長引く辛い症状に当てはめて考えるとしたら、

「変容の逆説的な理論」を長引くパニック障害に当てはめて考えるとしたら、

 
パニック症状が0(ゼロ)にならなくても、、
 
例えば、パニック症状が続いてしんどく感じていたのだとしたら、過去に起こったことは、
経験として心身に記憶されますので、まったく無かった事には出来ません。これを踏まえると、
心身の症状とは、必ずしも100%なかった事のように取り切れるものではありません。
と、すると、このような方向転換(軌道修正)が出来る可能性があります。
 

その事を踏まえて、
改めて今の問題を明確化するとしたら、、例えば「パニック症状が嫌だ。」としたら、
自分ではパニック症状のどんな所が嫌なのか、、パニック症状になると何が嫌なのか、、
 
 
自分はパニック症状になると、どう感じるから嫌なのか、、
 
という方向で考えを進めていくと、
 
 
それで、例えば、自分はパニック症状で「しんどい思い」をしてしまう事が嫌だ。
としたら、それを問題の中心として扱うと、「しんどくなくなれば良い」ですよね?
 
多少パニックが続いても、自分がその事にしんどく感じていないのだとしたら、、
パニック症状はまだ多少はあるけど、気にならなくなってしんどくなくなった。
と、なれば、問題はなくなりますよね。
 
「パニック症状」という出来事と、「しんどい思い」という感情を混ぜて考えない。
このような感情の自覚については、コチラをクリック下さい。この事も踏まえて、

パニック症状を0(ゼロ)にする取り組みではなく、
しんどくならないようにする取り組みに方向転換をする。

 
このような、方向転換(軌道修正)をする取り組みが、
結果的に、自然とパニック症状(長引く症状)を少なくしていく作用があると考えます。
勿論、上手くいかないすべての事に方向転換をするのではなく「柔軟に」が鍵となります。
 
 
問題に直面せずに避けるのではなく、確りと向き合った上で、時間が掛かりそうなら、
必要以上にしんどくならないように当初の目標から「柔軟に」方向を修正する。
 

 
 
頭でっかちにならず、
目標を持ったら、まずは、そこに向かう「行動」が必要ですね。
その中で、エラーが出たら、当初の目標に固着し過ぎず、
その場面場面で、しっかりと、柔軟に対応していく。
 
 
そのような柔軟性を養う1つに、
リフレーミングというものがあります。

柔軟性を養う「リフレーミング」とは、

 
今とは違うフレーム(枠)で考える。
 
リフレーミングとは、今ある問題を今の考え方とは違う枠組みに当てはめて捉え直すというもので、
NLP(神経言語プログラミング)の1つです。例えば、二連休があるとして、2日しか休みがない
と捉えるとしんどさが増しますが、2日も休みがあると捉えればしんどさは軽減します。

問題が大きければ大きいほど、出来るだけ広い枠で捉えようとすると、
あなた自身の中でその問題の比率が小さくなり、しんどさも、その分、軽減します。

生駒市自律神経専門整体院の問題の捉え方
勿論、症状自体の軽減には力を入れる。それで、経過を見て、
どうしても取り切れない部分が出たら、「変容の逆説的な理論」を当てはめて、
それに「柔軟に対応していく」、そこでもしんどくなったらリフレーミングをしてみて、
しんどさの比率を小さくして、経過を見る事が、自律神経を整える上で、必要に思います。
 

先ほどは「治る」と「戻る」は異なると書きましたが、

これも事実を踏まえた上で、大きいリフレーミングをして、
敢えて「戻る」という事で捉えて、上手くいく人も居られます。

 
 
なかなか改善しないと感じる、、

感覚の低下、本当に治るの?、目標の設定、
行動力、感じ尽くす、柔軟性、リフレーミング、
より良い方向性、、

このような事を、

総じて、

うまくやっていくポイントは、以下の通りです。

今、自律神経系の症状がなかなか良くならないと感じてる方の多くは、

今、自律神経の不調による症状がなかなか良くならないと感じている方の多くが、
過去にストレスを浴び続け、ストレス過多の状態にあると当整体院は考えます。

生駒市整体院の心身の枯渇
 
ストレスの受け取り過ぎによる基礎体力の枯渇。
これでは、大きな問題に立ち向かう「愛」も「意志」も痩せ細り育たない環境です。

この状態から立ち直るためには、栄養が必要です。
 

生駒市の自律神経専門整体院が思う「愛」と「意志」を育てる栄養とは、

よく、なかなか改善しない心身の不調は、心のサインだと言われます。
心のサインに気づくには、自分の未成熟な部分(苦手な部分)に気づくということです。
そして、自分の未成熟である部分の能力を伸ばす事で、不調を克服していく。。

ここで言う、「自分の未成熟な部分の能力を伸ばす。」とは、
自分にとって、やりにくいと感じる事が多いです。

それをするには、「愛」と「意志」が必要不可欠であり、この事が解っていても、
ストレスを浴び続け、基礎体力の枯渇が進んでいる状態の人は、
なかなか上手くいきません。

解ってるはずなのに、気を付けてるはずなのに、心身に良い事をしているはずなのに、
自律神経失調症、うつ病、パニック障害、過敏性腸症候群、過緊張など、
何度も何度も嫌な思いや、しんどい思いを繰り返してしまう。。

 
そのような状況では、
様々な武器を携える必要があります。リフレーミングやその他の知識、
当整体院の施術やカウンセリングワークなど。ポイントは、倒れたらタダでは起きない事、
またしんどくなっても、なんとかなりそうな武器を備えてから立ち上がる。それには、
結果を急がず、堀江整体やカウンセリング、自律神経についての正しい知識など、
あなたの心身にとって栄養となるものをシャワーのように浴びる事、
が必要だと、当自律神経専門整体院は考えています。
生駒市整体院の心身を育てるシャワー
 
是非、当整体院や、ご家族の助けなどを利用して、潤いを取り戻して、
それを栄養として、ご自身の未成熟な部分を、伸ばす力を付けて頂ければと思います。
 

最後に、なかなか症状が改善されないと感じている方へ

 
今、リフレーミングをすると、
 
ホントに本当に、「いい加減しんどい。」と、何度も思う事もありますけどね、
この事柄自体をリフレーミングすると(違う枠で捉えると)、今まで頑張って来たんだから、
まずはゆっくり休んで、自律神経を整える整体を受けて、習慣を改めて、このような知識を入れて、
この先もっと柔軟に生きなさい。と、神様があなたに仰っている?運命?なのかもしれませんね。
 

当院は、奈良県生駒市で、

体から自律神経を整える整体と、心身のカウンセリングで、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

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当院のご予約方法や、
自律神経を整える施術の流れについては、コチラをクリックください。

今のしんどい状況にも意味があり、自己成長の良い機会として、
「あなたの大切な時期」、当整体院もお力になれればと思います。

 
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奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
なかなか良くならないと思う自律神経系の症状の方に、
心身にとっての「栄養」を「シャワーのように出す準備のある」整体院です。
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生駒の自律神経専門整体院から「人の事が気になって仕方ない人」へ

 
人の事が気になって仕方ない人へ
 
 
気にしないでおこうと思っても他人の事が気になってしまう人。そのお陰で、自分が、
ゆっくり休まらないと感じる人。自分ではそんな影響はないと思っているが結果的に、
以前より疲れやすくなっておられる方。人の事を考え過ぎてしまうあまり、
自分の自律神経のリズムを乱してしまいがちな方へ。

ここでは奈良県生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブが、
それらの整理を付けやすい見解と、ポイントをご説明します。
 
 
このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・このような気遣い?でしんどくなっていませんか?
・人を気にする事は、悪いことではありません。
・必要以上にしんどくならない為の「問題の明確化」
・「問題の明確化」の一般的な4つの事例
・問題を明確化させていく「適切な境界(ボーダーライン)」
・「休息」を味わう「安全基地」
・生駒市の自律神経専門整体院から、ご覧の皆様へ

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
               生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このような気遣い?でしんどくなっていませんか?

 
とにかく気になる。。なぜか気になる。。休まらない。。
 
 
 細かい上司と一対一で仕事をするときが苦痛で仕方ない。
 仕事場の後輩のなれなれしい言動が苦手。お昼は一緒に食べたくない。
 家に帰ったら、私の心情を理解できない旦那が居て更にストレスが溜まる。
 生徒がストレス太りをして痩せたいと言ってきた。自分は何をしてあげられるか気になる。
 自分が担任の生徒が学校の外で問題を起こした。それが何とも言えないストレスになる。
 
 
 鬱病になり休職を余儀なくされた。その間、頑張っている会社の人達が気になって仕方ない。
 娘が不登校で心配。。 母親がうつ病と診断されて家の空気が重い。。
 電車に乗ると常に周りの人の視線が気になる。みんな白い目で自分を見ている気がする。
 カフェに入ってたまたま隣になったグループの軽い話が嫌で自分がしんどくなる。
 結局、休みの日でも休んだ気がしない。 人の誘いを断り切れない。
 
職業柄、先生と言われる方や、サービス業の方に特に多い内容の一部です。

このような人の出来事に対して、心配、不安、怒り、ストレスなど過剰に感じ取って
自らの自律神経を乱されてしんどくなってしまうケースは多々あります。

人を気にする事は、悪いことではありません。

 
協調性の表れ
 
それだけ、周りを意識できるタイプ。気遣いは協調性がある証。とも捉えられます。
人の事が気になる、それ自体が悪いことではありませんので、それで、自分を過剰に
責める必要はありません。むしろ、自分は人よりも気を遣えるタイプなんだな。と、
長所としても活かせる所なので、まずは、十分に自分をねぎらってあげましょう。
 
 
ただ、長時間ずっと気にし過ぎてしまうと、
心身が休まらず、自律神経が乱れて、不調が出てしまいます。
 

・別に好んで気にしている訳じゃないのに、結果、気になってしまう。。
・つい気にし過ぎてしまって、逆に上手くいかない事がある。。

ご自身の自律神経を整える為にも、その辺りを少し整理をしていきましょう。
それには、「休息」と、必要以上にしんどくならない為の「問題の明確化」が必要です。
 
 
人の事が気になって仕方ないという方は、
少し「休息」をして頂いた上で、以下の内容を参考にして頂ければと思います。

必要以上にしんどくならない為の「問題の明確化」

 
結局、それは、誰の問題なのか??
 
自律神経は現実と妄想と主語の区別が付きませんので、他人の事でも自分事のように
此方がしんどくなってしまう事はある意味では自然の流れです。人の事が気になるあなたが
悪いという事ではなく、感受性の強い人や、やる気のある人は、往々にして起こり得る事柄です。
しかし、過度に気になりすぎていては、此方の自律神経が乱れ自身が必要以上に疲れてしまいます
ので、まずは解る範囲で「それは、誰の問題なのか?」という事を探っていく必要があります。

ここで実際の出来事について、いくつか問題を検証していきましょう。

 
(以下は、あなたの状況に必ず当て嵌まる事ではなく、このような考えも出来るという例です。)

「問題の明確化」の一般的な4つの事例

 
 
 細かい上司と一対一で仕事をするとき、
    苦痛で仕方ない。。としたら、、

この問題は何処にあるでしょう?
 
1、細かい指摘をしてくる上司が問題なのか?
 
2、上司の細かい指摘をしんどく感じる自分の性格やメンタルが問題なのか?
 
3、細かい事を言われる自分の仕事ぶり(自分の仕事の能力不足)が問題なのか?
 
4、その会社を選んだ(に入社した)自分の選択が問題なのか?

 
 何処に問題があるか、何を問題として扱うか
 で、解消の道は変わります。
 

この場合、、主な考え方として、
 
1、細かい上司自身に問題があるとしても、他人を変える事は無理なので、
  上司から受けたストレスを、違う場所で発散する方法や、
  自身の許容範囲を広げる事が必要となるでしょう。
 
2、自分が打たれ弱いのが問題だとしたら、
  メンタル面を強化する必要があるでしょう。
 
3、己の仕事面での能力不足だとしたら、
  能力を上げていく取り組みが必要でしょう。
 
4、そもそも会社の文句は出るが、そこに希望して入ったのは自分なのだとしたら、
  多少は受け入れるべき問題ですが、どうしても合わないようなら、
  会社を選びなおす転職を視野に入れて考えても良いでしょう。

 
 
 仕事場の後輩のなれなれしい言動が苦手。
    お昼は一緒に食べたくない。。としたら、

この問題は何処にあるでしょう?
 
1、なれなれしい態度を取る後輩が問題なのか?
 
2、他人になれなれしくされると嫌になる自分が問題なのか?
 
3、後輩に、「一人で食べるから」と言えない自分が問題なのか?
 
4、後輩がなれなれしい態度を取るようになる自分の立ち振る舞いが問題なのか?

 
 何処に問題があるか、何を問題として扱うか
 で、解消の道は変わります。
 

この場合、主な考え方として、
 
1、後輩が問題の場合はその旨を伝える。それでも改善が無い場合には、
  此方の伝え方に問題があるのか、後輩自身の問題だとしたら、
  他人は変わらないとして、自分に免疫を付けていく必要もあるでしょう。
 
2、後輩は悪意があってなれなれしくしているわけではなく、
  それが後輩なりの良い関係を築くコミュニケーション方法だとしたら、
  なれなれしい態度が嫌になる自分の心の内を、探る必要があるでしょう。
 
3、他人に意見を言えないのが問題だとしたら、
  ノーと言える自分を養う必要があるでしょう。
 
4、自分の態度が相手になめられるように映ってしまったのだとしたら、
  しっかりとした自己表示(自己表現)が必要でしょう。

 
 
 生徒がストレス太りをして痩せたいと言ってきた。
    自分は何をしてあげられるか気になる。

この問題は何処にあるでしょう?
 
1、そこで、適切な助言や、
  生徒の気持ちが軽くなる言葉を言ってあげれない自分の問題。
 
2、明らかに生徒の問題。
  なのに、それを自分事のようにではないとしても、
  仕事外でも引きずってしまうのであれば、自分にも問題があるでしょう。
  自身が、仕事外でも考えたくて考えているのなら問題ではありませんが、
  それで、結果的に自分の自律神経を乱しているようなら、
  「気にし過ぎてしまう自分」を問題として扱うべきでしょう。

 
 何処に問題があるか、何を問題として扱うか
 考えていくと、、
 

この場合、主な考え方として、
 
1、生徒の気持ちが軽くなるコミュニケーション能力を付けるや、
  ストレス太りに対して、アドバイスできる程の知識を付けていく。
 
2、他人と自分の境界(ボーダーライン)を意識する必要がありますね。
  何とか良いアドバイスをしてあげたいという思いは十分に解るし良い事ですが、
  問題の中心は生徒にあるので、先生がいくら気にしても問題解消にはならない。

※気にする事がいけないのではなく、他人の事を気にし過ぎて自分の調子が
 悪くなる事が問題なので、境界を意識して冷静に取り組む必要がある。
 (生徒は先生にしんどくなって貰おうと思って相談をしている訳ではない。)

 
 
 カフェに入って、たまたま隣になったグループ。
    その会話が聞こえてきて、自分がしんどくなる。

この問題は何処にあるでしょう?
 
1、公の場所で他人が不快になるような話をしているグループに問題がある。
 
2、自分とは接点のない関りのない人の話で勝手にしんどくなる自分に問題がある。

 
 何処に問題があるか、何を問題として扱うか
 考えていくと、、
 

この場合、主な考え方として、
 
1、それならば、直接そのグループに注意をするか、店員さんに言うか、聞き流すか、
  自分だけが不快なのか、その辺りも含めて確認をした方がいいかも知れません。
 
2、カフェで自分と関りのないグループが軽い話をしているだけなのに、
  自分の悪口や批判、周囲が聞いていて不快に感じる話ではなく、軽い話に、
  過剰に反応をして、そのグループに嫌悪感を抱くのだとしたら、
  自分に問題があるかもしれませんね。

それは認知の歪みであり、境界の線引きが適切ではない可能性があります。

 
 
このように、様々な気になる事柄を、
何を問題として扱うかで、解消に取り組む方向が変わります。

これらを、明確化していく上で「適切な境界(ボーダーライン)」が必要になります。

問題を明確化させてく「適切な境界(ボーダーライン)」とは、

 
「自我境界」

自我境界とは、他人と自分を区別するものであり、以下の8種類に分けられます。

1、感情の境界、 2、身体の境界、 

3、所持・所有の境界、 4、時間・空間の境界、

5、問題・責任の境界、 6、性的な境界、 

7、尊厳の境界、 8、思考・価値観の境界。

 
これらが、成長の過程で起こる様々な出来事により、
ある分野で境界範囲の拡大や収縮など、「混乱」が起こり、
その後、大人になっても、境界が混乱して、問題が大きく生じるようになる。という事があります。
 
 

適切な境界とは、

自分自身が安全で安心して過ごせる境界を作り、
侵入してくる者に対しては「入って来ないで」と、
きっちりと表現する事ができる。

また、状況により境界を柔軟に変える事ができたり、
関係性によって異なった境界を持てたりする事が出来る事が理想です。


理想の適切な境界に近づける為には、まず「休息」が必要であり、
しっかりとした「休息」を味わうには、「安全基地」が必要になります。

「休息」を味わう「安全基地」

 
「安全基地」という空間づくり
 
休んでも休んだ気がしないというのが過剰に問題を抱えてる人の特徴の1つです。
ですので、まずは、自分の安らげる空間を作るところから改めて意識をしていきましょう。
子供の頃に秘密基地を作った感覚と似ています。自分の好きなもので周りを作っていく。
寝室や車内など自分だけの空間を確保して、そこに自分のお気に入りのモノを置きましょう。

「安全基地作りの参考になるポイント」

視覚で安らぐ。自分が落ち着ける絵を飾ったり、照明を好みの色と明るさに調整したり。

触覚で安らぐ。肌触りの良いタオルケットやクッションを置いたり。

聴覚で安らぐ。自分が心地よいと思える音楽を流したり、音が嫌になれば無音にしたり。

嗅覚で安らぐ。アロマやお香。太陽で干した布団の匂いなど自分の好きな匂い。

味覚で安らぐ。体に良い自分のお気に入りの飲み物を飲んでも良いでしょう。

 
これらのポイントを改めて意識して感じてみましょう。

当整体院の尊敬する建築家さんがこのような事を言っておられました。
 

「人の住まいとは、精神のための場所という認識が改めて必要であり、
 それが無いとただの「巣」であり、人の「住まい」にはならない。」


「空間」と「感情」は連合しています。
ここで言う連合とは、刺激によって反応が変わるという意味合いです。
「空間」という刺激を受けて、「感情」が反応し、何かしらの変化が生まれる。
 
 
あなたがあなたらしく暮らす為の安全基地(安心空間)。

是非、お作りになってください。
 

生駒市の自律神経専門整体院から、ご覧の皆様へ

 
いかがでしたでしょうか?
 
まずは、出来る範囲での休息。そして、問題の明確化。それをする為の適切な境界。
適切な境界を作りやすくする為の安全基地作り。これらの情報が、少しでもご覧の
皆様の改善きっかけとなれば良いのですが。ご覧になって、実践しても、

それでも、どうしても問題が頭から離れない人は、、
 
焦る必要はありません。
 
大きい問題というのは何をやっても一気にラクになるという事が少ないケースが殆どです。
その他に、無意識に抑圧された感情や、知らずに蓄積された身体の歪みなどが密接に関係
しているかもしれませんね。もしかしたら、元々、問題を明確化する事が苦手なタイプ
なのかもしれませんね。

そのような状態でお困りの方々は、

生駒市の当自律神経専門整体院が直接お力になれます。
 

当院は、奈良県生駒市で、

体から自律神経を整える整体と、心身のカウンセリングで、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

(それぞれの詳細は、各ブルーの文字をクリック下さい。)

もちろん、すべての問題について上のように明確化させる必要はないと当整体院は考えます。
ただ色々あると言いたいだけ、話したいだけ、聞いてもらいたいだけ、それだけで、
スッキリする事がある(情緒的サポート)。明確にしてもらう手伝いなんて要らない。
という情緒的サポートの方が必要な問題もたくさんあると思います。
その両面(問題の明確化・情緒的サポート)を考慮して、
あなたの問題に向き合っていきたいと思います。

あなたの「気になる問題」が、少しでも軽くなるように、
様々な角度から、お力になれればと思います。

 
・気になる施術料金や施術間隔については、コチラをクリック下さい。

・その他、気になる質問については、コチラをクリック下さい。
 
 
奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
身体と心をこのような視点で捉え、体から自律神経を整える整体院です。
生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地
 

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自律神経を整える適度な運動|奈良県生駒市の整体院

 
自律神経を整える

「適度な運動」
 
 
自律神経を整えるのに好ましい条件の1つとして「適度な運動」があります。まずは、安らぎ
副交感神経を優位にして休息を得て、自律神経を整えるには、次に交感神経を養う必要があります。
それには適度な運動が好ましいとされています。他にも、適度な運動によって、血流が促進し、
筋肉量の維持・増加、肺活量の維持・増加、代謝アップ。体型の維持・改善、それによる
構造的ストレスの低下。などが考えられます。そして、足腰の筋肉の維持は、
将来の寝たきり予防に大きな影響を与えます。

ここでは奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、神経学的に見た
適度な運動を繰り返すと良い理由と、それぞれの状態の方々が、今の段階からできる
将来に備えていけるような適度な運動を、順にご紹介します。

このページでは、以下の内容を順にご紹介します。

・適度な運動を繰り返すと良い理由
・自律神経を整える「適度な運動」とは、
・自律神経を整える適度な運動ステップ1
・自律神経を整える適度な運動ステップ2
・自律神経を整える適度な運動ステップ3

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
              生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

適度な運動を繰り返すと良い理由

現在では、
運動をする事で、セロトニンやノルアドレナリンやドーパミンと言った、
思考や感情に関わる、脳内の重要な神経伝達物質が増えることはよく知られています。

この事から、
適度な運動は、うつ症状などの予防や対策の一端を担うと当整体院は考えます。

 
 
錐体外路(すいたいがいろ)

我々が意識的に行う動作は、随意運動(ずいいうんどう)と言えるものであり、それには
筋肉を動かす信号が、脳の大脳皮質の運動野から脊髄に向かう錐体路(すいたいろ)を通して
送られ、意識的ではない体の反射的な動きである不随意運動は、錐体外路(すいたいがいろ)
という運動経路を通して送られます。そして、随意運動で伴う際の不要な過緊張などを
反射的に調整している信号が錐体外路(すいたいがいろ)から送られます。
随意運動をサポートする錐体外路|生駒市の自律神経専門整体院
適度な運動(動作)を繰り返す事で徐々にスムーズに行えるようになる訳は、筋肉成長の他に
この錐体外路のサポートの賜物であり、この一連を小脳に記憶される事でより自然にスムーズに
動作が行えると考えられます。この事から、体を使うという事は、頭(脳)を使うという事であり、
自律神経の調整の役割の一端を担うばかりか、脳の正常な伝達運動を養う事であると感じています。

簡単に書くと「頭を動かすには体を動かす」「体を動かすには頭を動かす」
という相互作用が働いていると考えられます。

 
 
本来、健康のために体を動かすのであれば、運動をしてしんどい気持ちが続くのは不自然です。
以下の取り組みで、もし、しんどい気持ちが強く継続するようであれば、今の現状において、
体がそれを求めていない。もしくは、体が求めてる以上の運動を行っているかもしれません。

この辺りも頭において、以下があなたにとって有意義な適度な運動になれば幸いです。

自律神経を整える「適度な運動」とは、

 
「適度」がそれぞれに異なるという事
 
大切なのは、適度な運動の「適度」とは、それぞれに異なるという事。これを踏まえた上で、
初歩的な運動法から、健康維持のためのスタイルアップまでを含んだ運動法を、動画も含めて
順にご紹介します。まずは、休息をされて、動きたい気持ちになられたら、初歩から無理なく、
取り入れて頂くとよろしいかと思います。基本的に、自己責任で慎重に判断をされて下さい。
適度な運動は、大きく3つのステップに分けられます。
 

それぞれの状態に合った「適度な運動」

・「ステップ1」
  自律神経を踏まえた運動を見直す基本
  ・・・寝ながら伸びる。
 
・「ステップ2」
  緊張をほぐし骨格を整える運動
  ・・・ラジオ体操。揺らす。ストレッチ。引っ張る。
     ゆっくり腰を回す。キレイに歩く為の練習。心身を整える足指体操。
 
・「ステップ3」
  新陳代謝を上げる運動
  ・・・スクワット。変則的なスクワット。
     ドローイン。速度を上げるドローイン。

 
 
以上の3つのステップの詳細を、順にご紹介します。

※段階を経て全ての運動に取り組まないといけない訳ではありません。
 この中から、皆様それぞれが、心地よく感じる「適度な運動」があればと思います。

自律神経を整える運動「ステップ1」

生駒市の自律神経専門整体院のステップ1
自律神経が乱れ、自分では運動はしたいが思うようには体がついてこないと感じる方、
もしくは、動けているはずなのに何かスッキリする感覚がない方、
 
 運動はしたいけど、今の体力では持たない。
 長時間歩きたいけど、まだ思うように歩けない。
 長時間座っているのもしんどいし、横になってしまう。
 今度は長時間横になっていたら背中がしんどい。
 人並みには動けるけど、日々何かスッキリしない。
 

このように感じている方々に参考にして頂きたい運動がコチラです。

 
寝ながら「伸びる」
 
左右非対称な動きじゃなくても大丈夫。背中を伸ばしたいと思えば体を捻じっても良いし、
胸を伸ばしたいと思えば、両手をグゥ~と広げても良いですね。広げる角度も色々と試して、
気持ちよい位置に、必ずしも対称じゃなくて大丈夫です。片方の腰を浮かせたり、くねらせたり、
なんとなく思い付いた限りの「伸びる」の動作をゆっくり無理なく寝転びながら試してみましょう。

自分で「伸びる」という行為は、誰かに引っ張られる訳ではないので、
物理的に、伸びている筋肉と同時に、必ず縮んでいる筋肉が存在します。

例えば、
バンザイをしたら胸や肋骨周りの筋肉は伸びますが、肩の筋肉の三角筋には力が入り、
縮む事になります。我々は自身で「伸びる」という事で力を入れて「縮む」という
筋肉を、作っています。そこに、血流を送り込めた事でスッキリします。
運動を含む動作とは、「感情表現」の1つです。

我々は、赤ちゃんの時に、自己表現として発してきた動きを、脳の発達につれて、
次第にその動きを制御する方向へ向かい、知らないうちに感情の抑圧を起こしてしまう。
それが、精神的・構造的ストレスを増幅させているという可能性が大いにあります。

ですので、
血流を促し、感情の抑圧を減らす行為として、
ありのままに、したいように、ゆっくり「伸び」をしてみてください。

 
自律神経を整える運動|生駒市の整体院
ポイントは、あなたのしたいように伸びる事
この初歩では敢えて動画の説明がないのは、同じ形をとったからと言って、
必ずしも同じ効果が表れる訳ではないからです。この「伸びる」動作には溜まっていた感情を
出すという事が大きな目的です。動作には感情があり、その感情を「伸びる事で開放して
いくのです。」と書けばあやしく感じますが、そのように結び付けて行うのも良いでしょう。
「伸び」の形や回数に捉われず、やってみて心地よい感覚を味わえるように動いてください。

次にご紹介する運動から徐々に筋肉と形を意識した対称的な動きに入りますが、
まずは、このように動きたいように動いてみてください。「どう動いて良いかわからない」
と、感じる方は、とりあえず動きながら心地よい所を探すようにされてください。分かりやすい
実感がなくとも大丈夫です。症状がきつい方は、この運動法でしばらく様子を見ても良いでしょう。
 
 
 
以上が、ステップ1.
「自律神経が過度に乱れている方」にお勧めの運動法です。

 
今、体力のない方は、休息を取り入れた後、よろしければ、このような運動を、
ムリなく取り入れてみてください。今、十分に体力がある方でも、試しに、
このような事を意識して動いてみてください。まずは、このような運動を
継続させるだけで十分です。そして、余裕ができて、もっと動きたい。
となった時は、体と心を確認しながら、「ステップ2」へとお進みください。

自律神経を整える運動「ステップ2」

生駒市の自律神経専門整体院のステップ2
自律神経の乱れはあるが、初歩の段階はクリアできるし、それ以上の事がしたいと感じている方。
しかし、まだ運動らしい運動は無理があると感じている方。

 家にいるときは座ってても平気。
 立ってても長時間でなければ支障は感じない。
 外を歩ける時もあるけど無理な時もある。
 もっと動いてみたいけど、しんどくなるのが嫌で何が良いかわからない。
 長時間歩けるけど、歩いている割にはウォーキングの効果を感じられない。
 気分転換も兼ねて家で手軽にできる事をしたい。
 

このように感じている方々に参考にして頂きたい運動がコチラです。

 
「ラジオ体操・揺らす・ストレッチ・引っ張る」
 
基本はラジオ体操が良いでしょう。きっちり出来なくても多くの方は義務教育の期間で、
ラジオ体操をした経験があるので、ある程度は体が覚えているので入りやすいです。まずは、
なんとなく試しましょう。それから出来る範囲でしっかりやる。ラジオ体操はしっかりやると、
かなりの運動量になります。その他には、心身を脱力させる為に、体を「揺らす」。
心身にハリを持たせる為に、先ほどの「伸びる」を応用した「ストレッチ」。
タオルやチューブを「引っ張る」。以上を意識して動画にまとめてみました。

※動画では緊張をよりほぐすために鼻眼鏡をかけております。

動画では意識を重視して説明を書いていますが、やっていくうちに徐々に分かれば十分です。
この要領で左右対称にバリエーションをつけても良いでしょう。ここで使っているゴムチューブ
みたいなものが1つあるとパソコンやスマホで疲れた背中や肩をほぐすのに便利です。
なければ、タオルで代用してください。

やってみてまだ余力のある方は、次の2つの運動法も参考にされて下さい。

自律神経と関係のある「骨盤を整える」運動法

 
ゆっくり「腰を回す。」
 
自律神経を整えていく為には、体の構造的ストレスとなる歪みを整えていくのが手段の1つです。
それには身体の要である腰の土台、骨盤を整えるというのも大きな方法の1つです。骨盤を整える
となると、様々な方法があるとは思いますが、ここでは当整体院がご自宅でセルフでできるのに良い
運動法をご紹介します。ただ腰をゆっくり回すのではなくこのようにチューブを使うことで比較的、
骨盤が整いやすくなります。詳しくは動画でご説明します。

未だに骨盤は動かないという説、女性だけが生理周期に伴って開閉するという説があります。
当整体院では、骨盤は男女問わず動きの違いはあれど、日々動いているものと解釈しています。
その動きをスムーズにする為に、自律神経を整える一環としてこのエクササイズは有効に感じます。

それと並行して、コチラの運動もお勧めです。

 
「キレイに歩くための練習」
 
長時間歩けるけど、
歩いている割にウォーキングの効果を感じられない方、
外を歩ける時もあるけど、無理な時もある方に特にお勧めです。

我々は普段、歩くとき自ずとラクをしようとして歩きます。もしくは、自ずと自分の使いやすい筋肉
を重視して歩きます。そのラクと使いやすい筋肉の多くは体の外側にあるアウターマッスルです。
そうなると、よく耳にする体幹が弱まり、体の軸がぶれて、歩いていても消費カロリーが減ったり、
長時間歩くと体に歪みが生じ、体を痛めてしまう可能性も出てきます。ここでは、せっかくの
ウォーキングをより良いものにする為に、まずは体幹が養えるような歩き方になるように、
「キレイに歩くための練習」を動画でご紹介していきます。ご自宅でできるので、
参考にされてみてください。
 

 
動画では、少しわかりにくい所や、筋肉の存在が実感できない方もおられるかもしれませんね、
そのような所は、当整体院で直接ご説明させて頂きますので、その旨をお伝えください。
そして、この運動法を体に覚えさせていくと、実際のウォーキング(前に進んで歩く行為)で、
ブレずに体を痛める事なく安全に代謝を上げる手助けとなりますので、是非お役立てください。
そして、お時間と体力を調整し、実際にウォーキングをムリなくされて下さい。


片足で立つのがふらつく方は、
以下の運動、「足指歩き」が改善の1つになります。

片足立ちでふらつく方にお勧めの運動「足指歩き」

 
「足指歩き」
 
人は、地面に確り接地する事で、感覚の正常化を保ちます。

次の運動は、体の構造的なバランスを取るだけでなく、
心身を整える運動の1つとしてご紹介致します。

このように足の裏をべったり地面に付けるという行為は、構造的にも精神的にも、
良い影響を与えます。また、自律神経の乱れと関わる「浮指(うきゆび)」
「曲がり指」の対策としても非常に有効であると考えています。

両足同時でうまく進めない方は、
片方づつ行うか、椅子に座って足指だけ動かして行うか、
床にタオルを置いて、それを足指で掴むように動かしてみてください。

「浮指(うきゆび)」「曲がり指」の対策にも、

浮指とは、
足裏が自然に床に付いている状態で足の指が宙に浮いている状態の事を言います。
その主な原因としては、運動不足や足の裏をべったり地面に付ける習慣がない事
が考えられます。浮指が進むと、物理的に足裏をべったり接地できなくなるため、
踏ん張りがきかず転びやすかったり、精神的には、地に足がべったり付けられ
ないことで不安が増大します。

曲がり指とは、
浮指とは逆に足裏が自然に床に付いている状態で足の指が屈曲している状態。
自分では曲げている意識はないのに指が踏ん張っているように曲がっている状態
の事を言います。その主な原因としては、窮屈な靴、冷え、無意識も含めた
日々の過緊張などが考えられます。曲がり指は、通常の状態で踏ん張っている形
をしているので、更に地面を掴む事ができません。電車内の揺れなどで
大きくふらついて踏ん張りたい時んでも指を曲げる伸びしろが少ないため
踏ん張りが利きません。精神的には、緊張が増大します。

浮指、曲がり指にお心当たりのある方は、
この「足指歩き」が対策になるかと思われますので、無理なくお試しください。
 
 
 
以上が、ステップ2.
「初歩の段階をクリアできた方」にお勧めの運動法です。

 
しんどくないですか?これらの運動で、体も心も頭も、しんどくないと
感じて、心地よい刺激と感じられましたらムリなく続けてください。
時間のない方や、体力に自信のない方は、このようなレベルの
運動だけを継続させて様子をみるのも有りだと思います。
体も心も頭も、余裕が出て、更に向上心が出た場合、
次の「ステップ3」へお進みください。

自律神経を整える運動「ステップ3」

生駒市の自律神経専門整体院のステップ3
ここからは最終段階です。
自律神経の乱れが、今の段階で酷くなく、健康維持を考えておられる方。
大きな不調はないが何かスッキリしない方。※しんどく感じたら取り組む必要はありません。

 毎日数十分のウォーキングは全然平気。
 運動はある程度できるが何かスッキリしない。
 普段、運動が良いのは解っているがやる時間がない。
 お腹周りが気になってきたので何とかしたい。
 ジムに行っても結局続かないので自宅で何かしたい。
 キレイに健康を維持したい。
 
 
現在、そこまでの不調がない方で、

少し、余裕が出てきた方、

よりよく心身を保ちたい方のみ、

以下を参考にされてください。
 

よりよく心身を保ちたい方々に、参考にして頂きたい運動がコチラです。

 
「スクワット」
 
冒頭にも書いたように足腰の筋肉を強化・維持して行く事は、老後の寝たきり予防に役立ちます。
そして、肺活量の強化・維持により免疫力のアップ、頭の使い過ぎによる上気(頭に血が上って
のぼせる事)の分散、体系の維持・ヒップアップなど、自律神経を良好に保つ他にも様々な効果が
期待できます。ポイントは体重が掛かるため逆に足腰膝を傷めないように注意すること。その辺り
と、スクワットの効かし方、簡単なバリエーションについて動画で説明していますので、ムリなく
参考にされて下さい。

この辺りは特に集中力が問われる運動法です。
ただの気楽な上下運動とすると、筋肉達は活性してくれませんので、
痛めない為にも、できるだけ集中して、ご自身の体力に合わせて行ってください。

スタイルアップの目的で痩せようと思って、
食事管理とウォーキングなどの有酸素運動だけで、調整をしようとする人も
おられますが、そう言った方々にも、このページのような、手順を追って、
筋力トレーニングを取り入れる事をお勧めします。

筋肉は、体型を形造るものであり、脂肪を燃やし、
新陳代謝を促すものであり、過度な老化を防ぎ、
健康維持に、必要なものであると当整体院は考えます。

慣れてきたら、コチラの運動もお勧めです。

 
「変則的なスクワット」
 
良い意味のルーティーンは精神的に安心感を生みますが、その反面、筋肉は刺激に慣れることで
中だるみをします。たまには違う刺激も入れると体は活性しやすくなりますので、ここでは、
少し変わったスクワット?をご紹介します。意識をすると、下腹や横腹にも刺激が入りますので、
お腹周り内腿も活性化される運動法です。

こちらも集中力がいる運動法になります。
少し余裕のある角度で、両足の内側やお尻を中心に寄せるような感覚を感じてみてください。
また、出来そうにないと感じたら無理をせず行わないで下さい。お年を召した方や、運動不足の
方は、この前の「スクワット」を膝の角度を浅くして集中して行うだけでも十分な運動となります。

更に、まだ余裕のある方はコチラ。

 
「ドローイン」
 
 運動が好き、でも思ったよりお腹が凹まない。 下腹も横腹も気になる。
 集中力を養いたい。 手軽に行える運動法が知りたい。
 背中ばっかり疲れるのを何とかしたい。

このように感じておられる方にお勧めの運動法です。

ドローインとは、draw in(吸い込む)という意味で、息を使ってお腹を凹ませる呼吸法です。
ヨガの火の呼吸と通じるものがあり、お腹周りの筋肉群(腹横筋、腹斜筋、腹直筋、腸腰筋)など、
呼吸を使って活性化させることで代謝を上げ脂肪燃焼の一役を買う呼吸法です。ドローインで、
お腹を凹ませる行為は、体の構造的に見ても、体の軸となる骨に内臓が引き寄せられる事から
その分、腰に掛かる負担が軽減し、腰痛予防にも繋がる呼吸法として。また、心身を安定させる
集中力増加の呼吸法として当整体院は注目しています。

お腹周りの筋肉に効くドローインのやり方

 
「呼吸」と「お腹」
 
一般的には、立ったり、座ったり、動いている最中だったり、様々なやり方がありますが、
いずれも意識するところは呼吸とお腹です。ここでは、当院が実践と経験から、お腹周りの筋肉群に
刺激が入りやすいドローインの方法をご紹介します。ただお腹を凹ませるだけでなく、「呼吸に
合わせて」「お腹」を凹ませていきます。このような意識でいくと入りやすいかと思います。
 
 
1、まずは呼吸を落ち着かせる。
2、ゆっくりお腹を凹ませながら、ゆっくり息を吐く。(吐き切る)
3、凹ませるお腹の意識はそのままで、ゆっくり胸を膨らませながらゆっくり息を吸う。
4、落ち着いて、さらにお腹を凹ませる意識でゆっくり息を吐く。
5、お腹を凹ます意識はそのままで、ゆっくり胸を膨らませてゆっくり息を吸う。
 
 
この事から解る通り、吐くときは腹式呼吸。吸うときは胸式呼吸。と、使い分けると、
吐くときも吸うときもお腹を凹ます意識が緩まず呼吸ができ、お腹周りに刺激が入ります。
いきなりやると、息苦しく感じるかもしれませんが、興味のある方は落ち着いてお試し下さい。

※お腹を凹ますと、どうしてもお腹より腰に力が入って苦しくなる方は、
 仰向けに寝て、両膝を曲げ、両足裏を床に着けた状態でお試しください。
 それでもやりにくい場合は、身体がまだ出来る状態ではないので行わないで下さい。

 
結果的に、小脳や錐体外路に刺激が入り、自律神経を乱さない手助けになる。
ポイントは、これまでの基礎が大事になってきますので、「お腹が凹む」
というキーワードにつられて、ここだけを試すのはお勧めできません。

お腹を凹ませたまま胸式呼吸で吸う事が苦手な方は、
そこまで拘らず、腹式呼吸で息を吐き切る事に集中して行って下さい。

更に、お腹周りの筋肉群を活性化させるドローインのやり方

 
「息」の速度を上げる。
 
ドローインを行う際に呼吸を速め、より筋肉の収縮を活性化させる。上記のドローインでは、
呼吸をゆっくりすることで遅筋を鍛えられますが、今回は瞬発的な呼吸をすることで
速筋が鍛えられます。分かりずらいかもしれませんが動画にしてみました。

もし、普段は背筋に力が入りやすい。何か頑張った時、疲れた時は、
だいたい腰・背中が張る。という方は、体の重心線が背中側に偏っている
のかも知れません。そのような方は、このドローインでお腹周りの筋肉群を、
活性化する事により、体の重心線が前方に戻り、日頃の負担が軽減されるかも知れません。
 
 
 
以上が、ステップ3.
「新陳代謝を上げたい方」にお勧めの運動法です。

最後に、

 
いかがでしたでしょうか?
 
比較的取り組みやすく、自律神経を整えるのに効果的であろうと感じた運動法を、
「ステップ1~3」と大きく3つに段階を分けて説明させて頂きました。
もちろん、その他の運動法をムリなく取り入れる事も適度な運動になり、
自律神経を整えるのに良いかもしれません。その辺りの判断が付きにくい方は、
まずは、このページを参考にして頂いて、皆様の改善の切っ掛けになればと思います。

毎日出来なくても大丈夫。無理なく少しづつ続けられればと思います。
 
 
生駒市の当整体院では、適度な運動は、感情表現であり、ストレス解消でもあり、
将来の衰えを防ぐ蓄えでもあると認識しております。

・これらの運動では全然物足りない場合は、
 コチラのページの動画も参考にされて下さい。
 
 
毎日頑張り過ぎてしまうと、逆効果です。
筋肉の成長には、刺激と、休息と、栄養が不可欠です。
毎日同じ筋肉に刺激を入れ続けては、刺激(ストレス)に反応する
抗ストレスホルモン・コルチゾールが増え過ぎて、そのコルチゾールが暴走して、
筋肉を破壊してしまいます。他にも、関節や靭帯のケガの可能性も増えてきますので、
適度な運動を楽しく続ける為にも、少し変化を付けたり、休息と栄養を意識されてください。

皆様の自律神経を整える一環として、「適度な運動を提案する。」
このような角度からもお役に立てれば幸いです。

他に、適度な運動に関わってくるのが「食事(栄養)」と「睡眠(休息)」です。
よろしければ、此方の「食事」と「睡眠」のポイントも参考にされて下さい。

自律神経を整える「食生活」については、コチラをクリック下さい。

自律神経を整える「質の良い睡眠」については、コチラをクリック下さい。

 
当院は、奈良県生駒市で、自律神経を整える整体をやっております。

・気になる施術料金や施術間隔は、コチラをクリック下さい。

・その他、気になるご質問は、コチラをクリック下さい。
 
 
奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
運動をこのような視点で捉え、体から自律神経を整える整体院です。
生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地

自律神経が反応する言葉|奈良県の自律神経専門整体院

 
自律神経を揺さぶる言葉
 
<言葉の大切さ>
 
多くの場合、自分の発する言葉は相手に何かを伝える為でありますが、その言葉によって、
一番影響を受けているのは、言われた相手ではなく言った本人である事はご存知でしょうか。
自律神経を乱しやすい人の中には、良かれと思って自ら発した言葉(声のトーン)によって、
結果的に、知らず知らず相手も自分もしんどく傷付けている方々が居られます。ここでは、
奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」が、2つのパターンを例に挙げて、
しんどくなるメカニズムと、その対策を紐解いて行きたいと思います。言葉について、
ご興味のある方は是非参考にされて下さい。

このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・このように感じる事はありませんか?
・「検証1」すいません。を多用する人。
・「検証2」取りあえず否定形から話をする人。
・自律神経に好ましくない言葉
・気づきとは、
・脳内のメカニズム
・前頭前野が過剰反応してしまう可能性
・過剰反応してしまう経緯
・環境が良くなる2つの状況
・「自律神経に良い言葉」とは、
・「言葉」と共に大切なもの

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
               生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このように感じる事はありませんか?

 
、、上手くいかない。。
 
 しっかり相手の事を考えて発言をしてるのに、上手くいかない事が多い。
 丁寧に誠意を見せているのに、相手を余計に怒せてしまう事がある。
 何故か、自分は上手くいかない事が多いように思える。
 引き寄せの法則?良い言葉を多用しているのに、あまり上手くいってない。
 上手くいってないと言うと、そうなるので念じるように上手くいっていると言い聞かしている。
 べつに、そんな事は気にしてないが、しんどく感じる事が多い。

このような状態でご自身で何らかのしんどさを頻繁に感じている方は、
もしかすると、ご自身の発言の「言葉の影響」が関係しているのかもしれません。
 
 
ここでは、解りやすく説明をする為に、少し極端に思われるかも知れませんが、
以下の2つの例から検証していきたいと思います。

・「すいません。」を多用する人。
・取りあえず否定形から話を進める人。

この2つのパターンを例に、なぜそれがよろしくないのか?
 
 
自身の自律神経に、マイナスを及ぼす可能性があるのか、考えられる心理、
周りの一般的な反応、脳の反応メカニズム、具体的な対処法、そして、
「自律神経に良い言葉」を考えてみたいと思います。

「検証1」すいません。を多用する人。

 
何回も「すいません。」と言って何が悪いのか?
 
それは、相手が本当に望んでいる事ですか?例えば、遅刻をしたとしたら、
待たされた相手は何回も「すいません。」と言う言葉を聞きたいと思っていると思いますか?
あなたのその疲れた申し訳なさそうな声で「すいません。」と何回も言えば、それを聞いた相手は、
心地がよくなると思いますか?逆に不快になるのが自然の流れですよね。それでもあなたは、
申し訳ない気持ちが一杯なので誠意をみせるつもりで「すいません。」を連呼するとしたら、、
 
 
「何で遅れたの?」「スイマセン!」
「じゃあ今からどうしようか?」「スイマセン!」
「これからは無いように気をつけてね。」「スイマセン!」
「え、ホントにわかってるの?」「スイマセェ~ン。」
 
 
いずれも相手の質問に答えられていませんよね?
結果的に質問を遮断するように「すいません。」と連呼してしまっていたら、
自分の気は済んだとしても、このように逆に相手を怒らしてしまう事になり兼ねません。

もし、このようなケースを体験している方は、
自分の為にも、相手の為にも、今後、このように自分の気持ちと裏腹に、
相手を怒らせてしまう事のないような対処法を、身につける必要がありますね。
具体的には、相手の立場になって対応するのがスムーズです。
 
自分が相手の立場なら、
何回も謝って欲しいと思うので「すいません。」を連呼するのは、
実際のところ、相手の事を確り考えれていないという事になります。

何度も確り謝って欲しい要望がある相手なら、何回も謝るべきですが、
その先の事を気に掛けている相手なら、それに応える事が必要でしょう。

 
 
続きまして、

「検証2」取りあえず否定形から話をする人

 
とりあえず否定形から話をする人
 
好意を持って円滑なコミニケーションをする為には正直に自分の意見を言う事が必要です。
しかし、何でも何回も何回も否定をされてから意見を言われたら、意見交換をしている相手に
してみたらしんどく感じるのが心情です。例えばこのような感じです。
 
 
「青色を買ったの?」「イヤ、青というよりちょっと濃いブルーです。」
「おいしい?」「イヤ、めっちゃ熱いです。味はいいけど沢山食べられません。」
「それはびっくりしたね。」「イヤ、びっくりしたと言うより何というか驚きましたよ。」
「今、しんどいの?」「イヤ、重だるいんです。」
 
 
前者は、好意をもって投げかけているのに、後者は、ことごとく否定から入ります。
後者の心情としては、自分の感覚を正確に伝えたい一心で相手を否定しているつもりはないが、
前者としては、ここまで「イヤ」と言われると、解ってあげたいのに話しづらくなるものです。

方向性として、大まかに合っている場合には、
「イヤ、」の所を「ハイ、」としても、此方の意見は伝わりますよね

「ハイ、青というより濃いブルーです。」

ここで言う「ハイ、」とは、イエスという意味ではなく、
投げかけに対する返事、相槌(あいづち)の意味での「ハイ、」ですね。

「イヤ」が、ダメという事ではありませんが、「ハイ、」としてみると、
コミュニケーションが、よりスムーズに円滑にいく場合があります。

 
 
以上の「検証1」「検証2」を踏まえて、

なぜ、上のやり取りが、自身の自律神経に好ましくないかというと、

 
自律神経は、

主語と現実と妄想の区別がつきません。
 
言い換えると、あなたが相手に発した言葉であなたの自律神経が反応するという事。
あなたが謝ってばかりいると、あなたの自律神経は、自分が更に申し訳なく思ってくる。
あなたが否定ばかりしていると、あなたの自律神経は、自分が否定されたと感じてしまう。

あなたは、ただ申し訳なく思ってそれを表してるだけなのに、、正確に伝えたいだけなのに、、
場合によっては、相手はあなたの好意を反対にとってしまう状況が生まれてくる。。

 
奈良県東生駒の自律神経専門整体院の「言葉・コミュニケーション」

そのような、状況にお心当たりはありませんか?

 
もしかしたら、
 
この検証を読んでつい自分を過剰に責めようと思われた方もおられるかもしれませんね。
自分が知らない内に相手を不快にしていたなんて、その事に気づいてとくに大きいショックと
捉えないでくださいね。僕の尊敬する先生がこう言われました。本当の気づきとは傷付きだと。
気づきとは、自分の傷に気づく事。傷付いていた弱い自分に気づく事です。

まず、改善のきっかけは、「気づく事」からはじまります。
なので、例えこの内容にショックを受けても、それは、改善の為に、良い気づきが、
出来ているという事になります。とくに、自律神経失調症、うつ病、パーソナリティー障害、
パニック障害の方は「気づき」が、とても辛く感じる傾向にあります。すべては諸行無常です。

諸行無常(しょぎょうむじょう)とは、

この世の中すべてのものは流動的に変化するものであり、形のあるものは一瞬といえども
同一性を保持する事ができない。と、涅槃(ねはん{修行})に入った仏陀が最後に
示した真理です。この事から、みなさんの心理も、より良く変わる事ができると、
当整体院は感じています。

 
 
このような状況になるのは、
脳内の「前頭前野の過剰反応」が考えられます。

脳内のメカニズム「前頭前野の過剰反応」

 
前頭前野とは、
 
前頭前野とは、脳の外側の大脳新皮質といわれる部分の前方(おでこ)の部分の事を言います。
この前頭前野には、人とのコミュニケーション能力を図る機能があるといわれています。
人間は進化の過程に於いて、より複雑にコミニケーションが図れるようになったのも、
この前頭前野が、発達したからだと言えるでしょう。
生駒市自律神経専門整体院の前頭前野
私たちは社会的コミニュケーションを取る為に、相手の言葉の他に声のトーン、仕草、表情、
などで相手の心情を読み取ろうとします。この心情の読み取りが前頭前野が過剰反応してしまう
人は苦手になり、自分の気持ちとは裏腹に様々なシチュエーションで、逆に相手を怒らせてしまう、
前頭前野の過剰反応によって、コミニケーションに溝が生まれてしまう事があります。
 
 
何故、前頭前野がこのような過剰反応をしてしまうのかと言うと、

次のような事が可能性として考えられます。

前頭前野が過剰反応してしまう可能性

 
「過去の経験」からくるもの
 
本来、人は傷つきたくないという思いから、自然と己の過去の経験からそれを学ぼうとします。
例えば、「すいません。」を連発してしまう人は、過去に暴力的な父親に育てられた経験が
あったり、過度に厳しい教育を受けてきた経験があったり、それによって過剰に反省してしまう
癖が付いている可能性があります。「イヤ、」と否定から入る人は、過去にきっちりとした
応答を良しとする教育を受けてきた経験が過剰にあったり、大きなニュアンスが許せない環境で
育ったのかもしれません。(※あくまでも推測です)

心理的な見地からみると、

謝られて逆にイライラしてしまう人は、相手がこのような経緯で何かしら過去に
過剰な出来事があったと推測すればイライラが軽減するかもしれません、もしくは、
「投影」と言って相手に自分と似てる所を重ねてイラついておられるかもしれないので、
それに気づくと冷静になれるかもしれませんね。

 
 
過去に何かしら過剰な経験をされて、前頭前野が過剰反応をしている方は、
次のような経緯で前頭前野が過剰反応をしたと考えられます。

脳内で前頭前野が過剰反応してしまう経緯

 
扁桃体と海馬と視床下部
 
脳内には感情が生まれる所が扁桃体(へんとうたい)、時間軸で記憶する所が海馬(かいば)、
視床下部(ししょうかぶ)は扁桃体などで感じた感情を受けて他に信号を送る調整室です。
過去に過度な経験をされた方は、過去に扁桃体が過剰反応し、その感情が海馬に記憶され、
今現在に於いて、過去に似た経験をすると海馬の記憶によって扁桃体が過剰反応をして、
それが視床下部でキャッチされ、社会的コミュニケーション能力のある前頭前野に、
行き過ぎた信号を送ってしまう。と、いう事が考えられます。
 
 
生駒市整体院の前頭前野の反応可能性これらの過剰反応を軽減していくには、脳内からの信号を軽減する為に、
体に、「もう過剰に反応しなくて大丈夫ですよ。」という事を、
実感できるように教えていく必要があります。それには、
体から自律神経を整える事が有効であると考えます。
 
 
「自律神経に良い言葉」の前に、もう少し、
前頭前野の環境が良くなる状況を作ってみましょう。

前頭前野の環境が良くなる2つの状況

 
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)
 
前頭前野の環境を良くするには、ぼ~っとする時間を持つ。という事が大切になってきます。
デフォルト(何もしない)モードになる事によって、働くデフォルトモードネットワークとは、
何もしていない状態の時の脳内の作用であり、何もしていない時の脳内は、色々と考え事を
している時より、前頭前野内側と帯状回(感情が生まれる大脳辺縁系の各領域を結びつける
帯状の束)が同調して働いている事が認められたそうです。

意識的に脳を働かせるよりも、休んだ方がよく働く部分がある。
この事で脳内の整理ができ前頭前野の環境が良くなると考えられます。ヒラメキなど、
ぼ~っとして思い付く事が多いのもこのデフォルトモードネットワークのお陰かもしれませんね。
またデフォルトモードネットワークの異常がうつ病や認知症にも関係するとも言われています。
是非、自律神経を整える為にも、「何もしない時間」を作ってぼ~っとしてみて下さい。

マインドフルネス瞑想
 
マインドフルネス瞑想とは、今ある瞬間に集中する事。物事を判断せずにただただ、
好意的に今ある瞬間に意識を向ける事。「禅」と近いものがあるかもしれません。
我々は、過去の事を思い悩んだり、未来を悲観するのを主観で捉えがちです。それでは、
前頭前野のが過剰に働きすぎてしまいます。自律神経は想像と現実の区別は付きませんから
その事で、勝手に自律神経が乱れてしまいます。今起きている事に「ただただ集中」する。
マインドフルネスや禅なども、「何もしない時間」とは対極に思われるかもしれませんが、
前頭前野にとって、良い休める環境となるでしょう。

・瞑想での注意点

中には、瞑想をすることで余計に心身が乱れてしまう方も居られます。
本来、瞑想とは師匠に付いて年数を経て行っていくものです。瞑想の本を
2,3冊読んだり、体験会などで数回経験しただけでは習得できるものでは
ありません。自分なりに行ってみて違和感を感じる場合は、一人で取り組まない
ようにされて下さい。何となく落ち着く感覚があれば、ムリなく続けてみましょう。

もしかしたら、
禅の世界は深いので、何もしない事が一番今の事に集中している事になるかも知れませんが、
とにかく、働きすぎの前頭前野を休ませる主な方法としては、この2つが挙げられます。
 
 
それらを踏まえて、
「自律神経に良い言葉」を言うという事が、当整体院は必要に思います。

奈良県の当整体院が考える「自律神経に良い言葉」とは、

 
「感謝」と「肯定」
 
感謝は思いやりの賜物です。肯定は認めるという事です。人は誰でも認められたい欲があるので、
この「感謝」と「肯定」の意味のある言葉で、己の自己重要感を満たしていく事で、自律神経が、
安定の方向に向かいます。言い方については、それぞれやり方がありますが、ここでは奈良県の
当整体院が、共感でき尊敬できる有名な方の言葉をご紹介します。

斎藤一人さんの天国言葉

「愛してます」「ついてる」「うれしい」「感謝してます」
「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

 
 
勿論、しんどい時は「しんどい」と口に出して下さい。感情の抑圧がなによりの
ストレスになりますから、ただマイナスな言葉の癖が過剰に出る場合には、このような
プラス思考になる言葉も、自身の自律神経を整えるためにとても必要に感じます。

「言葉」と共に大切なもの

 
動作・ジェスチャー。
 
「言葉」と共に大切なものは、ジェスチャーです。体と心は重なっていますから、言葉を、
身体で表現する動作・ジェスチャーが共に大切になってきます。例えば「うれしい!」と
言いながらも眉間にシワを寄せて、奥歯を噛み締めるジェスチャーをしたらどうでしょう?
「うれしく感じてないな。」という事が想像できると思います。我々は自己表現として、
V(視覚)、A(聴覚)、K(身体感覚)で表現します。
奈良県自律神経専門整体院のジェスチャー、
言葉とはその内のV(視覚)やA(聴覚)に該当し、言葉の力を確りと自己表現するには、
残りのK(身体感覚:キネススティック)も必要です。簡単に言うとジェスチャーです。
自律神経を整えるには、V(視覚)、A(聴覚)、K(身体感覚)、それぞれを、確りと、
表現していく事が必要です。それが、ストレスを過度に溜めない為の秘訣です。

・ジェスチャーとボディーランゲージの違い

因みに、上のイラストで、どちらがジェスチャーか区別が付くでしょうか?
正解は、左の少年がやっているポーズがジェスチャーです。右の女性がやっているのは、
ボディーランゲージです。ジェスチャーとボディーランゲージは、身振り・手振り
という点では共通していますが、違いがあります。それは、知識を踏まえているか、
踏まえていないかの違いです。どちらがいけないという事ではありませんが、
 
ボディーランゲージというのは、文化的な知識がないと理解できません。親指を
立てる事がどういう事を表すのか理解できないと、その趣旨が理解できない。
ジェスチャーというのは、文化的知識がなく感情をそのまま表現したもの。
知識を通さずに、よりダイレクトに表現をするのがジェスチャーです。

 
是非、今の「言葉」に見合ったジェスチャーを表現されてください。
 
 
最後に、
言葉には力があります。V,A,K,で表した良い言葉は言霊となって、
勇気、元気、活力、癒し、改善、成功の元となります。言霊(ことだま)とは、
日本において言葉に宿る霊的な力とされてます。これまで書いたり声に出した言葉は、
現実の現象に対して何らかの影響を与え、上記の理由から、自身の自律神経にも
影響を及ぼすと当整体院は考えます。以上が参考になれば幸いです。

より良い暮らしができますように、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 
当院は、奈良県生駒市で、自律神経を整える整体をやっております。

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奈良県生駒市東生駒の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
あなたの自律神経を体から整え、あなたに喜んで頂く事を目的とする整体院です。
生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地

突発的な症状の対処法|生駒市のメンタルケアに力を入れる整体院

 
手足の震え、動悸、怒り、悲しみによる雑な行動、
 
「突発的な症状」が出たときの対処法
 
 
ここでは自律神経の不調による急な手や足の震え、背中の痙攣、衝動的な抑えきれない怒り、
悲しみの言動、動悸など、突発的な症状の現れについて、奈良県生駒市の自律神経専門整体院
「理楽ウェーブ」が、その原因と対処法をご説明致します。このような症状でお困りの方は、
以下が絶対的な対策になるかは解りませんが、考え方の1つとして、メンタルヘルスケアの
一環として、是非参考にされてください。

※以下は、大きな病気に関連した対処とは異なります。脳卒中や心筋梗塞など、
 緊急性を伴う疑いのある場合には、急いで病院へ直行してください。

このページでは、以下の内容を順にご説明します。

・このような突発的な症状でお困りではないですか?
・自分でも気づかないメンタル。意識レベルのストレスとは、
・自律神経の不調による突発的な症状の原因は、
・自律神経の不調による突発的な症状が出た時の対処法
・突発的な心体反応を起こしにくくする対策・感情表現
・突発的な症状を受け入れて楽になる方法・フォーカシング
・体の声を聴くフォーカシングの意図
・フォーカシングが苦手な人は、

気になる方は是非ご覧ください。
 
 
                生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長  堀江

あなたは、このような突発的な症状でお困りではないですか?

 
突発的な、ピクつき。。震え。。動悸。。動作が荒い。。
 
 急に手や足が震える・痙攣する事がある。
 不規則、不定愁訴に背中や顔がピクつく事がある。
 不安で体がすくむ。痙攣と言っていいのか震えが止まらない。
 病院で診て貰っても異常はない自律神経の乱れによる動悸が時々起こる。
 ちょっとした事で、どうしようもない怒りや悲しみが突然込み上げてくる。
 
 
 自分でもその怒りや悲しみの感情をコントロールできず酷い言動に出てしまう。
 リモコン、スマホ、筆記用具など投げ捨てるように雑に扱ってしまう。
 イライラというかすぐキレてしまう。
 自分ではそのような症状が出る原因はさして思いつかない。
 自分ではその原因がストレスにあると自覚はあるが対処できない。

このような症状は、過去のストレスの蓄積による心体反応が考えられます。
自律神経失調症、パニック障害、社会不安障害、起立性調節障害、うつ病などの方や、
そこまでではなくとも自律神経を崩しておられる方、我慢癖のある方にみられる筋肉運動です。

もしかすると、ご本人はそこまでストレスの蓄積の自覚がないかも知れません。
その場合は、顕在意識の部分の他の意識下にストレスが掛かっていた可能性があります。
 
 
突発的な症状の対処法の前に、
意識レベルについて、もう一度整理をして行きましょう。

自分でも気づかないメンタル。意識レベルのストレスとは、

別ページでも意識の層のお話をしましたが、
違うイラストで意識の層を表すとこのようになります。
 
 
メンタル意識|生駒市整体院

顕在意識(けんざいいしき)とは、今感じる事ができる意識の事で、それが全体の
4%だと言われています。後は、ふとした時に自覚ができる潜在意識(せんざいいしき)、
通常は自覚ができない無意識(むいしき)という構成になっています。自覚できる顕在意識は、
文字通り氷山の一角であるという事が解ります。

ストレスというのは、いづれの意識の層にも掛かりますので、現在のストレスが、
潜在意識や無意識に沢山かかっていたり、幼少期や青年期の生い立ちに於いて、
顕在意識では忘れただけで過去に精算されていない事柄が自分でも気づかない内に
大きなストレスになっている場合があります。
メンタルのストレスのかかり方|生駒市整体院
そのストレスのせいで自律神経が乱れ、
震え、動悸、痙攣、過感情など突発的な症状に繋がると考えられます。

自律神経の不調による突発的な症状の原因は、

 
抑圧された感情を解放する筋肉運動です
 
ストレスの蓄積とは、感情の抑圧を意味します。痙攣・震え・コントロールを失った怒り悲しみ
などの突発的な症状は、今まで蓄積されてきたストレスが、自己容器から溢れ出た時に起こる
身体反応の1つです。心と体は重なっていますので、心では処理できなかった問題を、
体で軽減させようと、震え・動悸・痙攣などの筋肉運動が現れます。

自律神経の不調による突発的な症状が出た時の対処法

 
症状を自分で押さえ込まない
 
震え、痙攣、動悸、という身体反応を出してはいけないものと押さえ込もうとすると、
余計心体は疲れてしまいます。自己容器から溢れ出たストレスをまたパンパンになっている
自己容器に押し戻す行為は、自己容器の破損に繋がりかねません。自分を守る為に、
溢れたストレスは「出していく」必要があります。

突発的な症状は、あなたの自己容器を守る身体反応ですので、
出た時は、焦らず押さえ込まないように、敢えて止めないようにする。

例えば、
・足の震えが始まったら敢えて自分でも震わしてみる。
・背中の痙攣を感じたら自分からゴソゴソ背中を動かしてみる。
・動悸を感じたら気持ちを落ち着けるのではなく腕や足を動かして、
 心臓のリズムに体のリズムを近づけてみる。

生駒市のメンタルヘルスを考える整体院の考え
このように「動きたい体」を「静めたい心」に合わせるのではなく、
まずは「心」を「身体反応」に合わせるように行動して対処されてください。
そして次第に症状の感覚が落ち着いてきたら、一緒に「体」も「心」も落ち着かせていきましょう。

先程の「意識レベル」を使って説明すると、

「動きたい体=無意識」・「静めたい心=顕在意識」となるので、、

顕在意識に、無意識を合わせるのではなく、
無意識の反応に顕在意識を合わせるような取り組みを行う事で、
心身はリンクし、結果的に、落ち着きを取り戻す流れに乗ります。

 
 
その感覚が分かってきたら、、
無意識や顕在意識にあるであろう「感情の抑圧」を、
自身のやりやすい(得意な)方法で、表現してみましょう。

突発的な心体反応を起こしにくくする対策・感情表現

自分の意思でも制御ができないような突発的な心体反応を起こしにくくする為には、
抑圧された感情を出す(表現する)という事が大切になります。
 
 
「今の感情を、○○で表現するとしたら、、」
 
 

例えば、
・動くのが得意な人は、動作で感情を表現してみましょう。
・楽器が得意な人は、楽器を使って感情を表現してみましょう。
・絵を描くのが得意な人は、絵を描いて感情を表現してみましょう。
・歌うのが得意な人は、歌をうたって感情を表現してみましょう。
・言葉が見つからない場合は、ア~とか擬音で表現してみましょう。

 
誰にという訳ではなく、人が居なくても大丈夫です。
誰かに伝えるというニュアンスではなく、自分の中の抑圧を出すというニュアンスです。

思考が得意な人は、意味のない事だと思いがちになるかもしれませんが、
とても大切な事ですので、できる範囲で、お試しください。
 
 
感情表現に慣れてきたら、
このような自身の心体反応に向かい合い受け入れていく方法がお奨めです。

突発的な症状を受け入れて楽になる方法・フォーカシング

まずは、ゆっくり自分の落ち着けるスペースに身を置きましょう。
できましたら、次の①~④へと順に読み進めて実践ください。
ゆっくり自分と対話をします。
生駒市の自律神経専門整体院のフォーカシング
①「体の声」を出す意思を持つ。
自分で「体の声を聞く」というのは我々が自然とやるような行為でもありますが、
意識的に行うには2つの自分が必要です。「体の声を言う自分」と、「体の声を聞く自分」。
自律神経の不調による突発的な症状と言うのは、感情の抑圧による筋肉運動の可能性が高い
ですので、その突発的な症状の動きに対しての感情を「体の声」として扱う事が必要です。
 

②「体の声」の出し方を探る。
抑圧された感情なのでそう簡単には「体の声」は見つからないと思います。そもそも、
最初からそれが出せていれば抑圧されずに済んでいる訳ですから。「体の声」の見つけ方としては、
「体の声を聞く自分」が、はじめに優しく質問してあげると良いと思います。例えば、
震える足がいたら、「足さん、何で震えているの?」など優しく語りかけてみましょう。
 

③「体の声」を出す。
「体の声を言う自分」としては、それを受けて、今、足がどんな気持ちなのか十分に感じて、
この足に口があったとしたら、何て言うだろう。と、できるだけ足の気持ちになって、
言葉を出していきます。例えば、「しんどい。」「怖い。」「学校に行きたくない。」など、
出来るだけ具体的に口に出してみて、その中で言ってみて、しっくりきた言葉を「体の声」として
「体の声を聞く自分」に伝えます。
 

④「体の声」に応える。
「体の声を聞く自分」としては、そのままの言葉を繰り返して「体の声」に応えてあげましょう。
例えば、「学校に行きたくない。」が体の声だとしたら「学校に行きたくないんだね。」と。
人はその言葉通りに繰り返えされる事で十分理解されたと感じ安堵を覚える事があります。
例えば、「しんどいんです。」と訴えて、聞き手が「疲れているんですね。」と応えるよりも、
そのままの言葉を使って「しんどいんですね。」と応える方が安らぎを覚えます。
このように、出にくかった感情を十分に感じて、焦点を当てやさしく拾ってあげましょう。
 
 

自分の症状に向き合い抑圧された感情に気づくだけでも、
そこに焦点が当たる事で体は徐々に安心してきます。

 

親(自分)が子(自分の体)に寄り添うように体の声に耳を傾けてあげるだけで、
抑圧された感情に変化が訪れる可能性があるという事です。これがしっくり来そうであれば、
無理なくご自身のケースに応用して試されてください。
 

このように気づきにくい感情を、フェルトセンスと言い、
そこに焦点を当て、受容していく事を、フォーカシング(焦点合わせ)と言います。

気づきにくい感情(フェルトセンス)を、言語化しにくいと感じる方も、
焦る必要はありません。この前に書いた通り、その感情を、絵で表したり、
音で表したり、擬音で表したり、体の動きで表したりする事が、
改善のきっかけの1つになります。
 
 
フォーカシングを行う事で、
前から自分で十分解っているような感情でも、良い変化が起きる可能性があります。

出来そうにない方は、無理にする必要はありません。

「体の声」を聞くフォーカシングの意図

 
「心」と「体」の誤解を無くす。
 
 
例えば、中には、
過敏性腸症候群や慢性腰痛の人で、知らない内に、「自分はお腹が弱い。」「自分は腰が弱い。」
と、体に言い聞かせて、余計に、状況を悪化させている人がいます。いつの間にか、体の声に、
過剰に反応をして、親(自分)から、知らない内に、子(自分の体)に「あなたはお腹が弱い。」
「腰が弱い。」と、過剰に、言い聞かせて育てているのかもしれません。
それは、感情を自分で抑圧してしまう行為です。

抑圧された感情は、そのまま腹痛や腰痛の慢性化として表に出る場合がありますが、
そうでない場合は、その反発として突発的な筋肉運動が症状として出る可能性がありますので、
筋肉運動を出し切った上で、それを繰り返して行かないように、再度、自分の体の声を聞く。
フォーカシング(焦点合わせ)で本来の感情に焦点を当て「心」と「体」の誤解を無くす。
その事で、心と体お互いを安心させ免疫を高める。という意図を持ちます。

 
このような体の声を聞くフォーカシングは、突発性症状の対処法としては勿論、
腰痛や肩コリ、頭痛などの慢性的症状に対しても有効な対処法だと考えます。

 
 
ここまでをまとめると、
器質的な問題ではない様々な突発的な症状は、
自分でも意識できない部分の何らかのストレス過多により、
自律神経が乱れて起こる症状であると考えられ、それ自体は悪いものではなく、
自分のストレスをこれ以上溜めない為の自己防衛反応の1つであると捉え、
押さえ込もうとせず、消し去る必要もなく、親のように寄り添う事で、
心身に良い変化が生まれる可能性があります。

ここでは一人で行う方法の1つを書きましたが、より深く二人で行う方法も御座います。
当整体院では、このようなフォーカシングのサポートも行なっております。

フォーカシングが苦手な人は、

 
体から自律神経を整える
 
フォーカシングもある程度のトレーニングが要るので、苦手とすぐに判断をするのは、
はやいかもしれませんが、実際、不得意な方も居られます。中には、既に経験されていて、
どのケースに於いても「感じて、受け入れて下さい。」と言われ、半ば強引な印象を受けた方、
ご自身が望んでいないのに無理にパターンに誘導され、フォーカシングに苦手意識がある方は、
先に、体から自律神経を整える当院の整体がお勧めです。
 
 
コントロールしにくい心身の問題は、
当整体院でお力になれます。
 

当院は、奈良県生駒市で、

体から自律神経を整える整体と、心身のカウンセリングで、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

(それぞれの詳細は、各ブルーの文字をクリック下さい。)

以上の情報が、少しでもあなたが楽になるものであれば嬉しいです。

 
・気になる施術料金や施術間隔は、コチラをクリック下さい。

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奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
不安、イライラ、心配、ストレス過多による自律神経の乱れを、
心(メンタル)と体(フィジカル)、両面からアプローチをする準備のある整体院です。
生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地
 

その他、突発的な症状でお困りの人のお役立ち情報。

突発症状などでお困りの方へ。よろしければ、以下のページも参考にされてください。
(※ブルーの文字をクリックすると、各専門ページに移動します。)

 当院の特徴

はじめての方へ ・心を患ったご本人さまへ ・そのご家族さまへ
 
説明しにくい不調がある方へ ・改善を望む皆様へ 
 
当院のルール ・当院で良くなる人
 
心身のカウンセリング 
 
堀江整体で適応の心身症状 ・堀江整体で適応の身体症状 
 
ご予約方法~施術の流れ~

 自律神経を整えるポイント

自律神経を整える7つの習慣 ・食事で気を付けるべき6点 ・質の良い睡眠方法
 
適度な運動 ・言葉の大切さ ・高血圧の対処法 ・起立性低血圧の対処法

 「うつ」から元気になるために

背景を知る ・種類を知る ・考え方を知る ・行動を知る ・問題を軽くする

 見て解る対策動画

ふわふわめまいの改善法 ・体から心を落ち着ける方法 ・腰痛を治したい方の対処法
 
日常の腰痛対策動作 ・油断しがちな腰痛対策動作 ・肩こり、四十肩、五十肩ケア

 心のしんどさを無くすポイント

うまくいく「感情」と「思考」 ・「心のコンプレックス」の外し方 
 
「本当の自分」 ・「心が楽になる」欲求の満たし方 ・「反発する欲求」の満たし方 
 
「欲求」の順番 ・「執着」をすてればうまくいく
 
 
     ・「エネルギーサークル1」 ・「エネルギーサークル2」

 体のダルさを無くすポイント

「痛み」と「凝り」の捉え方 ・「姿勢」と「歪み」の事実 ・「冷え性」の対策
 
「ムクミ」の対処法 ・「産後ケア」の手助け ・「生活習慣病・ダイエット」
 
「健康・美容」への取り組み方

 気になるストレス症状の改善法

呼吸が浅く感じる方 ・偏頭痛でお悩みの方 ・喉の詰まりが気になる方
 
日常の光が眩しく感じる方 ・今の不安を少なくしたい方
 
モヤモヤの整理を付けたい方 ・突発的な症状でお困りの方
 
無気力でお悩みの方 ・常に緊張が取れない方 ・猫背が気になる方
 
他人を気にし過ぎてしまう方 ・伝えたい人に伝わらないと感じてしまう方
 
優柔不断?でお困りの方へ ・情緒不安定の理由を知りたい方へ
 
イライラさせる人でお困りの方へ ・どこまでが病気か気になっている方へ
 
施術後まだ痛いと感じる方へ ・つい言い訳を多用してしまう方へ(感情の選択) 
 
副腎疲労を疑っている方へ ・当院に気を遣い過ぎてしまう方へ 
 
不定愁訴が気になる方へ ・意識から心を落ち着ける方法 
 
なかなか症状が改善しないと感じる方へ

提供:奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」

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生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

奈良県生駒市東生駒の自律神経専門の整体院/理楽ウェーブの所在地

生駒市の自律神経専門整体院から「改善を望む皆様へ」

 
生駒市の当整体院は、

「すいません、今日受けてみたいんですけど、
 どこか空きありますか?」

「申し訳ありません。今日は予約が埋まっています。
 一番近い日時ですと、明後日の○○時になりますがいかがですか?」

「そうですか、では結構です。」

と、いうスグ見てもらえないからといって、
諦める人が来る所ではありません。

 
 
はじめに、整体とは民間療法であり、
あらゆる症状の効果効能を保証するものではありません。
このページは、あくまでも、「改善のイメージ」としてご覧ください。
 
 
このページでは、心身の不調で自律神経を乱されたと感じておられる皆様へ、
スムーズな改善をして頂くために、ご理解して頂きたい「段階」という事柄を、
一例を踏まえて説明しております。改善を望まれる方は、是非参考にされて下さい。
 
 
               生駒市の自律神経専門整体院 理楽ウェーブ 院長 堀江

一番見て欲しい時に予約が取れなくても、来る価値のある整体院

勿論、空きがあれば当日でも予約ができますし、確りと対応致します。ただ、
当整体院は、今すぐ受けれなかったら他を探そうというおつもりの方に、
向いている整体院ではありません。

生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ1
 
なぜなら、皆様の大切な心体の、根本からの改善を目指しているからです。
 
 
正直、今スグ見てもらいたいお気持ちもよく解ります。
 
 今、しんどいから。 今、辛いから。 今、痛いから。
 明日どうしても動かないといけないから、生駒で今日中に何とかできる治療院を探してる。
 
 
このように 「今・明日」を大切にされるお気持ちはよくわかるのですが、
腰痛や肩コリをはじめ心体の不調というのは、これまでの蓄積、感情の抑圧などが、
深く関係して「今」の症状として現れているに過ぎません。

ですので、
「今」の状態を何ども繰り返さない為にも、これまでの蓄積、感情の抑圧に
目を向ける必要があります。それには、今すぐ見てもらえなかったら諦めるという考えは、
根本を改善していく上で、選択肢として適切ではない事が解ります。

根本からの改善には、自律神経が関係してきます

 
すべての不調において、
その殆どに自律神経の不調が関係しています。

 
 
ご存知の通り、自律神経の働きは自分の意思でコントロールできるものではありません、
本来は自然に調整されるものですが、それが何らかの原因で調整が出来ない。または、
調整しずらい状態になり、慢性腰痛や肩こりなどの不調が表れると考えられます。
(自律神経について詳しく知りたい方は、コチラをクリック下さい。)

その自律神経の改善には「段階」というものがあります。

 
その事を踏まえると、当整体院は「一回で終わり。」と、
お考えになって来られる方にも、不向きな整体院であると言えます。
 
 
次に、
自律神経の「改善の段階」を、
体の構造的部分と、心因的部分の一例を踏まえて、順にご説明します。

体の構造面から見た、自律神経の「改善の段階」の一例

 
自律神経の改善の段階例
 
 
体の構造面から見た、
自律神経の「改善の段階」としては、このような段階があります。

生駒市整体院の自律神経改善の流れ1

段階1、
骨格の調整
代表的な所で言うと、副交感神経が集中する足首、交感神経が集中する背中。
副交感神経に関わりのある右の骨盤。交感神経に関わりのある左の骨盤。
呼吸や脳脊髄液の動きに関係のある仙骨と頭蓋骨など。
 
 
段階2、
癖の修正
長年の癖や疲労の蓄積というのは誰にでも存在し、その多くが短期間で
取れるものではありません。先の事を十分考慮して時間をかけて癖を修正します。
よく癖を取る。癖を治すと言いますが、癖とは一概に悪いものでもありません。
ストレス過多で生じた身心の癖は、自律神経を整える事で減少させますが、
個性による癖は取るべきではないので、それを生かせる調整を行います。
 
 
段階3、
筋肉の調整
骨格を支えるインナーマッスルからアウターマッスルへと順に意識できるように。
骨盤の維持なら梨状筋→腰方形筋→腸骨筋→大腰筋→腹横筋→大殿筋→大腿四頭筋
小さい中の筋肉から意識して、それができたら徐々に外側の筋肉を意識する。
最終的には全体の連動を意識して日常に感じる負担を減らす。
 
 
あくまでも1つの例ですが、
これに合わせて生活習慣を見直していくと、
体型の改善、維持、免疫アップに繋がります。

 
 
根本から段階をクリアしていくには、己の自然治癒力が必要であり、
それを引き出すサポートをするのが当院の整体です。
改善には、個人差があり回数は異なります。

当院では、このように体の歪みを整えて、
自律神経を乱す構造的ストレスを軽減に導きます。

 
 
次に、
心理面から見た自律神経の「改善の段階」を見ていきましょう。

心理面から見た、自律神経の「改善の段階」の一例

 
自律神経の改善の段階例
 
 
自律神経が乱れる原因は、体の構造的ストレス(歪み)の他に、心因的要因である
精神的ストレス(人間関係や将来の不安)も影響を受けます。心理面から見た
自律神経の「改善の段階」としては、このような段階があります。
生駒市整体院の自律神経改善の流れ2

段階1、
安心の休息
まずは休息を意識します。これまでの蓄積、感情の抑圧によるストレス過多の状態から、
心体を整える事で、本当に安らげる休息できる状態を作ります。
 
 
段階2、
感情の開放
これまでのストレスの蓄積により無意識あるいは意識的に抑圧していた
感情を出していきます。それは悲しみ、怒りなどできれば出したくない感情
と思われているかもしれません。もしかして、ご自身の中で辛い事かもしれませんが、
サポート(整体・カウンセリング)を受けながらそれをする事で、次第にできるように
なり、その後にどこかスッキリした感覚が芽生えます。
 
 
段階3、
問題の解消
一番のストレスとなっていた問題と向き合っていきます。無意識に蓄積されていた
感情を出した事で、感情が正常化され、少しずつ問題と向き合う体力が付いてきます。
その問題がサポート(整体・カウンセリング)を受ける事で明確になり、
問題解消の糸口が見えてきます。
 
 
あくまでも1つの例ですが、
もし、精神的ストレスの原因は消すことができなくても、
整体やカウンセリングで、心体を整え己の容量を増やすことで、
今ある問題が、自律神経の不調にまで発展するストレスに感じなくなる。。
という事が、大いに期待できます。

 
 
どうしても消えないストレスが1つの角砂糖だとします。そして今の状態の
あなたの許容容量がコーヒーカップだとします。コーヒーカップに1つの角砂糖を入れて
飲めば「甘い」と認識できますが、大きなタライに同じ角砂糖を入れて飲めばどうでしょうか。
甘さは殆ど感じない事が想像できると思います。どうしようもない精神的ストレスの軽減は、
このような感覚で薄めていく事が可能です。

生駒市整体院が思う「根本改善までに至る必要事項」

 
ノーペイン ノーゲイン
 
 
ノーペイン ノーゲイン(no pain no gain)訳すと、「痛みなくして利益はない」という意味です。
改善をするという事は変化が必要であり、変化には行動が必要であり、行動には何かしらの痛みが
伴います。ここで言う痛みとは、人によってそれぞれです。痛みというか自分に取って少し嫌な事
かもしれません。施術後の好転反応であったり、感情の解放の途中のしんどさであったり、はやく
良くなりたいのに思っていた以上に時間がかかる事の苛立ち、時間やお金の都合、、

しかし、あらかじめ、
これらが改善の為に必要な要素だと理解できれば、比較的痛みを伴わずにスムーズに改善ができる。
自律神経専門整体院の当院では、そう実感しております。実際には、行動が痛みとして感じない人も
沢山おられます。誤った期待で来院されてがっかりされない為にも自律神経の改善の段階の手順を、
大まかながら書かせて頂きました。人によっては多少前後したり、当てはまらないケースも
あるかも知れませんが、ご来院の前に少しでも参考になれば嬉しいです。
生駒で自律神経を整える整体院

より良い暮らしができますように少しでもお役に立てれば幸いです。

実際には、「改善の放物曲線」

 
改善の放物曲線
 
 
実際に、当院の施術を受けられて、経過を見ていくと、個人によって様々な感じ方があります。
以下は、「改善の放物曲線」として、施術を受けられた方、数人の皆さまのイメージをお聞きして、
その改善度合いを、施術回数と経過時間ごとに表して、グラフにして表したものです。
 

 
改善には段階があると書きましたが、
実際に感じる改善度合いには、階段のような形ではない事が多いです。
 
 
改善の放物曲線は、
個人差によって、大きく形が異なります。小刻みに上下を繰り返し改善したり、しばらく、
改善と感じなかったり、初回からものすごく楽になったにも関わらず、2回目、3回目と、
逆に調子が悪くなってしまったり、途中で中だるみをしたりと、途中経過は様々です。

もちろん、もっとスムーズに改善された方もおられます。
 

例えば、妊娠・出産をしたとします。

つわりが酷い人もいれば、少ない人もいるでしょう。体重が10キロ増える人もいれば、
15キロ増える人もいるでしょう。一時間も掛からず出産する人もいれば、24時間
掛かる人もいるでしょう。出産という事に対して、それぞれのプロセスがあります。

それぞれのプロセスは、その人にとって必要な事。
人間の体は、自分の意思でコントロールしきれません。
当院は、自然治癒力を活かすのも、それぞれのプロセスがあると考えています。

今、すごく焦りを感じてしまっている方へ。

 
「確かに、肩も凝ってるし腰も痛い時がある。不安も心配も怒りもある。情緒不安定で、
 自律神経を整えたい。他にも色々気になる所を改善するきっかけを掴みたい。
 この整体院(当院)ならなんとかなるかもしれない。」
 
 
として、
一気に同時に解決しようとする方。
先程のイラストを使うとこのようになります↓
生駒市の自律神経専門整体院の取り組み1色が混ざり過ぎて結局よく解らないでしょ?
1つ1つは奇麗な色のはずが、こう混ざり合っていると汚く見えるでしょ?
心身にも同じ事が言えます。1つ1つは良い取り組みでも重なると汚く(しんどく)感じます。
 
 
当院に沢山質問して頂くのは良いのですが、
心身は、同時にあれこれ処理(認知)できません。
 
 
自律神経が乱れている方は体力が落ちているので、当整体院の返答が的確だとしても、
ご自身で思っているより、ご自身の体や心に、それほど良い効果は残りません。

心身の不調(自律神経の乱れ)を、当院で毎回一気に解決しようとすると、

 
一気にやり過ぎると、
 
 
折角の情緒や施術も一気に詰め込み過ぎると、心身がそれを留める事が出来ず、
ザルのように流れてしまいます。それを、毎回繰り返しては、
生駒市の自律神経専門整体院の取り組み2
この図ように結局良い事が心身の記憶に残らず、やがで改善する事がしんどくなり、
「自分は改善できない」と勝手に結論づけてしまいます。
 
 
ただ今の状態を良くしたいだけなのに、、
気になる事を少しでも解消しようと、自分のペースて言っただけなのに、
十分聞く耳は持ってるつもりでも、結局1つ1つを留める事が出来ず、
一時的に良くなっても、不安の解消には、至らない。。

しっかり心身で受け止める前に、自ら新たな不安を次々に持ち込みザルで受け止め、
情緒は乱れたままになり、心身の向上が見られない。。心身の向上が見られないという事は、
自律神経も整わないという事なので、改善できず、空回りをして終わってしまいます。
 
 
複雑な問題を抱え過ぎて、問題の明確化が出来なくなる人に起こりやすい状態です。
その状態からも改善して行く手段として、当院はこのような事をご理解頂きたく思います。

あれもこれもそれも、今聞いておきたいのも分かります。
そう思っておられるなら、その通り、その事をお伝え願いたいです。

しかし、実際に取り組んで行くには、1つ1つに時間をかけて、
「身に付けていく」という手順を取る必要があります。
ですので、自身が今一番気になっている問題から、
1つ1つ落ち着いて取り組んで行きましょう。

もし、今はどれも気になっていて、整理ができない状態なら、

 
その事を、当院にお話しください。
 
 
もし、どれも気になっていて、
一番気になっている問題が、分からないようでしたら、
最初は、とりあえず、何でもいいので口に出してみてください。
時間内で、お話をしていく中で、徐々に整理が付いてくるでしょう。

複雑な問題を抱えている人は、はじめから整理をつけて話す、
という事がやりにくい状態です。ですので、整理を付ける前段階として、
まずは、「ただただ口に出していく」という工程が必要です。

気になる項目の整理をする事から始めて行きましょう。

自律神経の不調をスムーズに改善して行くために、
まずは整理をして、1つ1つ順番に取り組んでいきましょう。
生駒で自律神経を整える整体院

当院は、奈良県生駒市で、

体から自律神経を整える整体と、心身のカウンセリングで、
心身の不調を整えるサポートをさせて頂いてます。

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奈良県生駒市の自律神経専門整体院「理楽ウェーブ」
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生駒市の自律神経専門整体院・理楽ウェーブ
生駒市の整体サロン理楽ウェーブ

 

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